ここから本文です

谷川さんの「月下推敲」はそれほど素晴らしい作品集なのでしょうか?

ano********さん

2019/8/1412:56:34

谷川さんの「月下推敲」はそれほど素晴らしい作品集なのでしょうか?

個人的な印象ですが、
・「図巧」や「無双」のレベルに達していない。
(250年以上も後発なのに……)

・現代の詰将棋作家と比較しても、上田氏、若島氏、添川氏、田島氏らの作品のほうがあきらかに数段上に見える。
(現役詰棋作家の中で十傑にも入らないのでは?)

・どの作品も、ちょっといい中編、ちょっと力の入った長編どまりで、作者のネームバリュー抜きでは、純粋な作品価値だけで記憶に残るほどの名作は見当たらない。

というわけで、この作品集の一体どこが素晴らしいのか、どなたか分かりやすくご説明頂けないでしょうか。

閲覧数:
73
回答数:
3
お礼:
50枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

アバター

ID非公開さん

2019/8/1417:03:56

何をもってよい作品とみるかという感覚が違うだけでしょう。
「図巧」や「無双」を引き合いに出されるくらいですから、難解な詰将棋が、良い作品という感覚なのでしょう?

楽しみ方は人それぞれですし、他の人が評価するからといって、あなたの評価を変える必要もないと思います。
たしかに月下推敲は難しくないです。だから評価しないというなら、それでいいのでは。

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

1〜2件/2件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

squ********さん

2019/8/1818:35:39

「月下推敲」は良い作品集だとは思いますが、プロ棋士の創作した作品集としては、二上達也九段・内藤国雄九段の作品集より少し下だろうと思います。
もちろん駒場和男氏・上田吉一氏らアマチュアの詰将棋作家には、到底及びません。

編集あり2019/8/1414:19:08

あなたが個々の作品を気に入っていない以上何を説明しても無駄でしょう。なぜ数ある図式集の中から図巧や無双(これらも不詰や余詰があるようですが?)としか比較しないのか。ほかの作品集がどこに行ったのかしりませんが。いずれにしても作品の価値とかいってランクをつけ、コンテストをしているがごとく勘違いしているなら、認識を改めるべきです。
私は中身を読んでもいませんが。江戸時代の歴代名人が図式集を献上していたわけです。その復活ではありませんが、永世名人資格を持つ詰め将棋作家が図式集を出すことには、それなりの意義があると思います。

あわせて知りたい

この質問につけられたタグ

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる