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原子力発電などに使うウランは何色でどんな形をしているのですか?

mas********さん

2019/8/1517:27:06

原子力発電などに使うウランは何色でどんな形をしているのですか?

補足黄色のウランと黒(銀)色のウランの違いってなんですか?

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shi********さん

2019/8/1518:15:51

燃料ペレットとしてジルコニウムなどで被覆されているので銀色ですが
中に詰まってる酸化ウラン自体は、黒色の粉末を押し固めたものです。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%85%B8%E5%8C%96%E3%82%A6%E3%83%A9%...

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bak********さん

2019/8/1610:40:54

たぶん「イエローケーキ」の印象が強いんでしょうね。
鉱石から精錬・濃縮段階で色は変わると思いますが、最終的な燃料ペレットは、鉛筆の芯のような光沢のある黒色です。大変固いです。

沸騰水型用は、直径1㎝、高さ1㎝の円柱状で、これを内径1㎝・長さ4mほどのジルコニウム合金の被覆管に詰めていき、上端・下端に栓をして1本の燃料棒とします。燃料ペレットは、濃縮度等により種類があるので設計通り順番に詰めています。これを数十本正方形に並べて(8×8燃料ならば62本程度で2本分は水の通路)に組み上げたものが燃料体です。これを4体単位で、数百本原子炉に並べて(装荷して)使います。

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2019/8/1520:11:15

ウイキペディア”燃料ペレット”には下記のように書かれています。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
最も一般的な形状は、高さ1 cm、直径1 cm弱の黒色の円柱型のもので、原子炉によっては、中央が中空になっているペレットもある。使用されるウランは、天然ウランか低濃縮ウランのいずれかで、日本では低濃縮ウランが使用されている。

ウラン金属は、融点が1,132 ℃であるため高温を伴う原子炉では容易に溶けてしまうばかりでなく、およそ670 ℃で結晶構造が変化し膨張してしまうなどの欠点を有する。そこで、ウランの酸化物を粉末状にした上で成型し、磁器のように焼き固める(焼結)ことで、融点を2,700~2,800 ℃程度まで高めている。

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