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生活保護を受けて、現在老人ホームで暮らしてる叔母 がいます。 老人ホームで暮...

tomさん

2019/7/2402:59:02

生活保護を受けて、現在老人ホームで暮らしてる叔母
がいます。
老人ホームで暮らしているため支給されている約2万円はほぼ使うことなく貯まる一方で、預貯金が50万円近く貯まってしまい、生

活保護が受けられなくなってしまいそうです。生活保護がなくなると、収入全くなくなってしまい生活が出来なくなってしまいます。現在84歳で車椅子生活なのですが、生活保護をこのまま受け取れる方法はないものでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

ryu_131014_3さん

2019/7/2407:29:30

>生活保護をこのまま受け取れる方法はないものでしょうか?
あなたの叔母さんが入っている老人ホームが、養護老人ホーム(市町村の措置入所)、特別養護老人jホーム(介護保険施設)、有料老人ホーム(一般有料契約)かによって、若干扱いが違ってきますが、
基本的に手持ち金が累積して一定額以上になった場合は、保護基準の方を調整して、手持ち金累積を消費させます。

一般には、
①加算の停止→②基準生活費の不計上→③手持ち金の収入充当
の順に行われ、通常であれば、②の段階で手持ち金累積は解消されると思いますが、それでも手持ち金が減らない場合は、、そもそも生活保護が必要ない世帯でないかと考えられます。

それでも、本人(又は家族)が保護継続を希望する場合は、③となりますが、その場合でも保護自体は継続しますので、保護を継続したいのであれば、その旨CWに申し出てください。


付記
最近、私の成りすましにストーカーされています。
少しアレな人ですから、生あたたかく見守ってあげてください。
ただし、決してエサは与えないでください。図に乗りますから。
(なお、この成りすましは、必ず私の書いた後から書き込みますので、同じような回答が複数出てきた場合は、書き込み時間で判断してください)

>生活保護をこのまま受け取れる方法はないものでしょうか?...

  • ryu_131014_3さん

    2019/7/2512:54:02

    補足
    ①加算の停止→②基準生活費の不計上→③手持ち金の収入充当
    としましたが、
    ①と②の間に保護基準額の85%計上というのを行う場合があります。

    基本的に(支給する)保護費を減らして、手持ち金を消耗させるという扱いです。

    >預貯金が50万円近く貯まってしまい、
    うちの(福祉)事務所でも、墓代として30万円まで保有容認するという内規により取り扱ってた時期があったのですが、
    内規による運用が国より厳しく叱責され、今はやってません。

    これくらいは認めていいと思うのですが・・・

返信を取り消しますが
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質問した人からのコメント

2019/7/28 00:31:05

親切丁寧なご回答ありがとうございます。
本日ケースワーカーと相談し、いろいろ解決策を見出してくれました。ほぼryuさんの言っていた通りになりました。今後の参考にもなりました。ありがとうございました。

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sug********さん

2019/7/2701:20:17

1回打ち切られれば良いのです。貯金がなくなったら、また生活保護の申請をすれば良いのです。難しく考えすぎです。

2019/7/2421:39:17

保護を切られたままで、生活に困るなんて事にはならないので、まずそこは安心して下さい

生活保護というものは、あらゆるものを活用しても国が定める最低収入に満たない場合、その不足分のみ受給できる となっています

ですから生活していけるだけのお金があるなら、まずそちらを使って下さい、ということになります


また、保護が停廃止した理由が指導指示違反によるものでなければ、停廃止になった翌日にでも再度、保護の申請をすることが可能です
保護の申請に回数制限はありません

経済面で保護の要件を満たしていれば何度でも保護は受けられますし、叔母の資産については無いと既に調査済みですので、貯金さえなくなれば保護の再開は簡単にできる事です


またもし、今ある貯金で〇ヶ月過ごして下さいなどと言われても、結論から言うと従わなくても大丈夫ですから、もし必要な物があって、あなたが購入できるならこの際にしか買えないような物を購入しても問題ありません
(もちろん、叔母のためのものですが。貴金属や株など資産にあたるものはだめです)


ちなみに、どこかの葬儀社と契約してお金を支払ってしまうとか、お墓にあたるものを購入しても構いません

それで手持ちのお金が無くなれば、保護が停止した翌日に再申請でも 法的に何ら問題は無いのです

※保護費の使い道は原則自由である
※保護に至った経緯は問わない(←つまり、宝くじに当選したとか、多額の遺産が入り保護の停廃止→ギャンブルで全部つかい、領収書など無くても、経済的困窮していて、指示指導違反が理由で保護を切ったのでなければ何度でも保護は受けられると法律で決まっています)


また逆に、今後も20万以上のお金が貯まった場合は、その金額まで保護費が減らされる可能性は大いにあります

※20万まで置いておくのは、死亡時の直葬の費用にあてる為です


ですから今後は、20万以上貯まった場合は、衣類の買い替えに使ったり、或いは葬儀費用を貯めたいと理由をケース記録に残しておいてもらうと、70万程度までは減らされることなく(これまでの裁判から)、貯金も認められます


余談ですが、
生保の人が亡くなった場合の「葬祭扶助」は、
葬儀を執り行う人も又、生保か同程度の収入しか無い場合にしか出ず、

他に、例えば施設を出る為に必要なお金が必要となった場合にも、それらは法定相続人にあたる人に責任が発生し、免れるには家庭裁判所に「相続放棄」の手続きを行い、認めて貰う必要があります

叔母の死亡時に発生するお金について、この機会に確認し、
その為の貯金として福祉事務所に認めて貰い、保護を切れ間無く受けられるように相談するのも一つの方法かと思います

cit********さん

2019/7/2403:04:02

生活保護が廃止になるのは、生活が出来るから(預金により)ですよ。
預金が無くなる直前に、又保護申請して下さい。

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