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江戸時代、行燈にはどうやって火をつけたのでしょうか?

nao********さん

2019/7/904:37:45

江戸時代、行燈にはどうやって火をつけたのでしょうか?

毎回火打ち石をカチカチとかですか?

そんなに上手いこと簡単に火が点くのでしょうか?

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edo********さん

2019/7/905:14:33

普段は火鉢の灰の中に熾火を埋めておいてそれに付け木(薄い木片に硫黄を塗った着火材)に火を移します。
なければ火打ち石で火をおこすか、隣近所で火種をもらいます。

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kop********さん

2019/7/910:58:07

石なんか滅多に使わない。

夏でもいろりにおきびを残してそこから木片や、ろうそくなどに火をうつす。

神棚のうえに火打石を隠しておくのだが、子供は踏み台でとり持ち出して遊んでは怒られていた。

juu********さん

2019/7/905:06:05

おそらく、かまどの火を移していたのではないかと推測します。

今のようにどこでも明るくはっきり見えるような照明はありませんから、日が暮れる前に調理や夕食は済ませていたものと思います。
当然その時にかまどに火を入れますので、最後に火を消す前に行灯に移せば、少しでも油の節約になり、間もなく来る夜への備えができます。

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