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クラシエから抑肝散加陳皮半夏と抑肝散加芍薬黄連という漢方が販売されていますが...

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ID非公開さん

2019/7/3107:01:47

クラシエから抑肝散加陳皮半夏と抑肝散加芍薬黄連という漢方が販売されていますが、どちらもイライラに効くものだそうですが違いが分かりません。

分かる方教えてくたさい。

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xp2********さん

2019/8/418:36:33

抑肝散加陳皮半夏 体が弱いひとで怒りが抑えられない高齢者に使われます。

一般的に「ストレス(神経質、神経症)」に使われる漢方薬
イライラを抑えられない方の自律神経のはたらきを調整し、症状を改善させます。また、胃腸のはたらきを助ける生薬が配合されているため、ストレスで胃腸に症状が出やすい方に適しています


抑肝散加芍薬黄連 女性向けのストレス漢方です

一般的に「ストレス(神経質、神経症)」に使われる漢方薬
体力中等度以上をめやすとして,神経のたかぶりが強く,怒りやすい,イライラなどがあるものの次の諸症:神経症,不眠症,小児夜なき,小児疳症(神経過敏),歯ぎしり,更年期障害

ちなみに男性更年期にも効きます

抑肝散加陳皮半夏 胃腸向け 虚弱向け
抑肝散加芍薬黄連 女性向け 更年期向け

どちらが効くが試すほかないです

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    質問者

    ID非公開さん

    2019/8/418:59:48

    回答ありがとうございました。
    とても分かりやすい回答でしたのでベストアンサーにさせていただきます。

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pip********さん

2019/8/111:40:22

基本どちらも抑肝散ですので、まず適合する肝鬱化風証(肝鬱から肝陽が高じて内風を起こした状態)かどうかは確認された方がいいかと思います。イライラというだけではこの薬の適合と限らないです。内風の症状はない肝鬱に適合する漢方薬も色々あり、そちらの適合の場合は無駄になるかもしれないですから(私も以前に漢方専門医から抑肝散を処方され、飲み続けましたが効かず、肝鬱に用いる別の薬の適合だとずっと後に分かった経験があります)。

次に2剤の違いですが、字義通り前者が陳皮と半夏を足したもの、後者は芍薬と黄連を足したものです。肝鬱が長引き胃に痰湿があるなら前者、痰湿はなくて肝の陰血不足が強く柔肝も必要である場合、同時に抑肝散だけでは熱をおさめきれない場合には後者のほうがよいと思います。

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