ここから本文です

高等教育無償化について。現在、国立大学全額免除になっています。我が家は母子家...

アバター

ID非公開さん

2019/7/1215:53:54

高等教育無償化について。現在、国立大学全額免除になっています。我が家は母子家庭で非課税世帯です。娘は大学一年生です。

来年度、高等教育無償化が開始されると資産要件で母子家庭は1200万円以上の資産があれば申請が通らないことになると聞きました。うちは1500万円くらいあります。

ただそれは余剰資金ではなく、私に持病(難病)がありいつまで働けるかわからないので、老後のことも考えて20年以上前からコツコツとためてきたものです。実際のところ、パートで働けるのもあと1年位のような気がします。

でも減免にならなければ、これを取り壊して授業料に充てなければなりません。将来、生活保護に頼りたくはないですが、とても不安です。

確かに収入は少なくても資産が億単位である人を減免にするのはおかしいと思いますが、人が健康で安心して暮らすにはある程度の貯金が必要だと思うのです。1200万円を上限って低すぎませんか?国民の計画的に貯金しようという意欲を削ぐものでもあるように思います。せめて3000万円位の上限にならないものでしょうか?

娘は理系で大学院にも進みたいと言っていますが、夢をかなえてあげられるか不安です。

皆様のご意見をお願いします。

補足資産要件を付けるかどうか政府で議論はされたと聞きました。全く付けないのは賛成できませんが、もう少し上限を上げていただくことを切に願っています・・・スマホ、車などを我慢し長年努力して貯金したのに努力した人が損になってしまいますね(涙)

閲覧数:
447
回答数:
7

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

yut********さん

2019/7/1402:32:53

仕方ないですよね。

有識者達がどんなに考えて決めた制度だとしても、有利不利は出てきてしまいます。
難病がありながらも働いてきたこと。
母子家庭で大変だったこと。
コツコツ貯金してきたこと。

努力や犠牲が必要だったかと思います。

でも逆もあると思いませんか?
病気で病院にかかることはありますよね。治療は全額負担ではありませんよね。
(もちろん好きで病気になる人なんていません。でも皆保険制度ありがたいと思いませんか)
市町村にもよりますが、母子家庭世帯は様々な助成がありますよね。

税金だったり、助成金だったり…
損をする人もいれば得をする人もいますよね。
制度上ある程度は仕方ないですよ。

母子家庭世帯が免除されること、助成されること、優遇されること、色々あると思います。
ばかみたいな結婚をして離婚をした人も、大変な経験をして母子家庭になった人も等しく母子手当がもらえる事だけでも不平等を感じます。

挙げたらキリがないんじゃないですか。

私の夫は、大学のときに父親の会社が倒産し、実家の資産は0どころか億単位のマイナスになりました。
実家も担保に入っていたため競売にかけられました。
理系の大学で、院へ進学する際は奨学金制度を利用しました。
理系の院生はバイトする暇もないくらい研究室が忙しいこともあります。
超絶貧乏生活の中、教授の勧めで奨学金が半額免除になる論文を書いて、見事通りました。
就職活動にも成功し、第一志望の会社に就職できました。
夫の両親は、倒産と同時に離婚しておりました。
夫は就職一年目から母親に仕送りをして生活していました。

私は夫の父親の会社が倒産する前から交際していました。
院へ行って生活がカツカツになるという理由から同棲を始めました。
(私は高卒で就職しており既に社会人)
ヒモみたいな付き合いでしたが。笑

今ではそこそこ稼いで来てくれる夫と二人の子供と幸せに暮らしています。

娘さんと質問者さんにも幸せな未来が待っていますように。

アバター

質問した人からのコメント

2019/7/18 21:48:00

回答ありがとうございます!

お優しいコメントありがとうございます。

ベストアンサー以外の回答

1〜5件/6件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

dow********さん

2019/7/1401:59:04

母子家庭でなくても、様々な経費を削って努力を重ねて生活費や子供の学費を捻出している人は沢山います。
それでも足りずに子供自身が奨学金を借りたり、働きながら通信などに通う人だって幾らでもいます。

皆さんがおっしゃるように、大学院進学以降の学費は奨学金などの自力で賄う道も考えるタイミングに来ているのだと思います。

さもないと、公的資金を出してもらうのが当然で、上限が自分の貯蓄額に合うように設定していないと損だなんて、ご都合主義が過ぎると思います。

公的資金の元は、働いた方々が収めている税金なんですから。

dai********さん

2019/7/1304:15:36

人が健康で安心して暮らすにはある程度の貯金が必要であることと、その人の子が大学に行かねばならない必要性があるか無いかは別次元の話だと思います。

確かに母子家庭で働き手がいない場合、公的扶助に頼らないなら、ある程度の蓄えは必要でしょう。
しかもその額は1200万では確かに少ない。
しかし、そういう家庭でも100万の蓄えの無い人だっていると思います。

非課税世帯の母子家庭でありながら、子どもを大学に進学させる選択をしたのがあなたなら、公的扶助を避ける選択をするのもあなたですよ。

誤解しないでほしいですが、私は母子家庭の子は大学に行くべきじゃないと考えている訳ではありません。
むしろ、将来の職業選択の幅を広げることに繋がるなら進学するべきだと思います。
しかし、それは自分の中で許される範囲ですることだと思います。

たまたま降って湧いてきたような今回の大学無償化に乗っかる形で、自分たちは母子家庭で収入がないのだから、もっと自分たちを優遇するべきというのは、若干の厚かましさを感じます。

ono********さん

2019/7/1302:48:19

>1200万円を上限って低すぎませんか?

生計維持者1人は1250万円です。

>せめて3000万円位の上限にならないものでしょうか?

賛成多数で決まってしまったので無理です。

*貯金を減らしたくないのであれば娘さんが貸与奨学金を借りるしかないですよね。

kok********さん

2019/7/1218:18:13

資産要件の確認は自己申告だから。現行の貯金通帳の確認より緩くなる。
ウソをつくことになるんだが、自営業者なんて実所得は合法的に誤魔化しているからね。

補足で質問者氏も触れているとおりで、これは生活保護にもいえることだが、爪の火を灯して貯金した人間が不利になる欠陥があるのだから、多少のことは目をつぶってあげたい。

学費・入学金の減免制度も残るよ。仕組みは変わるようだが、廃止されるわけではない。

また資産要件の確認は新入生は高校から行うとあり、在学生は直近の収入だけで確認という従来の方法だという情報もあるね。在学生は前年度の成績が要件になるという情報もある。
ただこれらの情報の正確度は、自己申告の方式も含めてわからないので要確認をしてください。

それとJASSOの奨学金は全額免除学生でも貰えるはずで、今のところは必要なくてももらっておいた方が良いよ。
無利子か有利子でも事実上のゼロ金利だから、まさかの時のために貯めておけばよい。ちゃんと就職すれば返せるし、貯金しておいて一気に返せば報奨金がもらえる。

大学院にまで進ませてあげて、高給取りになってもらい、親孝行で返してもらう日はそう遠くないですよ

amu********さん

2019/7/1217:18:11

1,200万円なんて高すぎると思います、給付型なんですから!

あわせて知りたい

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる