ここから本文です

中共の、中国本土からの大量の長距離地対艦ミサイルの飽和攻撃で、米空母機動部隊...

アバター

ID非公開さん

2019/7/801:05:29

中共の、中国本土からの大量の長距離地対艦ミサイルの飽和攻撃で、米空母機動部隊や自衛艦隊がむりょく化されるとよく報道されてますが、日米の各艦艇にCIWSやシースパローなどを第2次世界大戦の艦艇のようにハリネ

ズミのように装備することってどうなのでしょうか?

閲覧数:
74
回答数:
8

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

yah********さん

2019/7/1309:35:32

大量じゃなくても、一発の弾道ミサイルだけでもの致命的な損害を受ける可能性が大である。
というのは、あまりにもスピードが速すぎるからだ。
大気圏に再突入したスピードは10Mにも達するのよ。
イージスの迎撃システムのこのレベルの弾道ミサイルの迎撃成功率はおよそ50%前後なるが、2、3発撃ってくると基本的には絶望的な状況になるからね。

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

1〜5件/7件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

hik********さん

2019/7/1101:49:29

ただ書くだけのヨタ話し君↑URLもニュース記事も何んにも添付できない君。
同じ質問を繰り返してるが↑その後↓これが待ってると百も承知だろ?

米国は弾道ミサイルを迎撃できるが、露・中・北は弾道ミサイルを迎撃出来ない。つまり、米から発射される報復の弾道ミサイルは全弾命中する。それに米国は【核の先制不使用】を宣言していない。『ミサイルの弾頭に核が搭載された可能性が高い』と判断すれば、それを阻止する為、オハイオ級原潜から【核の先制攻撃】も十分に有り得る。弾道ミサイルが打ち上がるのを待って、それを迎撃だけして、のんびり報復攻撃もせずに待っててくれる程、アメリカはお人好じゃ無いよ。

■ (一例)中国の都市数は↓ざっと数えても、約2百数十ヶ所。https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E8%8F%AF%E4%BA%BA%E6%B0%91%... ※ 米オハイオ級原潜たった1隻で「336ヶ所」を核攻撃が可能なので、僅か1隻でも相当数の核弾頭が余ってしまう。

■ 米海軍が実戦配備する、18隻の【オハイオ級:戦略ミサイル原子力潜水艦】1隻あたりの「トライデントⅡ(D5)ミサイル」の装備数は24基(射程1万1千km)で、多弾頭(1基14発)計(最大336発)の核弾頭を搭載可能。核弾頭1発あたりの核出力は数種類有り、いずれも100ktから475kt(広島型原爆16kt⋅長崎型原爆は約20Kt )と、1発で都市1つを破壊するのに十分な威力を備えている。https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%87%... ※ 1発づつ目標に応じて威力が異なり、1発が【長崎型原爆】の「約5倍から24倍」。1隻で(最大336発)、ICBM(大陸間弾道弾)や「戦略爆撃機」やその他の膨大な核兵器を抜きにしても、オハイオ級原潜たった1隻で中国全土が壊滅する。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%82%AA%...

■ 動画:【米原潜↓SLBMトライデントⅡ】(射程1万1千km)発射シーン。
https://www.youtube.com/watch?v=8DiqKjxNHxM

ただ書くだけのヨタ話し君↑URLもニュース記事も何んにも添付できない君。...

tvs********さん

2019/7/1017:28:39

対空ミサイルを積みまくっても、システム的な問題で対処能力は変わりません。
CIWSで対処するレベルになると、例え撃墜できたとしても、長距離地対艦ミサイルの質量では慣性の法則で破片がそのまま突っ込んでくると言われています。

また、「米軍や自衛隊は高性能だから全部撃ち落とせます」とか言ってる奴はなんの根拠もない意見なのでご注意を

m_0********さん

2019/7/821:40:36

対艦弾道ミサイルは実際に空母に向けて発射する試験をやっていない。
一旦、大気圏外に飛び出すのに、継続的に、どうやって動き回る空母を捕捉するのか不明。ソ連が過去に開発していたが、この問題で、実戦配備を止めている。

対艦ミサイルなら射程圏外に留まれば良いし、アメリカは、ニフカというネットワークシステムを開発していて、E-2DやF-35が捕捉した目標をイージス艦のレーダーが捕捉する前でも対空ミサイルを発射して撃墜ができる。超水平性攻撃能力というやつ。


対艦弾道ミサイルならSM-3を使わずとも、SM-6で撃墜できる。

対艦弾道ミサイルは実際に空母に向けて発射する試験をやっていない。...

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

zer********さん

2019/7/820:12:52

飽和攻撃というのは、防御側の対処能力を越えた物量を短時間で撃ち込むことに本質があります

現代の艦艇は飽和攻撃に対抗すべく同時に多数のミサイルを迎撃できるようにはなっていますが、そもそもは程度の問題です。
例えばイージス艦が同時に20数発のミサイルを迎撃できるとしても、30発同時に撃ち込めば突破されます。まぁこれくらいなら僚艦が迎撃したり機関砲でとかいろいろ対抗を考える余地がまだありそうですが、じゃあ数百発になったらどうでしょう?

資源や工業力に富む国との総力戦というのはそういうものです
今ある兵器なんてあっという間に消耗する。戦い続けられるか否かは、そのあとお互いが補充し続ける兵器の数にかかっていますし、中国もやるなら何度も性能を発揮させるようなぬるい攻撃はしないでしょう。初撃の一回に全力投射で倒せるだけの準備ができてから仕掛けてくるでしょう

中国の強みはその膨大な工業力と安く大量に動員できる労働力。日米が一千万円で命中率95%の迎撃ミサイル1発を作る間に百万円で命中率80%の対艦ミサイルを10発作るような戦争に持ち込もうとするでしょうし、そうなればアメリカはまだしも日本には勝ち目はありません

eb7********さん

2019/7/810:48:37

まず「中国本土からの大量の長距離地対艦ミサイルの飽和攻撃で、米空母機動部隊や自衛艦隊がむりょく化される」なんて話はあまり聞きません。

おそらく質問者さんは……
1. ICBMかIRBMをベースとする対艦誘導ミサイル 1発や数発で、中国本土から洋上の日米艦隊に向けて長距離攻撃が行われる。
2. 中国本土から発進した無数の長距離爆撃機により、日米艦隊は数百発の対艦ミサイルの飽和攻撃を受ける。
という2つの話をごっちゃにしているのでしょう。


さて、飽和攻撃の肝要は、敵がそれを防ぎ得ない程の量の攻撃を行う事です。ハリネズミのように対空防御を備えると、敵はそれを凌駕する量の飽和攻撃を行うだけです。後はどちらが量的に上回るかという話になるだけで、その仮定をしても無意味です。

現実には、中国人民解放軍は、西太平洋全域(東シナ海や南シナ海、フィリピンやインドネシア近傍の海域も含む全て)で飽和攻撃を行い得るのは、大陸発進の爆撃機だけでなく、水上艦の対艦ミサイル、空母艦載機のミサイル、潜水艦発射ミサイルまであります。これらで足らなければ、空中給油を受けた戦闘攻撃機が肉薄して経空攻撃を加える事も可能です。
現状で無数の攻撃手段がある上に、「ハリネズミ」へと改修工事をしている間にも、中国人民解放軍は攻撃手段を増やせる訳です。

そもそも対空戦闘能力ばかり強化していると、対艦/対潜戦闘能力を削る事になります。RAMやCIWSの搭載空間を作るためにはハープーンミサイル発射筒を下ろさなければならないでしょうし、VLSを追加搭載するなら、ヘリ格納庫は撤去するしかないでしょう。

次は海上戦闘で対決して来るかも知れません。または潜水艦での攻撃でしょうか?
軍備拡張で対応するという事は、そういう無限地獄に入り込む事を意味します。

米国がその愚を認識した時、ハシゴを外された日本が孤立しないように、今から頭を使う必要があります。

あわせて知りたい

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる