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弾薬について質問です。

日本神武さん

2019/8/1418:20:47

弾薬について質問です。

5.56mm弾と7.62mm弾の中間の弾薬として「6.8×43mm SPC弾」が存在しますが(経済的に採用されず……)、7.62mm弾と12.7mm弾の中間の弾薬(10.16mm弾)が登場した場合、どんな利点がありますか?

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ipp********さん

2019/8/1419:15:41

7.62mmの貫徹性能では防弾ベストを着た敵に対して遠距離では効果が薄い、12.7mmでは重くて歩兵が持ち運べない、ということで中間の.338ノルママグナム弾(口径8.6mm)や.338ラプアマグナム弾を使う軽量中機関銃LWMMGがアメリカで開発されています。アフガニスタンのように長めの有効射程が必要な戦場で12.7mm機関銃を運用しにくい小規模部隊が活動するのに便利だろうというコンセプトですね。なので10mm弾を使う機関銃が作られるとしたらLWMMGと同じような位置づけになるかと思います。ちなみに戦前のフランスでは当時フランス軍が使用していた7.5mmライフル弾と13.2mm機関銃弾の中間として9×66mm弾を使う機関銃が開発されていました。この9mm弾の威力というのが現代の.338ラプアマグナムに近いものとなってます。

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St_Ennueさん

2019/8/1509:24:44

.40口径のライフル弾は.408シャイタック弾があります。12.7mm×99はもともと対戦車銃用弾薬として開発されていますが、運動エネルギーと弾道重量によるゴリ押しで遠距離狙撃にも使えないことはない(M2機関銃は対空機銃としては2000mほどが有効射程で、フォークランド紛争のころまでは普通の狙撃銃で狙えない1000m以上先の標的を狙撃するのにも使われました)といった性能なのですが、.408シャイタック弾はもともと長距離狙撃用に開発された弾薬で、シャイタック社では弾道計算コンピュータの補助があればこの弾薬とともに開発されたM200は3000mでの狙撃を可能にすると主張しています。

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kkb********さん

2019/8/1418:44:51

利点はない
7.62mmの時点で対人能力は充分にあるし、対物能力なら12.7mmに劣る。
中途半端な物を作っても誰も使わない。

eb7********さん

2019/8/1418:36:12

あまり需要が無いと思う。

自動車で例えれば、軽自動車と5ナンバー車、3ナンバー車という種別は必要とされても、マイクロバスほど乗車人数は求めず10人前後が乗るクルマの需要ってそんなに無いだろうなぁ……という感じ。

つまり、対人攻撃用としては7.62mm弾で用が足りるし、それ以上の威力が必要なケースって12.7mm弾でも足りないかもってご時世。

2019/8/1418:26:45

10.16mm弾が採用されると、機関銃弾の種類が増え補給が
複雑になります。だからこの弾薬は採用されなかったのです。

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