ここから本文です

1930年代の戦闘機無用論はすぐおかしいと思われなかったのですか?重い爆弾を積ん...

use********さん

2019/8/405:48:18

1930年代の戦闘機無用論はすぐおかしいと思われなかったのですか?重い爆弾を積んだ爆撃機が軽い戦闘機から逃げられるとは思えないですよね?

閲覧数:
95
回答数:
11

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

sha********さん

2019/8/521:25:16

当時のエンジンの性能の段階で、一時、多発の爆撃機の方が単発の戦闘機よりも速かった時期があるのです。そこで、「単発戦闘機では爆撃機に追いつけないのだから戦闘機は無用」ということになったわけです。

でも、WWIIが近づいてくると、単発機の速力が上がって爆撃機が不利になってきます。そこで各国とも慌てて方針を転換しますが、作り始めてしまった双発戦闘機の山をゴミに出すというわけにも行きませんので、可及的範囲で有効活用したわけです。

そもそも当時の空中戦では、最大速度よりも加速力の方が重要でした。加速力がないと、空中戦をしているうちに距離をあけられて逃げられてしまうためです。加速力も速度性能です。

  • sha********さん

    2019/8/606:04:58

    補足:
    冷静に考えてみて思ったのですが、兵器というものは必ずしも理論上の限界を目指して作られるものではありません。

    例えば爆撃機なら、攻撃目標上空まで爆弾を運んで落として帰ってくるだけのものですから、これを戦闘機以上の速度が出るように作ったらどれだけの費用がかかるか。とても数を揃えられません。

    それよりも、強い戦闘機を作って制空権を獲得し、その後、輸送機に毛が生えた程度の安い爆撃機で爆撃した方が遥かに安いと思います。


返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

1〜5件/10件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

ans********さん

2019/8/520:04:38

戦争における飛行機の主役は爆撃機だからねぇ

機銃掃射ぐらいなら耐えられる爆撃機を作れる
て考えてた時代があるのさ

za1********さん

2019/8/520:01:41

爆撃機で 敵の飛行場を爆撃すれば 戦闘機でも爆撃機でも
偵察機でも 離着陸での運用が出来なくなる

でも、戦闘機で敵飛行場を攻撃してもね。機銃掃射くらいしか
出来ない!被害規模は?

戦闘機では、敵の飛行場を使用不能にする、させる事が出来ない!

なら、戦闘機よりも爆撃機での方が、重要視!とかね。

太平洋戦争では、B-29での損耗数は?出撃での回数
ソーティー数との比率は?となるのでね。

mak********さん

2019/8/500:06:02

いや、現代ではドューエが言ったことは実現しています。戦闘機無用論は正しかったのです。

飛行機の速度を阻害するのは空気抵抗。これは機体の表面面積に比例します。つまり機体の大きさの2乗に比例します。これに対して機体の容積は機体の大きさの3乗に比例します。つまり機体が大きくなるほど同じ速度を出すにしても機体の容積に余裕ができるのです。その余裕のスペースを使って強力なエンジンを搭載したら、小さな機体より高速になるはず。ましてや高G機動も考慮しないといけない戦闘機に対して、爆撃機は直進だけ考えれば言い訳で。。。

第2次世界大戦当時では机上の空論でしたけどね。現代でははっきりと爆撃機の方が戦闘機より優速です。

もっとも現代では戦闘機は爆撃機に勝てないことはもうあきらめて、爆撃機相手にはミサイルランチャーに徹していますけどね。ドューエが読み違えたのは、ミサイルの登場です。

戦闘機無用論で、戦闘機が爆撃機に負けてしまったことを象徴する機体が、アメリカではA-12。戦闘機としては明らかにダメダメで、偵察機として採用されました。SR-71です。ソ連ではMig25。まあ、確かにM3なんか出して、凄い機体だけどね。でも戦闘機同士の普通の空戦をさせたらウンコな、明らかに超音速専用迎撃機。で、その超音速では動翼がまるで効かず直進しかできない。直進しかできないんだったらミサイルでもあんまり変わらないよ。

sak********さん

2019/8/410:58:41

結局の所、事が終わって結果が出たから間違ってた事を馬鹿にできるだけ。

当時の技術事情を調べもせずに『あれはおかしい』とか言うのは馬鹿のする事です。

大和級は無駄だったとか、零戦は良くない戦闘機だったとか、後からなら何とでもいえます。

mam********さん

2019/8/409:38:51

1930年代前半。高機動を求められる戦闘機は、依然複葉機が信頼されていました。
理由は、現在でもアクロバット飛行は複葉機ですよね。スホーイSu-37がベクタードスラストでコブラ等していますが、複葉機はどんなに機体を縦ても、失速しません。
理由は、上側の翼が失速しても、上側の翼が有ることで、下側の翼が失速しないからです。
ですから、ドッグファイトだけで考えると、機体がどんな姿勢になろうと、パイロットは安心して戦闘を継続できるからです。又高機動を求められる戦闘機は単翼では未だ強度に不安があった。しかし、複葉機では最高速度が低い。

当時、全金属製の単翼に設計製造され始めた、爆撃機や攻撃機は、空気抵抗が少ない事から、巡航速度が向上した為、複葉の戦闘機が付いて行けなくなった。

その為、飛行速度の遅い戦闘機は護衛として不要、敵戦闘機も速度が遅いので、攻撃されても足の速い爆撃機の方が直ぐに逃げ切れる!と考えたわけです。

その為、爆撃機や攻撃機だけで充分戦える。と考えたわけです。

しかし、1930年代中頃には、材料と設計の進化で戦闘機でも単翼で強度と軽量化の目処が立ち、速度と高機動を両立する戦闘機が各国で開発製造される様になり、戦闘機無用論は消えて無くなりました。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる