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2019/8/24 18:35

1212回答

オートフォーカス速度についてです

オートフォーカス速度についてです デジタル一眼レフやミラーレスとそれに対応したレンズなどでオートフォーカス速度は変わると思います。 とくに夜間でのオートフォーカス速度は性能差があるとたまに見かけるのですが、本当ですか? また本当だとしてオートフォーカス速度を決めているのは本体ですか?レンズですか? 速度を決定しているデータはどのスペック項目を参照して比較すれば良いですか?感覚的なものではなく(youtubeレビューなど)、データ的に比較できるならそのデータの見方を勉強したいので質問させていただきました。 よろしくお願いいたします。

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明るい場所と暗い場所では同じカメラでも速度や精度が変わります。カメラというのは光に反応してセンサーが反応して動作する。暗い場所だと当然光が弱いから反応も鈍くなる。ストロボが補助光を一時的に発して距離を測るのがそれです。レンズもだけど、ボディに依存度が高い。レンズは高速モーターかどうかだけど、カメラは受光センサーの能力とアルゴリズムで決まる。ニコンのボディ駆動のレンズでもニコンD5とかに付けるとそれなりに速くなる。レンズを駆動する電圧にもよる。1DXとかが高速なのは大型バッテリーで電圧が高いということもある。ミラーレスも似た様な物じゃ無いかな。オートフォーカスが速いのと精度が高いのは別物だからね。幾らオートフォーカスが速くてもピンボケばかりだと意味が無いです。キヤノンのカメラはオートフォーカスは速いけどピントが甘いのが多い。まあそこはカスタムで決められますけどね。最近のカメラは速度優先や品位優先、バランスと選べられます。

その他の回答(11件)

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やはり画像素子で直接ピント合わせをしていますから素早くて正確ですよ。 だから一眼レフよりもミラーレスの方が正確で早いという事です。

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貴方の返信にある >結局AF速度は体感的な感覚で感じるしか 比較できないということになっちゃうのでしょうか…? が、 はい、その通りでしょう!となるのでは。 ただ、速度ではなく精度、迷いでは出ることも。 カタログスペックでの低照度時のAF性能の-6EV~なども (F1.2・ワンショットAF・中央測距点に限る)など カタログにうたわれる最高AF性能は限定条件下だけのもので F1.2の400mmレンズがあるなら 望遠レンズでも暗闇でフォーカス出来る ということになるのですけどね(笑) レンズとの組み合わせで明るいレンズがAF性能を高めると 思っておられる人もいるかと思いますが、 F値の明るいレンズほど 光は多く取り入れれますが、被写界深度は薄くなり 開放測距ではかえって難しい条件になってることを見逃してるのです。 開放F2.8以上の専用センサーを持たないカメラでは 合ってると速く信号を送ったとしても合っていないだけで 高額機に搭載されてる「被写界深度薄めでも合わせれます」 のセンサーは精度の為のもので速さのものではないはずです。 夜間でのオートフォーカス「精度」と「速度」とを わけて見ないといけないかも。 「迷いにくい」ことを速さと捉えるかも。 速度を決めるのは、カメラですかレンズですかと言えば 演算するCPU処理速度&アルゴリズムと レンズ内モーター性能となりますか? ミラーレスになると、画像演算処理で「距離」でなく ピントの合った「画像」を検出して指示を出してるわけですから。 データで検証しようということになれば PCのCPU、メモリ、HDDの速度を計るソフトのように カメラのCPU、レンズのモーター反応速度を計測するような 同一ソフトでのコンマ何秒の計測データを 一覧表示するしかないでしょう。 そこでCPU交換したから数値が1.5倍全世代より早くなった と言って、実感できるマシンスピードは、 高負荷ソフトを走らせた時以外では感じることも出来ないでしょう。 また、モータースピードも十分なものとなってるでしょう。 AF性能、スピードは人がやるより早く合わせてくれるとこまで とうの昔に到達してるので、 後は「合わせたいところでの精度」と、 撮り手との意思疎通の食い違いが 早いとか遅いとかの「感じ方の違い」に出ているのでは? と考えています。 身長、体重、筋肉量、足の長さなどのデータを眺めても どちらの人が速いかは同条件下で走らせてみないと判らない。 走らせて競わせたとしても その数値が、9.998秒と9.999秒だとしたら 見てる人間には同着としか見えない差なのだから 贔屓で「私の応援してる選手が速かった!」 と言うしかないですよね。

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本体とレンズ両方の設計に理由が有ります。 一眼レフ 独立した位相差AFセンサーが有り「あとどれ位レンズをどちらの方向に移動したらピントが合うか?」を正確な数値で取り出せます。 だからミラーUP直前までの計測で一回必要な動作情報をレンズに送り、レンズは一方向の動作だけでピントが合います。つまり、ミラーが上がり始めた後レンズの1方向動作が完了した時がAF終了の時です。 ミラーレス 像面位相差センサーは一眼レフのAFセンサーと原理は同じですがイメージセンサーの蒸着面だけの深さで位相差を計測するので不正確な数値しか得られません。 だから、これに加えて、画像データ上でコントラスト明暗が一致する場所をレンズを両方向に動作させ、再び画像データ上で一致を確認してAFが終了します。このレンズを両方向動作は慣性が有るので1方向動作に比べて途方も無い時間がかかります。 ここで両者に大きな違いが発生します。 一眼レフ シャッターボタン押し後、ミラーHP完了、レンズの1方向動作完了、レンズ絞り動作完了、のAND(同期)で露光開始です。 ミラーレス シャッターボタン押し後、像面位相差+コントラストAF完了後、シャッター閉完了後、イメージセンサーリセット完了、で露光開始です。 だからミラーレスのAF速度が一眼レフに追い付く事は永久に有りません。 この上で、一眼レフ様レンズとミラーレス用レンズとではこの逆転切り替え速度の仕組みが違います。 夜間でのオートフォーカス速度は個別機種の違いだと思います。 残念ながらこれらの事はスペックには出ていませんね。 ちなみに、オリンパスとパナソニックのミラーレスはセンサーが小さいのでAFがいい加減でも合った事に出来ます。 だからAFが早いと勘違いするビギナーユーザーが多く居ます。

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こういうのは公的なつーか、統一した基準がネーからどれが速いかツーのは客観的には比較しようがねぇ。 CIPA辺りが統一基準を決めてくれりゃーいいんダガ。やっぱな手ぶれ補正機能の基準作りでもわかるとおり、業界最大手には忖度しねぇとダメつーことでレンズ内手ぶれ補正機能が実現できねぇ回転ブレは外しちゃってるモンね。だから○段補正つーても実際の撮影でどうなのよ?つーホントのところが分からねぇ。いやいや仲良きことは美しき哉つーこった。 AFの速さはレンズの速さが最大の要素だと言えっが、例えば位相差AFならAFユニット(画像エンジンの計算速度も含めて)の検出速度がカメなら、いくら速いレンズでもダメだな。また、レンズ駆動の精度も大きな要素だ、いくら速えーつーても位置決めが不正確じゃ意味がねぇ。 レンズの速さつーのは駆動するモーターの速さでもある、例えばキヤノンだと(リング)USM、ナノUSM、マイクロUSM、STMと4種類のモーターがある。 このうち一番速えーのはUSMダ。レスポンスが速く高トルクを発生させることが出来んで、大口径レンズの重ーいAF用レンズも素早く駆動させることが出来る。位置決めの精度も高けぇ。当然電気イーターだしコストも高けーケドな。 マイクロUSMは文字通りUSMを小型化したもの。当然リング型よりトルクがねぇ。リング型より設置スペースを取らねぇんで、レンズの小型化には有利ダナ。リング型と違い直接ヘリコイドを駆動するじゃーなく、ギアを噛ませて駆動する。精度はUSMと同じ程度ダロ。 ナノUSMはUSMより低コストでそこそこ速いんだが、やっぱ駆動スピードはUSMよりは落ちる。こりゃーモーターとしてのトルクがリンク型より落ちることが原因ダ。ただ、マイクロを含めたリング型USMは動画AF向きジャーねぇんだがナノUSMは動画AFもOKナンダナ(固有振動数に縛られネェから、振動の周波数が可変出来るんヨ)。Lレンズに使われるこたぁネーだろうが。 STMはステッピングモーター。小型化には有利ダ。速度面では速くねぇ。精度面ではUSMより劣るし(構造上細けぇ制御は出来ねぇし、オーバーシュートが避けられネェ)、ナノUSMが取って代わるんじゃネ。(遅さに定評のあるPENTAXより遅いんだモンwだから慌ててナノUSMに変えたんダロナ) ちなみにUSMの起動トルクはいわゆる大三元レンズやLレンズとその他のレンズじゃあ5〜10倍程度違う。これじゃスピードが落ちても仕方ねぇワナ。 ただな、USMだから速いかツーとそうでもねぇ。EF85/F1.2Lつーレンズがあったが、これが激遅レンズだった。USM故障してんジャネと思ったモンなぁ。 逆に遅ーいと書いたSTMを採用しているパナソニックのレンズって、これが速いんダナ。もう一つ遅ーいことに定評のあるPENTAXのDCレンズって速いんよ。これなかなか。 >夜間でのオートフォーカス速度は性能差がある そりゃ(画像エンジンを含めた)AFユニットの性能差ダ。位相差AFはどうしても暗所に弱い。だからユニットの性能差がモロに速さに表れる。コントラストAFは暗所に強いんでガンレフ程差はつきづれぇつーことはいえるダロナ。

データ等を比較してぇツーこったが、そんなのYouTubeなんかにゃあ出てこねぇナ。 起動トルクのことを回答したが、こういうのはある程度専門的なサイトでねぇとみることが出来ねぇ。メーカーがフツーの一般人にそういったデータを提供するはずもねぇし、宣伝媒体でもそんなデータを提供されたところで、情報を出してはくれねぇだろう。(誰がそんな部分読みますかツーこった) 光学関係の研究機関のサイトや、関連メーカー等のサイトなら見つけられるかもしれネェ。ただ、完全に理解するにゃぁ、ある程度数学や関連する専門知識が必要になるナ。