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法律についての問題です。

cgo********さん

2019/7/2803:00:03

法律についての問題です。

Aは、妻Bが借金をして、無駄遣いをして困っている。病院で診てもらうと、これは軽度の精神疾患によるものと診断された。

①AはBが借金しないよう、また借金しても保護されるよう法的手続きをしたいと考えている。どのように処理すればよいか、その名称と手続きについて、説明して下さい。

②上記の手続きが完了した後、Bが知人に自分の指輪(30万)を贈与したという。AはこのBの行為を解消して、指輪を取り戻すことができるのでしょうか。

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zac********さん

2019/7/2810:41:51

① 補助開始の審判を申立て、Bが借金をするにはAの同意を要する旨の審判を受ける。こうすると、BがAの同意なしにした借金についてはAが取り消すことができる、

② 同意権の範囲が借金に留まっており、贈与については同意を要さないので、Aは取り消しができない。
やるんだったら、補助開始の審判の際に、贈与についても同意を要するよう、同意権の範囲を広げておくべきだった。

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dan********さん

2019/7/2808:32:13

①補助開始の審判(15条)
(1)配偶者である夫Aが家庭裁判所に補助開始の審判を申し立てると同意を得ることを必要とする審判(17条1項)を利用して『借財をすること』(13条1項1号)について補助人をの同意を得ることを求める。
妻Bを補助人とすることにより、借金を本人の補助人の同意を得る事なくすることがなくなる
②被補助人を利用した場合は、取り戻すことができない。
この場合は、上記①で被保佐人(12条)にしておくべきであった。

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