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小倉百人一首第33番 「ひさかたの光のどけき春の日に

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ID非公開さん

2019/8/2521:00:03

小倉百人一首第33番 「ひさかたの光のどけき春の日に

しづ心なく花の散るらむ」の詞書と現代語訳、作者の説明を教えてください。
あと共感できる理由を教えてください。

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ベストアンサーに選ばれた回答

中島信男さん

2019/8/3123:48:25

・知識不足のため、共感できる理由のみ、回答させていただきます。

・「は行」と「ら行」の音のハーモニーが、何とも言えません。

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

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myu********さん

2019/8/3118:54:43

詞書は「櫻の花のちるをよめる(伊達本)」という簡単なものです。

同じような詞書の歌は古今和歌集には他にもいろいろあります。

〈現代語訳〉
光がのどかにふりそそぐこの春の日に、どうして桜の花は落ち着きもなく散り急ぐのだろうか。

作者は紀友則。当初は古今和歌集撰者の筆頭格だったが、最終奏覧前に没したため貫之が筆頭格に昇格した模様。延喜五年二月には存命だったようなので、没年は延喜五、六年頃か。貫之とは従兄弟同士だが、友則の方が年長だったらしい。

この歌が広く知られているのはやはり百人一首に選ばれたためでしょうか。藤原定家は「近代秀歌」「詠歌大概」にいずれもこの歌を秀歌として挙げていますが、いずれにおいても評語は付けていません。定家以前の「俊頼髄脳」「古来風躰抄」にはこの歌は載っていません。

内容的には業平の「世の中に絶えて桜のなかりせば春の心はのどけからまし」の類歌であり、業平の歌を越えてはいないと私は感じますが。

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