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刀語に関して質問です。

gon********さん

2019/8/1716:00:03

刀語に関して質問です。

1.悪刀・鐚の冒頭で七実が死霊山の人を草として認識していましたが、あれは七花と同様に島から出たばかりで人が区別できていないと言う表現なんでしょうか?それにしては真庭虫組の三人を区別していたと思うのですが。
それとも悪刀を持ったことによる刀の毒の影響なのでしょうか?
死霊山に入った辺りから少しブラックな冗談を言ったり、悪い笑みを浮かべることもありましたがあれらは元からなんですかね?

2.七実さんは七花と再会した際に「弱くなった」といった趣旨の発言をしていましたが、あれは七花が刀でありながら人間性を獲得したことに対して言ったのでしょうか?
それともとがめによって課された刀集めのための制限による弱体化の事を言ったのでしょうか?

3.七実さんは最期に「刀が刀を使おうとするとこうななるのね」と言っていましたが、あれはなんのことを指しているのでしょうか。
またその後「私も虚刀流だったのじゃない」とも言っていましたが、あれはなにからどう感じて出た言葉なのでしょうか?

4.七実さんは父親には「殺されても良かった」のに対し、七花には「早く殺しに来なさい」と自分を殺させるのに積極的だったのは死にたい七実さんだからこその愛情表現なのでしょうか?

5.七実さんは七花が本気で戦うことを望んでいましたが、あれは何故なのでしょうか?自身に本気を出させて体が限界を迎えた時でないと殺されることが出来ないと思っていたということでしょうか。

6.微刀・釵は人間らしさに主眼を置いた刀ということですが、どのような部分にそれが表れているのでしょうか?

7.虚刀流の人間が刀を扱えないという所謂「呪い」は結局どのような意味があったのでしょうか。

8.誠刀・銓は刀身がない己を測る刀という事だったんですが、これはどういう扱いをするものなのでしょうか。なんか刀を持って瞑想でもするんでしょうか。

9.毒刀・鍍の「猛毒刀与」は四季崎記紀の記憶が所有者に送り込まれるものなんですか?それとも人が切りたくてたまらない衝動が湧き出るものですか?

10.とがめがしようとしていた復讐とは結局なんだったのでしょうか?将軍を殺したりすることだったのでしょうか。

11.虚刀・鑢はなぜ所有者のとがめが亡くなって初めて完了したのでしょうか。ただ刀で在ろうとするだけでなく、自分が人間であるという自覚をした上で、己自身を刀とすると同時に人間の剣士として己が刀を振るうためには、自身以外の所有者は邪魔だったということなのでしょうか?
それとも人間性を獲得したことで鈍った切れ味が大切な人を失ったことで再度鋭くなったということなんでしょうか?

12.七花は城を攻めた際に「死にに来た」と言っていましたが、こう言ってはなんですが七実さんのように死ねない体ならばまだしも七花は死のうと思えば死ねると思います。何故わざわざ城で右衛門左衛門に殺されようとしたんでしょうか?
また最終的には生きて地図を作っています。この心変わりはいったい何故起きたのでしょうか?

13.城で完成形変態刀の12本を破壊していったのは何か理由があるのでしょうか。
また城を攻めた際の七花の強さは「『刀の破壊』と『自身が傷つくこと』を許された虚刀流の本当の強さ」と評されていましたが、ということは島を出た時からあの程度を強さは元からあったのでしょうか?

自分は原作小説は読んでおらず、アニメでした見たことがなく、以上のことがわからず質問させていただきます。多くの質問になってしまったので回答は全てでも個別でもどちらでも構いません。
もしわかる方いましたら是非ご回答お願いいたします。

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Hitterさん

2019/8/1800:43:07

一応は全部答えられるが、3問目まで読んで面倒くさくなった。

質問するにもやり方があるだろう。
回答するのがめんどくさくなる質問は、方法を考えた方が良い。

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