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日航機123便事故についての質問です。

beb********さん

2019/8/1121:48:45

日航機123便事故についての質問です。

いわゆる陰謀論というものなのでしょうか。
・墜落の原因は、自衛隊のミサイルもしくは無人機の衝突
・事故後、まだ生存していた人を焼いた
など。
このような内容のインターネットの記事を家族が読み、それを完全に信じてしまいました。
何度「ただの事故ではないのか?」と言っても聞く耳を持って貰えないのですが、この陰謀論は説得力のある話なのでしょうか?

どなたか詳しい方にお聞きしたく投稿させて頂きました。頂いたアンサーを家族にも見せたいと思います。

補足多くの方からの様々な回答を頂き、ありがたい限りです。
全員の方にベストアンサーを差し上げたいですが、残念ながら全員を選べないので、お一人の方を選ばせていただきました。
また、多くの回答を頂いたので個別の返答は割愛させて頂きます。

今回は自分自身の勉強にもなりました。有難うございました。

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ベストアンサーに選ばれた回答

yng********さん

2019/8/1206:36:15

長くなりますが、最後まで読んで下さい。
そのご家族に対し、質問者様がしなければならないことは最後に書いてあります。


それらは単なる陰謀論で、根拠はないです。
説得力もありません。

そしてやっかいなことに、一度陰謀論にしまってしまうと、その迷宮から抜け出すことはとても困難です。

特にこの事故では、実際の事故原因や事故の発生過程が簡単なように見えて難解なので、興味を持った人が陰謀論にはまりやすくなってしまっています。特に急減圧論争など事故原因を語る上で肝となる部分は、物理学や流体力学などの専門知識が横好き程度でもないと正しくするのが困難な部分です。ハッキリ言って素人から見れば「専門家」の一人に映る航空機のパイロットでも正しく理解できていない部分です。
陰謀論は、そんな難しいところにつけ込むようにうまく出来ています。

この事故では、政府の事故調査報告書に事故原因が詳細に語られています。この報告書は本事故について唯一の科学的調査と解析を行った結果をまとめたもので、その調査と解析の実施者や報告書の作成者にはその道の専門家が名前を連ねている、神聖性のとても高い学術的報告書です。
そしてこの事故調査報告書の内容は様々な機知の科学的事象に合致するとともに、実際に事故機に乗っていた生還者の証言とも合致します。つまり矛盾点はほとんどなく、辻褄も合っているのです。

このような学術的に反するには、やはりその道の専門家が学術的報告書や、学術的な論文を、学術的な場で報告するという手順を踏むことになります。ですが学術的な場でこの事故調査報告書を否定する論文等が発表されたということは過去に一度もありません。
つまり科学者や専門家は、全員この報告書を支持しているのです。



ですが、ここまで語ったような「現実」を説明したり、科学的に事故の内容を説明したり、「ミサイルや無人機との衝突」が虚構であることを根拠を持って解説しても、一度陰謀論にはまった人はこれ耳を傾けてはくれません。このような話は無視し、否定され論破されとも同じ主張を繰り返すだけです。
こうして人は陰謀論の「信者」になるのです。

実はこれらの陰謀論の多くが事実だったことは一度もありません。
「タイタニック号は同型船とすり替えられた上にわざと沈められた」「ケネディ大統領暗殺には狙撃犯の後ろに黒幕がいる」「アポロ月面着陸は実際には行われていない」「アメリカ政府は密かに宇宙人と交易している」「2001年アメリカ同時多発テロはブッシュ政権の自作自演」など、様々な陰謀論が出ては消えていますが、これらは一度も事実だった試しはありません。

これらの陰謀論は出てきては専門知識がある人によってすぐ否定されているのですが、それにも関わらずその説の信者が次から次へと現れ、新たな尾ひれや背びれを付けて話を拡散させてゆくというループが続いています。
それは陰謀論を信じることが「気持ちいい」からです。誰も知らない政府の汚い面を自分だけが知っている…こんな心地よい話はないんです。そしてその心地よさを知ってしまった人間は、それを手放さないように必死になるのです。

アメリカのNASAは陰謀論がそういうものだと分かった時点で、「アポロ月面着陸は実際に行われていない」などの陰謀論の意見は無視するようになりました。


質問者様に出来ることはただひとつです。
その陰謀論を信じてしまったご家族を見守ることです。
陰謀論にはまるといことは、イコールで「とても騙されやすい」ということです。
そのご家族が特に老後、オレオレ詐欺などの特殊詐欺に引っかかって全財産を失わないよう、注意・監視を怠らないことです。
そこには十分に気をつけて下さい。

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vpp********さん

2019/8/1209:11:20

残念ながら、この手のトンデモ論に一度ハマってしまうと、そこから抜け出すのはかなり困難です。
前の回答で、青山透子氏のことを事故当事者で唯一の生き残りCAだとトンデモなことを言ってる人がいますが、このような人が何かの記事を読んで盲信し、誤った情報を拡散するんだなと思いました。

私は趣味でインチキ広告の考察をしていますが、人に何かを信じさせようとする場合、無理に信じさせようとするのではなくて、ひたすら相手が信じてくるのを待つのですね。
人は一度あり得ないことを信じてしまうと、よほど強烈な現実を見ない限りはとことん盲信します。
オレオレ詐欺なんかはその典型ですね。
多少の矛盾には気づかなくなりますよ。
だから理詰めで説得するのは難しいです。
とりあえずは見守るしかないですが、トンデモ論のカラクリに気づいてくれればイイですね。

yuk********さん

2019/8/1209:00:43

1985年8月12日の日航123便墜落事故について、事故当日、相模湾で、海上自衛隊が実施していた誘導ミサイルの検証実験中の事故に巻き込まれたために発生したと考えられます。
生存者の方の証言、クルーが酸素マスクを着用しないで、20分程度、高度約7000㍍を維持したまま、操縦を継続したこと、機内を撮影した写真、乗客の方が遺書を書ける状況であったこと等から、日航機内に、頑強な垂直尾翼を破壊するような空気の流れは発生しなかったと思われます。
異常事態直後、機長は、気圧のことには言及しないで、「まずい、何か、分かったぞ。」と発言した上で、「ギア、見て、ギア」と指示したのは、減圧兆候が見受けられなかったためであり、作動したのは、客室高度警報音ではなく、車輪の異常を報せる離陸警報音であったと考えられます。
日航機は、機体を安定させるために車輪を出し、山梨県大月市上空で右旋回をしながら高度を下げ、横田基地への緊急着陸体制に入っていましたが、地上での二次災害を回避するためとして、断念したと思われます。
山腹への不時着でありながら、事故直後には、衝撃が緩和された後部座席を中心に多数の方が生存し、結果的に4名の方が救出されたのですから、最後まで諦めなかったクルーの姿勢は、高く評価されるべきであると考えます。
長野県川上村梓山地区に住む女性からの通報、米軍Cー130輸送機の搭乗員及び航空自衛隊員からの連絡により、事故直後に現場は特定されていましたが、北西に8.5㎞離れた長野県御座山が事故現場であると、誤った情報を流すことにより、意図的に救助活動を遅らせ、証拠隠滅を図っていたと思われます。
このことについて、「(機体)前部の遺体には損壊や焼損が目立ち、衝撃のすさまじさと主翼の燃料タンクの火災の影響を受け、焼損遺体の中には部位も判然としないものがあり、通常の家屋火災現場の焼死体をもう一度焼損したようにみえた」(群馬県医師会活動記録「日航機事故に対する法医学の対応」昭和61年10月1日発行)の他、救助活動を行った群馬県上野村消防団の方の、現場で、ガソリンとタールの混ざったような蒸した臭いがしたとの証言があります。
事故翌日、午前8時49分に、空挺部隊(習志野)が、現場に降下していますが、もっと早く救助活動を行っていれば、多くの方の命を救うことは、可能であったと考えられます。

nuk********さん

編集あり2019/8/1208:06:47

焼き殺すとか、過激な話はあろうがなかろうが、無視することでしょうね。考えるだけ無駄です。証拠はあったとしたら、表には出さないようにしますから、暴露する人がいない限りは無理。

ただ、間違いなく存在した、不可思議な不審な話はいくつもあり、その整合性を家族の方と、お話をしたらいいです。

その一つが、墜落の15分前に、群馬県東村の上空を法事で非番の自衛隊員が兄弟と一緒にファントムを目撃しています。自衛隊は墜落後にしか飛ばしていないと公式発表をしていますが、それより前に低空で墜落予定地に向かうファントムを目撃しているのです。そのことを翌月には、体験記として冊子で誌面に出され、記事が残されていて、記憶の鮮明な時の記録として疑いようがありません。

これを突き詰めると、隠されている何かがあることがわかります。地元の人は、それが誰なのかも知っていますから、頭のいい人は「政府が何かを隠している」と思っているのです。


その方に、家族で会いに行かれたら納得できるかもしれませんよ。見たことを書いただけなのに、逃げ回るかもしれないですが。

☆☆☆さん

2019/8/1123:48:03

この著書を書いた青山透子さんという方は、日航機123便の元CAだった唯一の生き残りです。
墜落事故の当事者であり、ニュースで真実が報道されない事に不審を感じ、暴露本を出版されています。
機会がありましたら一度お読みになられてはいかがでしょうか。

この著書を書いた青山透子さんという方は、日航機123便の元CAだった唯一の生き残りです。...

ram********さん

2019/8/1123:30:51

>>いわゆる陰謀論というものなのでしょうか

この陰謀論ままに、自衛隊機が撃墜した、又は衝突したと仮定し、ボーイング社が「修理ミス」を謝罪する・・・までの経緯がまったく不明ですな。

少なくとも「アメリカ運輸安全委員」と「ボーイング社」に対して、日本政府からの圧力が必要ですが、果たしてそれを飲みますかね?

米国・運輸安全委員はアンタッチャブルな組織で有名で、事故の追求では定評のある組織です。そのプロが「ミサイルの爆発」(当然爆発があれば内部に突入する破片や外板)が見つかるはずですから、絶対に見逃さないと思われる上、ボーイングは株価暴落、米国・航空機産業が保証や信頼で大打撃を受けるのを承知で、「自衛隊の事故の責任をひっかぶった」という事ですが、日本政府が、この2組織に、圧力掛けられるとか、夢も夢でしょう。

「この事故は、自衛隊の仕業(又はミサイルのような、747と違う破片も見つかった等)だから、うちら関係ねーし」とボーイングが言ったなら、話しは分かるのですが、まったくメリットが無いです。

ハリウッドの映画にもなりませんな。このストーリは。

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