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認知症住宅 地方で独り暮らしの母親が認知症になり、長男の私の家族と同居する...

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ID非公開さん

2019/8/2817:52:34

認知症住宅

地方で独り暮らしの母親が認知症になり、長男の私の家族と同居する予定です。

部屋数があるので母専用の部屋を準備できますが、リフォームなど何か仕様で注意することはございますか?

現在は未だ自分で洋服を着たり、トイレや入浴で介助は必要ない状態です。

宜しくお願い致します。

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ベストアンサーに選ばれた回答

斉藤 進一さんの写真

専門家

2019/8/2901:33:22

はじめまして

現在お住まいの地域が分かりませんが、首都圏の場合は地方からお母様が引っ越されるとなると環境への適応がポイントになると思います。

認知症の程度にも因りますが、出来ればお母様の部屋の内装・仕様は今まで住んでいた居室の状態に近い配置にされると、自分の部屋として物の場所や馴染みの座る場所が分かるようになります。

勿論、段差解消ほかバリアフリーリフォームの要素も必要になりますが、将来的に外部サービスで身体介護などをお願いする予定でしたら、玄関・居室・水周りの動線を考えた場所にされることが重要です。

現在は恐らく中核症状の初期段階あたりかと思いますが、今後 周辺症状への対応も含めた同居方針をケアマネジャーなどと打ち合わされては如何でしょうか。

将来的には介護福祉の五感(目:部屋の明るさ・耳:静かな空間・鼻:尿失禁などでも臭いの篭らない換気・触:ヒートショックなどない断熱性・味:食事を味わえる設備⇒寝食分離)を視野に入れた環境整備まで出来ると良いですね。

ご参考になれば幸いです。

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質問した人からのコメント

2019/8/29 13:52:35

リフォームの仕様を知りたかったので、専門家さんのご回答をBAといたしました。皆さんご回答ありがとうございました。

回答した専門家

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斉藤 進一

建築家

介護福祉のことなら何でも相談できる、ワンストップ型を目指して

介護福祉建築を得意とする建築士で、独立系社会福祉士としても活動しております。 [対応業務] 1. 建築設計・監理 高齢者・障がい者の新築住宅建築設計・リフォーム・増築等において、本来の「家族像」を大切にしたお子様からお年寄りまでが住みやすいデザイン...

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rur********さん

2019/8/2905:33:12

介護度がつくと、確か如何程か支給対象になるかと思うのですが、今の段階だと対象では無いのかなとも思いますが、、
もっと先を考える必要があるのか?
どうか?
その時に対応すれば良いと思われる
手摺り、、段差を無くす、、

他は
先の方が書かれてますし
ちょっとわかりません。

[中]さん

2019/8/2819:47:46

まずは、介護保険サービスを使えるようになるための、

「 要介護認定 」の調査を受けて、介護保険証を発行しておく点があります。

質問にあるような、住宅の工事など以外に、

訪問介護のヘルパーさんを利用したり、
昼間だけ、デイサービス利用の施設に出かけて介護を受けたり、

もっと症状が重くなって、在宅介護では無理になってきた段階では、
介護施設に入ったままになる人も増えますので、
介護施設を利用する場合に、介護保険証を提示して手続きします。

医療機関や病院で、医療保険証を使うのと同じ意味です。

今は、日本の高齢者は、後期高齢などの医療保険証と、
介護保険証の、2つの保険証を使っての老後になります。

質問文で、たぶん、認知症の診断などをした医者や病院が
いるように思いましたので、そこでも、
介護保険や、要介護認定の関係など、聞いたほうがいいと思いました。

質問文の状況で、まず、質問者さんの側の市区町村に引っ越してから、
要介護認定を受けるつもりだったら、地元で聞くことになりますが。

日本全国、中学校区単位くらいで区切って、
その地区を担当する、地域包括支援センターが指定されています。

介護保険の利用の相談は、地域包括に行って聞いてくるわけです。

住んでいる場所の、市役所などのホームページ等を見れば、
必ず記載されている情報になります。
どこの町内は、ここの地域包括で相談してくださいといった情報です。

地域包括の人が、家庭訪問して、高齢者の人の状態を調べます。

この時に、診断や治療をしている、医者の診断書や意見書も使うので、
認知症などや、持病の診断や治療をしている、
医者や病院でも聞いてくることになります。

質問のケースでは、引っ越してきてからを担当する、
認知症専門医などの、医者や病院をどこにするかも考える必要はあります。

地元の地域包括などの介護関係の人が、
認知症に対応した医者や病院を知っていたら、聞いてみるのも方法だし、

どこの医者や病院がいいか分かりにくい場合は、
地元の、保健所にも聞いてみれば、
地域内の、認知症専門医などのリストも持っていたりするので、
どこの医者や病院がいいか、教えてくれたりします。

各地の保健所には、認知症や精神科関係の相談窓口も、必ずありますので。

以上を先に書いたのは、介護保険制度の補助金を利用して、
住宅改修の費用が認められる場合もあるからです。

東京都の、中野区の説明の例を引用しておきます。

地元の、市区町村の役所の、介護関係の窓口でも教えてくれる話だから、
聞きに行くほうがいいです。

自治体によって、バリアフリー住宅のような補助制度は違うから。

手すりを付けたりする改修費など、20万円くらいまでとか、
そこの自治体で、補助できる内容が決めてあるはずです。

https://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/dept/218500/d002046.html
( 介護保険住宅改修:東京都中野区 )

というわけで、地元の自治体などの、制度内容をチェックしてきましょう。

介護保険のリフォーム等について、看板に表示している、
そこの地元の建築業者さんなどが見つかる場合はあります。

地元の、介護関係者、医療関係者、建築なども聞くなら、そういう業者、
いろいろ聞いて回って進めることになります。

なお、質問のケースだと、注意点としては、
家族身内と高齢者が同居になっている場合は、

要介護度などが軽いうちは、あまり、介護サービスは使えませんので、
地元の介護関係者にも、ここは、いろいろ聞いておくほうがいいです。

要支援1でも付いていれば、住宅改修の補助はしますと、
中野区の例では、制度になっているわけです。
(自分たちの自助努力で介護を進める状況のための補助にもなるから)

たぶん、質問文に書いてある段階では、まだ問題は少ないのかもですが、

今後、認知症が進んでいくと、介護が、容易でない事態も多く起きたりします。

地元の、介護や医療関係者に、今のうちからでも聞いておくべき話かもです。

質問文を読んだ感じだと、場合によっては、介護保険の制度外の、
「 自立状態 」と判定されてしまう段階かもしれませんので、
この点が、要注意点になるかもしれません。

医者の診断結果や意見書で、
認知症などが、見た目以上に進んでいるといった、
医者からの情報を入れたほうがいいのかもしれないので、
医者や病院で、よく聞いたほうがいい部分になります。

引っ越してくるようだから、引っ越し前の所の医者や病院でも、
まず、今の診断状況は聞いておくほうがいいし、
引っ越し後も、地元の医者や病院で、検査や治療しながら進める必要があります。

医者や病院のほうは、医療保険 (後期高齢など) の制度になるので、
要支援や要介護の数字とは、無関係ですけど。
したがって、介護の判定結果が軽いうちは、
医者や病院のほうでの、検査や通院などが中心になります。

要介護度が進んでいく段階では、介護サービス利用が増えていきます。
(在宅介護で面倒みられなくなるほど症状が進行したら、
介護施設などに入ったままになったり等)

ネットの向こうこちらでは、実際の高齢者の方の様子も不明なので、
地元の、医者などや介護関係者などの人と相談して進めましょう。

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