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ネットを見ていたら次のような話がありました

gya********さん

2019/7/1316:22:48

ネットを見ていたら次のような話がありました

>>これは天文学者が「final parsec problem」と呼んでいる仮説で、互いに近づくブラックホールが1パーセク(3.2光年)の距離になると、エネルギー放出の影響で回転速度が落ちる。すると1パーセクを保って、衝突しないまま永遠に互いの周りを回転し続けることになるのだ。<<

何故このようになるのか意味が分かりません。

イメージし易いように分かり易く教えていただけませんか?

補足URLはこちらです

https://news.nicovideo.jp/watch/nw5628041

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yar********さん

2019/7/1420:02:45

ブラックホールはプラス電荷の塊。
プラス電荷の塊とプラス電荷の塊が衝突する事はないので合ってます。

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rie********さん

2019/7/1608:29:48

ここに解決の糸口があるそうな。

https://www2.ccs.tsukuba.ac.jp/Astro/Tsukubaseminer/tsukubaseminer0...

https://slidesplayer.net/slide/11364573/


かいつまんで言うと、BHの連星は重力波とかの放出で全エネルギーを失うので、それが互いに近づく効果をもたらす。
しかし、エネルギーの放出は近づくほど大きくなり、フィギュアスケーターがスピンしながら腕を伸ばすのと同じ効果をもたらして回転を遅くし、かつ互いに遠ざかる効果をもたらす。
そのふたつが大体1パーセク付近で釣り合うらすい。

もちろん、エネルギーは失われ続けるからつり合いは完全な永久不滅ではなく、単に合体するまでの時間を延ばすだけだ。だがそれが宇宙の年齢より平均的に長くなる、つうわけだ。


だが宇宙ぢゃ、合体は普通にあるらすい。だからナヌか考察が抜けておるわけだ。
それはようするに、BHの連星系はその他の宇宙から孤立してるわけではなく、その周囲の星やガスの物質と相互作用してるから、そこをちゃんと真面目に考えればええつうこと。

で、上のリンクがそれを考えたもんで、いろいろないろいろで結局合体する時間が早まるらすい。
その要点は、かいつまんで言うとBH連星の周囲の星が早く連星系の角運動量やエネルギーを持ち逃げするから、連星が合体しやすくなる、つうことらすい。

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