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江戸時代たくさんの武家屋敷がお江戸東京にあったといいます。現代においても当時...

tgu********さん

2019/7/2220:20:28

江戸時代たくさんの武家屋敷がお江戸東京にあったといいます。現代においても当時の古地図などが人気となり話題を読んでいます。
さて質問です。参勤交代を行わずに江戸に住まうという意味で【

定府】という言葉と【江戸詰め】という言葉があったようです。そのふたつの違いは何でしょうか?相模原までをテリトリーとしたという老中土屋政直は江戸の屋敷を吉良邸近くに構えていたといいますが、彼の場合はそのふたつのどちらというのが正しいのでしょうか。水戸街道の一部を含む9万5千石を領したといわれています。
教えて下さい。

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2019/7/2220:43:42

「定府」というのは、参勤交代をしなくていい特別な家柄の大名のこと。水戸徳川家がそう。
「江戸詰め」というのは、参勤交代の殿様と一緒に行ったりきたりせずに、一定期間、ずっと江戸の藩邸に住んでいる藩士のこと。仕事には継続性が必要なもので、江戸での仕事をする武士は、毎年行ったりきたり交代したりしていたら話にならない。なので、長期間江戸に住む役がある。
大名でも、老中など幕府の重職に就くと、その在任期間は参勤交代免除になる。これも「江戸詰め」という。「定府」は家として決まっていて永久にそう、江戸詰めはその役に就いている期間限定。

質問した人からのコメント

2019/7/27 14:40:01

ありがとうございました。学習の対象に良さそうです。今後の参考にさせて戴きます。まだ江戸博物館へ入館した事がないので、そのうち両国へでかけてみようと思います。佐倉の歴史民族博物館も興味深いです。皆さんお詳しいですね!

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edo********さん

2019/7/2220:44:23

江戸定府は参勤交代を行わないこと。
江戸詰とは大名が参勤で江戸に出府すること、また大名の家臣が参勤に伴って江戸に滞在することやずっと江戸屋敷に勤務する者のこと。

土屋政直は駿河田中を領地とする大名で相模守は官職名です。相模とは関係ない。

老中や若年寄など幕府の要職に就いている間は参勤交代は免除され、江戸定府になります。

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2019/7/2220:25:34

定府は江戸にすんでいて、たまに領地へいく。

江戸詰めは幕府の勤務のために領地へ帰れない。

保科正之なんかが、そうでした。江戸にいてホームシック。

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