ここから本文です

教えてください。 登山で緊急連絡用にハンディー機を買いたいと思っています、最...

s09********さん

2019/7/1111:09:16

教えてください。
登山で緊急連絡用にハンディー機を買いたいと思っています、最近は簡易デジタル無線機というものがあり、5Wだせると書いてあります、私は4アマなら持っています。

ヤエスのFT-65を買おうかと思っていたら、簡易デジタル無線でも、両方とも5Wだそうで、電波の到達距離が同じなら安く済む簡易デジタルでいいような気もします。
電波の到達距離はどうでしょうか? ヤエスのFT-65と5W出力の簡易デジタルは
どっちが使えるでしょうか?
用途は遭難時の緊急用でふだんは使いません。よろしくお願いします。

閲覧数:
221
回答数:
14

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

ntr********さん

2019/7/1519:41:08

3エリアですが
山での非常通信を傍受したことがあります。
登山者が急病で倒れたようで、県警の救助ヘリが到着し
他県の救急病院に搬送されるまでの交信をききました。
登山者の一人がアマチュア無線機を持ってたようで、
その人の声は直接自分に届きませんでしたが、
届いていた複数局から呼びかけが聞こえていました。

バンドは430でしたが、土曜日だったため
隣接周波数が不法局でつかわれており、
433.00MHzのメインチャンネルで交信されてました。
また、その模様をろくにワッチしてないアマチュア局が
「ここメインですよ」とか「サブで通信しましょうね」と
かぶせていた状況もありました。

傍受から2時間前後くらいで救急病院へ搬送されたらしく
無線を拾った方から県警に通報されたぽいです。
ただ、のちの報道を見ると搬送者はそこで亡くなったとか。
通報者には県警か消防から「危ないところだった」と
無線で呼びかけがありましたが…実際ヘリが来るまでに
1時間はかかってたので容態悪化したのかもです。

以上経験談?でした。

さてご質問ですが
アマチュアやデジタル簡易無線などのハンディ機でつかわれる
周波数帯では、谷間をつなげるような携帯ぽい中継局もなく
電波は直線的(見通し範囲)にしか電波がとどきません。
周囲に見えてる山肌と空にしか電波が飛ばない、ということです。
遭難後に山間の沢や谷で「5Wのおかげで応答してもらえた」とか
「1Wしか出なくて困った」という事例はたぶん無いと思います。
そこにアマチュア無線機を持った人がいて、ようやくのぞみが
つながります。

なのでいくら出力は強くても、山の向こうは突き通せません。
なお、短波帯(HF)の無線機だとまた状況は違いますが、
ハンディ機はまぁないのでおいときます。

まとめると低地、特に谷の部分で遭難したとしたら、
出力の強さよりは、呼びかけられる時間がながくなるよう
長時間使用できる電池持ちがよい機種か、別電源がつかえ
携行できる無線機をえらぶほうがよいです。

具体的は
・低出力モードにできること(1Wとか0.5Wとか)
・乾電池がセットできること(乾電池の携行も必要)
・軽くて丈夫な機種、防水もあるほうがいい
になりますかね。

FT65は乾電池ケースがありません。
オプションでも発売がないので注意が必要です。

八重洲ならコンパクト故に山系ユーザーが多いVX-3もあります。
乾電池ケースはオプションでありますが、防水じゃないので
ちと工夫は必要です。

とりあえず機種選びはお店で聞くのが一番ですね。

いっぽうでデジタル簡易無線ですが、仕事で使う人が多いので
傍受したユーザーが忙しかったりすればスルーされる場合が
多分にあると思います。
また無線機自体が高コストで、デジタル方式のため昔からある
受信機では会話がノイズにしか聞こえず、その点でも不利です。

いっぽうでアマチュア無線家はたいてい暇…いやいや
ワッチ(受信)に勤しんでるので、その点は心配ないですw
もちろん無線免許がない人でも使えるフツーの受信機でも
音は拾ってもらえます。
個人的にはアマチュア無線機を選ばれることをオススメいたします。

最後に、リチウムイオン電池搭載の無線機の場合、
長期放置すると放電しすぎになれば充電さえできなくなることが
ままあるので、いざのときに困ることがあります。
毎週毎月とはいいませんが、電池や充電確認もかねて
たま~にでも運用しておくのがいいと思いますよ。
電波上でなじみの人がいないよりは、居てる場合のほうが
気にかけてもらえて助かりやすいかもですし。
(必ずしもそうとはいいませんよ?)

参考になれば幸いです。

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

1〜5件/13件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

den********さん

2019/7/1715:02:26

登山で緊急連絡用なら、デジタル簡易無線の登録局。
天候、火山活動、登山道などの情報をやり取りするために、山小屋や
自治体に設置されるのが増えている。
登録局なので、山小屋や自治体との連絡は可能ですが、無線通信に慣れて
いない者が使うと、かえって混乱させるので普段から使い慣れていないと
役に立たないでしょう。

ach********さん

2019/7/1713:00:24

山の稜線なら確かに出力が大きい方がいいのでしょうけど、山影に入れば出力など関係ありません。見通しの中に相手がいるかいないかだけです。

bak********さん

2019/7/1521:25:16

緊急用途なら衛星携帯電話とか用意したら
そもそも登山という趣味とアマチュア無線という趣味は別世界だろよ
都合の悪い時だけ使おうとするなよ。違うか?
そもそも危険が予見されるならやめるのが本筋だろう。人間なんだから思考能力ってものがあるはずだ。
はなから誰かに助けてもらおうという根性で登山などするなよ。自己完結したらどうだ。

can********さん

2019/7/1518:22:57

*どっちが使えるでしょうか?
無線機は道具です。使える使えないは使いこなしの練習をして初めてわかるものです。それをポンと買ってきただけで10000%使いこなせるような考えなのがたたかれる原因でしょう。
そんな考えで「四アマ持ってます」と書かれても「だから何なの」になるでしょう。
*用途は遭難時の緊急用でふだんは使いません。
なんの練習もしていないヤツがいきなりエベレストが登れるとお考えでしょうか。
普段使い方の練習もしていないのに、パニックになった(なりかけている)ような状態でまともに運用できるとは思えません。

緊急の案件が発生したとき、誰かがふもとのベースキャンプまで歩いて戻り、その場で普段やってもいない無線の設営を一から開始し、別な誰かにオペレートを委託し、再度登って事案に対応するならありかもしれませんが、善意の第三者の親切に100%依存するのならやめたほうがいいでしょう。
町内会の行事と同じで、普段参加しないどころか何もしていないのに、困ったときだけ正義のヒーローが無償で飛んできてくれて、みんなが嫌な顔せずに協力してくれて、最後に必殺光線ですべてが解決して、みんなが仲良くなれると思っているなら、一般には「村八分を自分で選んだ」事になるでしょう。

プロフィール画像

カテゴリマスター

fau********さん

2019/7/1221:18:14

デジタル簡易無線(免許局)は無線を使うような仕事をしていないと免許が下せません。
公共性の強い事業ではダメですが。
「人命 財産の保全」を目的とする場合もダメですから、質問者さんのような目的では開設できません。
他人(同一免許人以外)の局との交信も禁止されています。
「非常通信」や「遭難通信」の扱いで行うなら法的には大丈夫かもしれませんが、一般的には他人の電波が届いても無線機から音が出ないような機能を使っているのが普通です。他人の電波が聞こえると うるさかったり 紛らわしかったりしますから。
簡易無線(免許局)の注意事項
http://www.soumu.go.jp/main_content/000216007.pdf

デジタル簡易無線(登録局)は仕事の用途でもレジャー用途でも使えます。
交信する相手も限定されていません。
しかし、一般的には仕事用途の人もレジャー用途の人も仲間内で交信するのが基本です。
他人の電波が聞こえると うるさかったり 紛らわしかったりしますから、他人の電波が届いても無線機から音が出ないような機能を使っているのが普通です。

質問者さんの登山仲間がベースキャンプで無線機を持って待機しているのなら良いですが、他人に救援を求めるのは無理があるでしょう。


アマチュア無線が他人に救援を求めやすいでしょう。
しかし、その三者の中では一番マシというだけで、高い確率で救援を求められるわけではないでしょう。
このところアマチュア無線局の数も めっきり減ってしまいましたし。
山頂付近や稜線、大きな街の方を向いた斜面・・・などなら電波が遠くに届いて誰かに聞かれる可能性もありますが、谷あいのところからだと電波が谷の外に出ていきません。

普段使っていないと、他の方が仰っている使い方の問題や、どんなところから電波を出したらどこまで届くかなど読めないということがあるでしょう。

まあ、無いよりは有ったほうが良いでしょう。
アマチュア無線機で、普段から普通のアマチュア業務の交信を行っておくのがお勧めですね。

長野県山ノ内町レピータの管理団体のメンバーの方に合ったことがあります。
志賀高原にあり、夏は登山、冬はスキーで多くの人が訪れる土地です。
冬山シーズンに山で身動きできなくなった人からの救援要請をレピータで中継して・・・表彰状を貰ったそうです。
レピータに届けば応答が貰える確率がずいぶん上がることでしょう。

あわせて知りたい

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる