ドライアイスについて教えてください。 水を入れて出てくる白い煙は二酸化炭素ではない、 とあり、白い煙の原因はわかりました。二酸化炭素は気化されるとだけの説明しかなく疑問があります。

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更なる疑問にまでご回答頂きありがとうございます‼ 二酸化炭素が水に溶け込めば気体としての排出量が減り…と思いましたがそんな単純なものではないのですね、分かりやすいご説明でした! また、環境問題でもある二酸化炭素は、増減はないと見えたので、「副産物だ、だから問題ない」と結果を書きそうになっていましたが、ご回答頂きましたお話に興味を持ち、考察し直したいです。ありがとうございました。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

疑問からまた生まれる疑問にもご親切にお答え頂き感謝しています。

お礼日時:2019/8/2 2:37

その他の回答(4件)

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① 白煙の中に含まれているのは空気(気体)と二酸化炭素(気体)と冷やされて結露・凍結した空気中の水分(液体・固体)です。 空気中の水蒸気が冷やされ、凝結することにより(微小な)水滴となって空気中に存在します。ドライアイスに直接接触した空気は水蒸気が凍結して(微小な)氷の粒となりますのでさらに白い煙となって見えます。 特に化学反応的なものは起こっていません。単なる状態変化です。 方向については、水滴も氷の粒も空気より重いので下に流れます。 ② ドライアイスを水に入れると昇華して発生した二酸化炭素がいくらかは水に溶けます。また、ドライアイスは100%二酸化炭素でできているわけではないので、作るのに使用した二酸化炭素と同じ体積であっても、同じ重さではありません。 ③ ①でも書いておりますとおり、白煙が水滴や氷の粒といった空気より重いものでできているため下に向かいます。空気中を舞う埃やチョークの粉が下に落ちてくるのと同じ現象です。 ④ 直接は関係しませんが、白煙の中に二酸化炭素も存在しているので高濃度の場合は危険があるかもしれません。あまり積極的に吸い込むことはお勧めしません。 ちなみに白煙を鼻から吸い込むと鼻の奥がツーンとすることがあります。

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質問1234のすべてにご回答頂き、またたいへん分かりやすく理解ができました。素人にも分かりやすいご親切に感謝します。ありがとうございました!

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白く見えるのは二酸化炭素ではない。二酸化炭素の気体は無色透明。 白く見えるのは、低温の二酸化炭素と接触して、結露した水蒸気・水の粒。 ①二酸化炭素(固体)から二酸化炭素(気体)が気化する これを昇華という。 CO2の構造に変化はない。 ②質量保存の法則 質量は変化しない。温度変化によって体積は大きく変化する。 ③水の粒は「空気よりも重い」湯気が上昇するのはそこに上昇する空気の流れがあるから。ドライアイスから出た二酸化炭素は、分子量が大きく・低温で密度が高いよって空気よりも重い。二酸化炭素と水の粒が混ざっているので空気よりも重く下に流れる。 ④水の粒には害はない。二酸化炭素中毒 二酸化炭素がヘモグロビンと結びついて酸素が運べない。二酸化炭素に満たされているとそこには酸素がない。という理由で窒息するのである。もちろん水蒸気が充満しても酸欠状態にはなるわけだが。もともと空気中にあった水蒸気なので液体だろうが気体だろうが関係ない。 調べるというか、既存の知識を元に考えたらわかるわけで、 考えたことを証明するのが実験の目的なのです。

質問のすべてにご回答頂きありがとうございます‼ドライアイスの理論は知っており深く研究したく、しかし「?」と思う事もあり、こちらでおたずねさせていただきましたm(__)m

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二酸化炭素のガスは当然出ています 水中のぶくぶくが二酸化炭素です 白いのは空気中の水分が冷却されて出来た霧でしか有りません ドライアイスから出た二酸化炭素は水にも溶け込みますから空気中に放出される分はドライアイスの分よりは減ります 霧が下に向かうのは「冷やされて密度が上がって重くなったから」です 二酸化炭素と霧と空気の混合体ですから当然酸素が減ってますし中毒になります

早速のご回答ありがとうございます‼ 疑問にお返事頂きたいです。 では、 「ドライアイスから出た二酸化炭素は水にも溶け込みますから…」と いうのは、ドライアイスに水を入れなかった場合は、 すべて気化して、作った際と同じ量の二酸化炭素が発生するという事ですか? ですと、温暖化問題のためには、ドライアイス廃棄の際は、 放置より個体がなくなるまで水を注いでいた方がいいのでしょうか。 また、 「二酸化炭素と霧と空気の混合体ですから…」 というのは、あの白い煙にやはり二酸化炭素も含まれている という事ですか? 何度もすみませんがお願いします‼

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1 放出されています。空気に向かって。2 おおよそ同じ量です。 3 下に向かう二酸化炭素に冷やされた水滴が見えるので、しろいもやもやも下に向かうように見えます。また、水滴は空気より重いです。 4 大した量じゃないので大丈夫ですが、密室でやるのはやめましょう。

早速のご回答ありがとうございます‼ 3に関しまして、 「白煙に見える要因である霧」の重さと、二酸化炭素の重さが相まって下を漂うような現象になる?という事でしょうか? また、やはり二酸化炭素はあの煙に入っているという事ですか?それとも二酸化炭素はあの煙自体に入ってる訳でなく、その周りにはあるよ、という事でしょうか? 化学的な事が解らずすみませんがお願いします‼