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鉄道初心者です。 蒸気機関車の除煙板は “どんな原理“で“どんな効果“があります...

bgy********さん

2019/7/718:42:32

鉄道初心者です。
蒸気機関車の除煙板は
“どんな原理“で“どんな効果“がありますか?
あとヴィッテ式?という小さなタイプのものも見ましたが、なんであれで効果があるのですか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

hhh********さん

2019/7/720:08:05

円筒形の車体前方が切り分ける
空気の一部を、板を突っ立てることで
上に逃げるしかないようにするのが
デフレクタです。
こうすると、煙突の煙をさらに効率よく
上に引っ張り上げることができます。
何もしなければ機関車、客車に
まとわりつく煙を上空にほうり上げることが
できる。

原理の名前・・?はわかりません。
ベルヌーイの定理などではなく、たぶん
経験に学んだものだと思う。

下半分が不要である、とものちにわかり、
(下半分は煙をハネ上げる役に立っておらず、
むしろ運転台への風速を増すことが判明)
下半分を切った「門鉄型デフ」も
作られました。ボイラが円筒形なので、
上へ向かう気流を作るのは上半分だからです。

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yos********さん

2019/7/722:20:20

鉄道初心者と言ってるわりにあなたの質問の態度はひどいね。
みなさんすごく丁寧親切に解説されているのに「知っているけどなんでそうなるのか」を知りたいだって?
ふざけるな自分で調べろ!二度と来るな!

kai********さん

2019/7/719:45:19

<>内はウィキより
除煙板とは
<ボイラー前端または煙突の左右両側に設置され、走行時に車両前方からの空気の流れを上向きに導くことで、煙突から排出される煤煙を上へ流し、運転室からの前方視界を改善する効果を得る。>

ヴィッテ式除煙板とは
<前方視界、特に下方視界を阻害する問題は踏切事故対策の点からも無視できず、大形のワグナー式除煙板を制式採用していたドイツでは、戦後西ドイツのドイツ連邦鉄道(DB)ミンデン総局麾下の連邦鉄道研究所で風洞実験を繰り返して空力の研究が進められ、フリートリッヒ・ヴィッテ技師らによって通常の除煙板から下半分を切り取った形状のヴィッテ式と呼ばれる新型除煙板を開発、これが急速に普及した。
この方式はボイラー煙室部左右から直接除煙板を片持ち支持する構造となっており、除煙板そのものの軽量化や、除煙板が障害となるシリンダのバイパス弁等の保守の観点からも望ましいものであった。このため、ドイツ以外でもイギリスなどで採用例が少なからず存在した。九州の日本国有鉄道小倉工場では、1945年以後に除煙板を上半分を残して切り取り、車体にアングル材で取り付けた除煙板、いわゆる小工式デフレクターが登場した。これは、門司鉄道管理局式デフレクター、略して門鉄デフ、門デフと呼ばれて親しまれた。これはドイツのヴィッテ式デフレクタを参考にしたという説があるが、ボイラーから左右に支持部材を水平に突き出して固定するヴィッテ式とは異なり、左右のランボード上から棒状の部材を突き出して支持するという、通常の除煙板に近い構造となっており、外観はともかく構造面では別物である。>

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