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カメラの設定の色温度の説明で温度が高いほど青みがかって温度が低いほど赤みがか...

get********さん

2019/7/723:52:23

カメラの設定の色温度の説明で温度が高いほど青みがかって温度が低いほど赤みがかると書いてあるんですが、実際に操作して設定してみると、温度が高いほど赤みがかって低いほど青みがかるという

風に逆になってるようなんですが どっちが正しいんでしょうか?一種類じゃなくどこか他の説明でも同じ高いほど青みがかるという説明があったんです。

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kom********さん

2019/7/901:29:17

まず「色温度」について説明しますと、
プリズムを使用したスペクトル分光の実験でご存知の通り、
白く見える光は、実際には様々な色の光が含まれています。
この、含まれている色の割合を示すものが色温度ですが、
物体には、熱を持つと、光を放つ性質がありまして、
(※燃焼反応や炎色反応とは異なる現象なので注意して下さい)
物体の温度に応じて、含まれる光の割合が変化します。
ケルビン(K)というのは、絶対零度を0度とする温度の単位です。
0K=−273.15℃(絶対零度)、273.15K=0℃(氷の融点)

この熱を持つと光を発する性質を放射と言って、
太陽などの恒星や、白熱電球は、
この放射の性質に従って光を発しています。
熱された金属や溶岩が赤く光るのもこの現象です。
(蛍光灯やLED、炎は別の反応で光っていますので
混同しないようにご注意下さい)

人間の目には「色順応」という反応があり、
色温度が異なっても色を正しく知覚することができるのですが、
カメラの場合、ホワイトバランスや色温度の設定を行わないと、
実際に光に含まれる色の違いを、
そのまま記録するデータに反映してしまいます。
(フィルムの場合も同様で、ネガフィルムの場合、
現像の際に調整を行っていました)

……で、やっと、ご質問の答えですが、
色温度が高いほど、青い色の光が多く含まれることになります。
(繰り返しますが、燃焼反応とは別の反応です。
ガスを燃やしたときに青い炎の方が温度が高いのは、
完全燃焼しているためであり、温度が高いから
青い炎になっているわけではありません。)

カメラで設定する色温度というのは、
設定した基準を「白」とするものです。
つまり色温度を高めに設定すると、
青い光を控えめに記録して、
赤い光を多めに記録することになります。

色温度を低めに設定すると、
青い光を多めに、赤い光を控えめに記録します。

含まれる色の割合はプランク方程式で求めることができるのですが、
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%AF%...
ちょっと複雑な分布になるので、単純に
「カメラの例えば5000Kというのは−5000Kということ」ではありません。

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pyy********さん

2019/7/820:16:26

ようはカメラの表示は被写体に当たっている色温度の数字を書いています光源の数値を入力することで赤でも青でもない白になる数字です

たとえば電球(3000K)の下で色温度を晴天(5200K)で撮影すると写真は赤い写真になります、そこで色温度の設定を2200Kあげる必要がありますが撮影者が計算しなくてもよいようにライト(電球)の色温度を入力することで白になるように設定しています。そこを理解していれば矛盾はありません
照明などの色温度がわかってればカメラの色温度の設定をそれと同じ数字を入力すれば色が正しく発色されるということになります、その差を計算して数値を入力する真似はしなくてもよいような設定になっています

人の目は最初は電球の照明の部屋に入ると最初は赤っぽく見えますが慣れてくると脳が色を修正して普段の色に見えてくるようになっています、カメラはそんな機能は無いので色温度を修正しなければなりません

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hou********さん

2019/7/812:33:26

光源の色温度と、カメラのホワイトバランスの色温度の違いです。

光源は色温度が高いと青白く、低いと赤味掛かった色になります。

これに対してカメラのホワイトバランスは、色温度設定を高くすると青白い光源で照らされた被写体が自然に写るように色調を調整します。例えば、白い部分に青白い光が当たっている状態で撮影すると、白ではなく青白くなってしまいますね。これに赤味を足して、白になるように調整するんです。だから、ホワイトバランスの色温度を高めにすると、全体的に赤味が強調されて写ります。

逆も同様です。色温度の低い光源で照らされた被写体が、自然の色味で写るように色調を調整しますから、青味を足して調整することになります。

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sya********さん

2019/7/808:42:08

晴天の場合だと7200ケルビンとか室内のタングス電球だと3200ケルビンという事でしょうか。
それで撮影したら自然に撮影出来るという事です。
それより実際に設定値が高いと青くなってしまい低い場合には赤っぽくなってしまいます。

chu********さん

2019/7/800:48:53

通常、色温度が高いほど青みがかって
温度が低いほど赤みがかります。

カメラの設定値はその補正値なので、
高い色温度に設定するほど赤みがかって低いほど青みがかります。

色温度の設定は補正値ですので逆の関係になります。

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m3g********さん

2019/7/800:25:10

白に近づけるために、相殺してるだけです。
そこから少しずれたから青っぽくなる。赤っぽくなるってだけの話。
カメラのWB(ホワイトバランス)が逆なのも、バランスという単語が持つ意味を理解すればちゃんと納得できると思う^^

バランスを撮る為のモノ。
何に?
いや、白を目指す訳ですからね。
白は白になってもらわないと困る訳ですよ^^

その青、赤どっちにどのくらい分配するか?をバランスするだけの事。
だから、相殺するために
語弊はあるが「逆の色を足す」と理解すればわかりやすいかも。

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