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宅建業法について質問です。

rin********さん

2019/7/1209:58:31

宅建業法について質問です。

宅建業法の 損害賠償額の予定等の制限 で、代金の2/10を超えて設定できないというのがあり、
損害賠償額や違約金を予定しない場合、2/10の制限がなく実損金を請求できるとありました。

損害賠償を例にすると、1000万円の建物で150万の損害賠償額を設定した場合、実損額が50万でも150万もらえるのはわかりますが、例えば実損額が300万であった場合も150万しかもらえないってことですよね。

この状況でそんなに損害賠償額や違約金を設定するメリットってあるんですか。
宅建業法初心者なのでわかりやすくお願いします。

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ech********さん

2019/7/1210:03:44

実質損害額を算出する手間がかからない。
算出しても相手が納得しなければ、裁判等の手続きが必要。

少なくとも予定をする事によりその様な手間ははぶける。

質問した人からのコメント

2019/7/12 10:13:14

なるほど!早い回答ありがとうございます!
裁判費用や時間が省けるってことですね
実際は設定する場合の方が多いんでしょうか

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