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仏教について詳しい方にお伺いしたいです。

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ID非公開さん

2019/7/2515:20:42

仏教について詳しい方にお伺いしたいです。

仏教の死生観についてお伺いしたいのですが、たとえば源信の『往生要集』によると死後人間は十王による七つの裁判を受けて生前の善悪をはかり、天国か地獄かを決められるようですが、たとえ人を傷つけるような悪行があっても善行を重ね、悪行より多ければ極楽浄土に行けるのでしょうか。

具体的にはたとえば現世で夫以外の方と不貞行為を行い意図せず子供ができてしまったけど離婚するのが嫌なので夫婦の子供として夫を騙して育てさせた場合でも、以後善行を重ねれば救われるでしょうか。

それともそもそも一つでも悪行があれば地獄行きと仏教では考えられているのでしょうか。

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ベストアンサーに選ばれた回答

ya2********さん

2019/7/2703:39:15

悪行は誰でもしているので、善行を重ねて悪行を薄めていくように心がけていくしないと思います。
悪行を重ねると地獄へ行きますが、反省して善行を積めば悪業は消えていきます。
例えると悪行は悪果の種を植え付けた状態です。いつか芽吹いてくる可能性があります。善果の種をたくさん植えて、悪果の種が芽吹いても、善果の葉っぱで覆ってしまうと悪果の芽は育ちません。

往生要集を著した源信は後年「一乗要訣」を著し法華経こそ真実の教えである事を示しました。
極楽浄土は法華経を説く前の権(かり)の教えです。
末法に至った現代では、真実の法華経は日蓮正宗大石寺に伝わっています。
あらゆる罪を滅する力があります。

不貞に関しては、夫婦間の人間関係の問題です。
他人が「これが最善の方法」とは言えないと思います。

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    質問者

    ID非公開さん

    2019/7/2821:36:05

    回答ありがとうございます。
    すみません重ねて質問したいのですが、夫を騙し続けることは悪行になるのでしょうか。また夫を騙しつつも、善行を重ねれば救われるのでしょうか。心の底から謝罪したいとはおもっても、告白はしたくないです。今後のことも考えると経済的に養ってもらいたいので墓場まで持っていきたいのですが、だまし続けることは悪行になるのでしょうか。

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質問した人からのコメント

2019/7/29 19:52:19

回答してくださった皆様 ありがとうございました。
ベストアンサーにつきましては、申し訳ありませんが自分が納得のいく回答をしてくださった方に贈りたいと思います。

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kay********さん

2019/7/2700:38:43

仏教は生まれ変わるというのが基本の考え方です。生まれ変わるのですから天国や地獄が現実とかけ離れた所に在ったのでは辻褄が合いません。天国も地獄も現実の世界で見ることができます。例えば金持ちの幸せな家庭に生まれる子供と、貧乏で親から虐待されるような家に生まれる子供、この違いが天国と地獄です。他には平和な国に生まれる子供と戦争が絶えないような国に生まれる子供、この違いも天国と地獄です。
仏教は現在の幸不幸の原因は「因果応報」にあると説いています。因果応報とは現在または未来に起きる結果には必ず過去又は現在に、その原因となるものを自らが創っているという意味であり、神様や仏様が罰を与えるという意味ではありません。それは今世に天国に生まれていようが地獄に生まれていようが、現在どういう生き方をするかによって来世どちらに生まれるかが決まるということです。このように生まれ変わるときに生れる環境が常に変わることを「輪廻転生」と言います。因果応報は来世だけでなく今世においても今何をしているかで天国と地獄を逆転させることもできるということを示しています。因とは原因のことで、果とは結果のことです。応報とは原因に応じた報い(結果)の意味です。
人間は生きている内に様々な罪を犯しながら生きています。その中で最も重い罪は恨まれることですが、恨み続けることも相手の不幸を願うようになるので罪となります。天国に生まれるための善行は感謝されることですが、感謝することも善行になります。「ありがとう」と言われることは最も大きな善行ですが、「ありがとうと」と言うことも相手を幸せな気持にすることができるので善行になります。悪行と善行のどちらが多いかまたはどちらが重いかで天国か地獄、又はその中間になるかが決まるようです。感謝されれば良縁となり生まれ変わっても助け合える存在となりますが、恨まれれば恨んでいる人が悪縁となり恨んでいる人の人生の障害となるようです。

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fgh********さん

2019/7/2522:22:03

不貞行為は日本の法律では罪ですが、何万年も続いた縄文時代や昔の日本の村はもっとおおらかだったそうですし...

法律上の旦那様に礼を尽くして、子供に愛を注いだなら、私はスピリチャルな角度からは悪とは思えませんよ。

仏教のことは詳しくはないのですが....

臨死体験者の話を聞くと、人は何をしても、何をしなくても、肉体を離れて魂だけに戻り、「故郷に」帰った時には、聖なる存在のもの(宗教によってはキリストと呼び、アラーと呼び、仏陀と呼び、モハメドと呼ぶ存在)に無償の愛で迎えられると口を揃えて言っています。
アメリカでは1200万人の臨死体験者がいます。(international association for near death studies 世界臨死体験研究協会?という団体が各州にあって情報をシェアしています)


地獄に落とされてしまうことなど心配なさらないで...
周囲に感謝を忘れず、謙虚に生きていけば大丈夫です!

tub********さん

2019/7/2520:32:17

仏教は宗派に依って大きく異なりますよ。
日蓮大聖人の仏法では、死後の世界、オカルト、霊魂説否定です。
魂=生命「自我」と説き、宇宙と共に永遠なのです。「生死不二」なの
です。生まれ変わりを繰り返しているのです。

死後の世界など存在しないので、極楽へも地獄へも行きません。堕ちま
せん。死は肉体を失うので「自我・生命」そのもの「空」の概念として
厳然と存在し、此の自然界に溶け込んだ状態「冥伏」なのです。
縁に触発されて、生まれ変わり、また、生を受けるのです。

死の状態=生前と同じ様に、そのまま、境涯「心・感情・思考」を感じ
ているのです。不幸な死に方なら、それを引き継ぐのです。
成仏したなら、即、生まれ変わるのです。

きんさいさん

2019/7/2519:53:04

生死不二です。

何も変わりません

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曹源慧能さん

2019/7/2519:48:14

一つでも悪業があれば、地獄行きだというのは誤解です。人間は、良いこともすれば、悪いこともするので、悪いことは素直に反省し、同じ過ちをしないように気をつけなさいという戒めなのだと思います。

七回裁判を受けるというのは、人は死後、中有の身を受け、その期間は四十九日あります。その間に次に生まれ変わる世界が定まるとされ、十王信仰とも相まって、裁判を受けると言われるようになったのです。

不貞行為を働くことも、子供を夫の子と偽ることも罪になります。しかし、懺悔して、二度と不貞行為を働かずに人間らしく生きれば、地獄に堕ちることはないでしょう。

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