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試算表(取引が項目別になっているケース)の問題に、

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ID非公開さん

2019/8/1717:34:33

試算表(取引が項目別になっているケース)の問題に、

その他の取引として、”前期に発生した売掛金の貸し倒れ60,000”という取引がありました。

仕訳は、
貸し倒れ引当金60,000/売掛金60,000でした。

貸し倒れ引当金を設定したと記載がないのに、
なぜ借方が貸貸し倒れ引当金なのか分かりません。
借方が貸倒損失かと思ったのですが。

前期に発生したとあるので、貸倒引当金が設定されるのは必ずですか?


ご回答よろしくお願い致します。

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blu********さん

2019/8/1718:34:27

今期取り崩す引当金は前期末に計上したものです。貸倒引当金の決算整理前金額(前期からの繰越額の残)の記載があるのでは?

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    質問者

    ID非公開さん

    2019/8/1809:33:56

    ご回答ありがとうございます。
    上記の取引は12月のもので、
    おっしゃる通り、試算表の貸倒引当金は借方に72,000ありました。
    つまり、11/30時点で貸倒引当金の残高が72,000ありますので12月の取引で計上したんですね。

    大変参考になりました。

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banbantoukouさん

2019/8/1718:57:28

当該売掛金に対して前期の決算で貸倒引当金を設定していると考えられるためです。
言い換えれば前期の決算で貸倒引当金を設定しているから当期貸倒れが生じたときに貸倒引当金の残高を取り崩すことができるということです。

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