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伊勢物語、通い路の関守についてですが、 うちも寝ななむの"うち"は接頭語となっ...

lou********さん

2019/7/617:07:59

伊勢物語、通い路の関守についてですが、
うちも寝ななむの"うち"は接頭語となっていますが、どう訳すのですか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

mar********さん

2019/7/617:12:24

うち- 【打ち】
接頭語
〔動詞に付いて、語調を整えたり下の動詞の意味を強めて〕
①ちょっと。ふと。「うち見る」「うち聞く」
②すっかり。「うち絶ゆ」「うち曇る」
③勢いよく。「うち出(い)づ」「うち入る」
語法動詞との間に助詞「も」が入ることがある。「うちも置かず見給(たま)ふ」(『源氏物語』)〈下にも置かずにごらんになる。〉
注意「打ち殺す」「打ち鳴らす」のように、打つの意味が残っている複合語の場合は、「打ち」は接頭語ではない。打つ動作が含まれている場合は動詞、含まれていない場合は接頭語。
-------------------------------------------------------------------
と古語辞典にありましたので、
「うちも寝ななむ」は、
「ぐっすりと寝ててほしい」と訳すべきですわ。

質問した人からのコメント

2019/7/6 17:22:43

ありがとうございます!

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