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フランス語の文法 仏和大辞典のarreterの項目から以下の例文がありました

aut********さん

2019/8/2308:15:54

フランス語の文法

仏和大辞典のarreterの項目から以下の例文がありました

il sait à quelle solution s'arrêter./彼はどんな解決策を取ればいいかよく分かってる

確認ですが、
①s'arrêter à quelle solution/どんな解決策を取ればいいか
という不定詞句が倒置を起こしているのでしょうか?
②それともà 原形/〜〜すべきかと解釈するべきでしょうか?

一応辞書にはs'arrêter à ,sur qcで〜〜に決まると相手ありました
savoirには直接不定詞を取ることができるようなので②は違うようにも思いますが
ご検討の程お願いします

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ベストアンサーに選ばれた回答

boulogne87さん

2019/8/2314:03:59

大した実力があるわけでもないのですが私なりに 検討 してみました。


>Il sait à quelle solution s'arrêter. /彼はどんな解決策を取ればいいかよく分かってる。

これは、savoir + 間接疑問節・句 の構文だと思います。

似たような例文を作ってみました。・Il sait à quelle station descendre. 彼は(自分が)どの駅で降りるのか知っている。……descendre の動作主が 主節のilと同じなのでこのように不定詞になっていますが 彼女がどの駅で降りるか でしたら Il sait à quelle station elle descend. 彼は彼女がどの駅で降りるか知っている。 となり不定詞は使われません…

ご存知のように、間接疑問節・句の中では疑問詞が前にくるのが普通の位置で、その前に付いている前置詞のàは descendre à … の à です。


上記を踏まえまして、質問者様の文を見てみますと、間接疑問内では疑問詞 quelle が頭にきてその前の à は s'arrêter à の à 。

このように考えてみましたがいかがでしょうか。

質問した人からのコメント

2019/8/25 12:31:12

たくさんの方々に回答を寄せて頂きありがたく思っています
自分自身、Quelの使い方がまだ不慣れなのがよくわかりました
Quelにàが引っ張られていたんですね、助かりました

ベストアンサー以外の回答

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fer********さん

2019/8/2422:53:49

倒置とは通常の語順を変えることですから変わってなかったら倒置とは言いませんね、当たり前ですが。«A quelle solution s’arrêter?»これがフツーの語順ですから本件事案は倒置されてません。主語のある無しとはナンの関係もないです。à は s’arrêter à qch. の à です。「疑問文では疑問詞は文頭に置かれる。前置詞はそれに先立つ」初級文法書に載ってることです。”à+inf.”なんて構文なんか本件事案には無関係です。savoir は savoir qch. で、 ”à quelle solution s’arrêter” 全体で名詞的に機能してsavoir の直接目的補語になってるわけですから”savoir+inf.”とはこれ又関係ないです。bou*様が百点満点。零点が二名。(笑

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kik********さん

2019/8/2315:12:42

倒置というのは主語と動詞が逆になることです。例えば

A quoi tu penses ? --> A quoi penses-tu ?

あなたの例文では à quelle condition s'arrêter には主語が入ってませんから倒置とは言えないでしょう。

à + infinitif (不定形)で「〜すべき」という解釈が正しいでしょう。あとはbou********さんの解説を参考にしてください。

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Il sait à quelle solution s’arrêter.
彼はどんな解決策に留意すればよいのかわかっている。

s’arrêter à~で、~に留意する、心を固めるという意味で使われます。
savoir+不定詞で、~する術を心得ている、わかっているという意味で使われます。
この文はs’arrêter à quelle solutionが従属疑問の形になっており、à quelle solutionが倒置してs’arrêterの前に出ています。

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錦城尚也さん

2019/8/2309:52:49

il sait à quelle solution s'arrêter ≒ il
sait à quelle solution il pourra s'arrêter

フランス語では主節と従属節の主語が同じ人物や
事物を指し示す場合、従属節が不定詞を用いる句
に置き換えられる頻度が高い。

He believed that he could obtain his
driver's license without difficulty.

= Il croyait qu'il pourrait obtenir son
permis de conduire sans difficulté.

= Il croyait pouvoir obtenir son permis de
conduire sans difficulté. ... こっちのほうが
一般的。

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