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万引き家族についてよくわからない部分があります。 ①血縁関係のない5人が一緒...

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ID非公開さん

2019/7/2106:16:06

万引き家族についてよくわからない部分があります。

①血縁関係のない5人が一緒に暮らす事になったきっかけってなんなんでしょうか。

初枝の家に治、信代が住むことになった出会いや経緯が描かれていませんでした。
縁もゆかりもない前科者となぜ初枝は一緒に暮らしはじめたのでしょうか?

②亜紀の存在について
亜紀は初枝の旦那の後妻の家の孫らしいのですが、
その存在はあるようなないような微妙な感じになっています。
家出少女と言う事でしょうか?
だとしてもなぜ初枝のもとに辿り着いたのかがよくわかりません。

③祥太について
祥太は治が車上荒らしをしていた際、締め切った車に置き去りにされていた所を
誘拐?してきたそうですが、
祥太の親はなぜ捜索願をだしていないのでしょうか?


万引き家族を見て全員血縁関係がないのに家族としての絆を構成しているという構図はわかるのですが、
そうなった経緯が全く描かれていないので、
全員の関係性がヒモとかれたあとも疑問がいっぱい出てきてしまい
イマイチ腑に落ちませんでした。

閲覧数:
44,851
回答数:
10

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ベストアンサーに選ばれた回答

pla********さん

2019/7/2119:21:19

①初枝と治
初枝と治の出会いは
パチンコ店での出会いです
映画の中でもありましたが
初枝は隣の人の玉を席を外したさいに
捕っていますよね原作の方に書かれて要るのですが
同じ様に初枝がパチンコ店で玉を盗んでいるのを
目撃した治はその後初枝に話しかけ
意気投合?したのか初枝の家に居候し始めます
①信代
初枝と出会った時点で二人は(信代と治)は
出会っていた?もしくは居候し始めてから
信代のDV旦那の殺害が(出会い)があった
②亜紀に関して
亜紀には妹が居ましたよね
亜紀の両親は妹の方に愛情を注いでいて
亜紀に対してはあまり愛情がなかった物と
思われます初枝が亜紀の家(元旦那)の家に
行ったさいに写真が飾ってありましたが
亜紀は一人きりで両親は来ていませんでした
両親から愛されていないと思っていた亜紀は
初枝に一緒に暮らさないかという誘いにのり
一緒暮らし始めた様です
3ショウタに関して
ショウタはも凛とおなじく
親に虐待されていたのだと
思います誘拐された所でショウタ親
が捜索願いを出した所で虐待が(車内放置)していた
のをバレるのを恐れた為
又は(暑い車の中に車内放置)する位です
子供が居なくなろうと興味がなかった為
だと思われます
最後のですが
他人だらけの家族は
初枝の年金と万引きで
生計をたてていた
治の場合は働くのが嫌いで日雇いの仕事ばかりで
それも気分次第で行ったり行かなかったり
だった様ですなのであまり稼ぎがなかった様です
信代はクリーニング店で働いて居ましたが
不景気の為に週にあって数回の仕事しか
なかった模様ですなので信代も
対して稼ぎがなかった物と思われます
なのでヒモ(初枝の年金を宛にした)
ヒモ状態だった様ですね

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質問した人からのコメント

2019/7/21 21:53:18

それぞれの回答ありがとうございました。
明確な回答をして下さった方にBAを差し上げます。
ですが結局祥太が誘拐されて(おそらく赤ちゃんのとき?)捜索願が出されなくて数年経ってもなんの問題にもならないのかというところが疑問のままでした。
小説版を読むともっと詳しく知れるみたいなので機会があれば読んでみます。
ありがとうございました。

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tet********さん

2019/7/2119:23:08

愛情のない血縁関係と愛情あるが血縁ない関係は前作の「そして父になる」とも共通した是枝監督が惹かれるテーマなのでしょう。

是枝作品はコアな部分の説明とかはセリフでは出てこない演出が特徴なので描かれていない部分で、読み取れるものか読み取れないものは重要なことではありません。

底辺で日本の社会の過去の事件などをモチーフにしたエピソードがたくさんでてきます。彼らはそれぞれあまり自慢できないけど定職についてますが、日雇いだったり、ワークシェアで解雇、風俗ですからね。世間から隔絶されてまったく価値を見出されていない人達、捨てられてしまった子供たちが集まって家族ごっこをしています。幸せそうでもありますが、所詮は虚構の世界で、少年の少女を庇う行動で全てが一般社会的には破綻してしまいます。だからどうだという主張をするわけではなく、こういう人達が現実にいるってことです。

一応、1から3の質問は映画の中で大体わかるようになっていたと思います。

nab********さん

2019/7/2116:15:32

中身を知ってまた観ると
大変素晴らしい映画ですね。

①捨てられたのを拾った 愛情を見いだせない状態を
捨てられたという表現していると。

愛情をもらわずに育った二人が殺人を
犯して「初枝」に拾われた。(のちに愛情を受けたかったため
自分の名前を子につける)
初枝は後妻に家族を奪われ旦那に捨てられた立場
年金がある、家がある、匿ってもらえる、初枝にしたら
「家族」が手に入る。ギブアンドテイク的な関係

②親は妹に対しての愛情があり
自分にはないという卑下した自分を持っています。
なので捨てられた(親からの期待=愛情が薄く心が満ちていない)
亜紀は愛情を欲している、初枝はある意味利用できる(復讐に近い)、
家族が手に入る

③熱中症で死ぬ可能性のある状態で放置していることで
罪になる可能性もあり通報できなかった。
ない事にしたい状態。

3回見ると「おー」となります。
お話ができない青年も大きないみがあり
祥太の心の変化にもっと寄り添うことができます。

でも正論の警察は引き立てるけど
腹が立つなあ。

nwx********さん

2019/7/2114:37:51

そこは重要じゃない部分だということで省かれてるんじゃないかと思います。
信代が「全員捨てられていたから拾ったんだ」と言ってますね、そこが重要な部分です、
世の中には親子のきずなが希薄な家族がいますね、
前妻が捨てられ育児放棄された子が捨てられ
職にあぶれた人が企業に捨てられ
そういった人が独特な趣向を持つ人信江によって引き寄せられ集められて家族の様に見える集団になっている
その人たちが家族のように強い絆でつながってるという部分が作者が描きたい部分でしょう

どのように出会ったかというのは皆さんが適当に想像すればよい部分です
冒頭に出会った子供ゆりと同じでそれほど奇異なことじゃないと思います

mit********さん

2019/7/2111:33:18

くだらなすぎて途中で寝ました。

sat********さん

2019/7/2111:02:04

これいるのか?ってシーンはあるけど、必要な説明はないような中途半端な映画だった
テーマ自体も、多く語らず考えさせるってタイプの作品なんだろうが、淡々と進んでくだけで、結局なんやねんみたいな
解説とか裏設定見て初めて「そういうこと表現したかったんだ(でも全然そんな風に書かれてないけど、自己満足じゃね?)ってわかるというか
と言うと「この映画が理解できないのは、経験も少なく感受性も理解力も低い人間だ!(=理解できる私/俺は一段上!)」っていう自称意識高い系の勘違い人間が絶賛してそう

前置き長くなったけど、質問に関しては、他の回答者さんが詳しく回答してるので、以下参照でわかると思います(全然作中で描かれてない)

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q131917388...

補足として
アキは樹木希林の別れた旦那の孫にあたるので本当の孫じゃないし血の繋がりはない
妹に親の愛情言ってると劣等感でグレて家出(だから風俗店で妹の名前使ってる。あまり人気はないらしく、それで妹に復讐してるそう)
まあ普通の家に育った子があんなボロ屋に住めるのかねえ...

翔太は暑い日にパチンコ屋駐車場の車中で死にかかってたんだし、ジュリ同様親がいなくなってせいせいしたから届き出ださなかったんでしょうね
幾つの時に連れて来たんだろうね

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