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飛行機はなぜ着陸寸前でコックピットの方が上がって後輪から着陸できるのでしょう...

jii********さん

2019/7/2612:57:46

飛行機はなぜ着陸寸前でコックピットの方が上がって後輪から着陸できるのでしょうか。そのような操縦をしているのか、それともそのような仕組みになっているのでしょうか。
よろしくお願いしま

す。

閲覧数:
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回答数:
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ベストアンサーに選ばれた回答

bb9********さん

2019/7/2613:41:04

その様な仕組みで、その様な操縦をしてるから
と両方が正解ですね。


飛行機は可能な限り「低速」で接地したいのです。
遅くする事で、
着地後の距離が短くなる、
滑走路から飛び出さない、
衝撃が小さい。


頭が上がるのは・・・ 最低速度にするので自然とそうなります。


操縦方法と言うか、考え方:

着陸時は徐々にエンジンの出力を下げ、最後には最低にします。
それで、前に行こうとする速度が遅くなって行きます。

速度が遅いと、翼から揚力(上に行く力)が減って行きます。
それを補うために、機首を上げます。

普通ならエンジン出力があるので機首を上げると上昇するのですが、
出力が無いので上昇せず、飛行コースを守るぐらいになります。


滑走路に進入している時はまだ速度が早いので、
上げ過ぎると、飛行コースが予定より上になってしまいます。
(やり過ぎると上昇する事も)
また、少しずつ上げる事で空気抵抗が増し更なる減速にもなります。

「エンジン出力を下げる事で、徐々に減速し、それに伴い頭が上がり出します」

そうやって滑走路に進入。

滑走路の手前ぐらいで、エンジン出力を最低限に。
すると一段と減速し、沈下を始めるので
それを阻止する為に機首を上げる。

そのまま飛行すると地面と激突するので、
滑走路の数メートル上で滑走路上で水平に飛行する様に操縦します。
エンジン出力が無いので、更なる減速と機首上げが起こり、、、、、、

最低速度で接地
その速度では機首が上がってしまう。
機首が上がってるので、後輪から接地となります。



こんな流れで操縦しますし、
飛行機はこうやって、より短い距離で停止する為にも
こんな仕組にもなっています。

質問した人からのコメント

2019/7/31 19:16:42

ありがとうございます。

ベストアンサー以外の回答

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tan********さん

2019/7/2622:22:21

着地直前まで機は降下を続けています。機首を上げることで降下速度が低下し、同時に抗力が大きく増加して速度が低下、これにより浮力が大きく減少します。これにより、安全に着地できます。
速度が高いままでは、接地しても再度浮上していまいます。

yaa********さん

2019/7/2620:45:32

そんな事ありませんよ 前輪から接地する人もいます まあポーポイズしたり JALの羽田で 767で有ったように 車輪が壊れますけど
アホ太郎より

z1m********さん

2019/7/2614:58:42

「フレアー」という行為で仰角を約10°あげて、後輪から着陸します。

それにより着陸の衝撃を緩和します。

nai********さん

2019/7/2614:38:00

着陸時の体勢を整えて着陸のための速度にセットして飛べば
その様な姿勢になる様に設計されているからです。
機首車輪から着陸すれば危険ですので機首を上向き3度くらいに上げて
メイン車輪から着地する様に空力特性を考慮して設計されています。
この姿勢で必要な揚力が得られるように作られています。
この着陸時の速度をコントロール出来ずに所定の速度よりも
かなり大きな速度で進入すれば機首の角度は水平よりも少し下を向いて
機首車輪から接地するような姿勢になりますので
互いに注意してやり直すしか有りません。

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