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お寺の境内、本堂の軒に下げられている魚の形をした、板、を敲いているがなんですか

iso********さん

2008/12/915:15:22

お寺の境内、本堂の軒に下げられている魚の形をした、板、を敲いているがなんですか

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kat********さん

2008/12/916:15:45

確か…
「○○の時間だよ」と知らせるために、
たたく板で、
「版木(ばんぎ)」という名だったと思います。

お寺の修行の、色んな時を知らせるものです。
(学校のチャイムですね)

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yel********さん

2008/12/919:51:00

お寺の【鳴らし物】の一つ、【梆:ホウ】。

禅宗の僧堂や方丈、庫裡などの諸堂に掲げられ、様々な行動の開始を知らせるときに打ち鳴らします。

同じ物として、木版(もくはん)や雲版(うんばん)があります。

木版は、偈文が書かれている木の板です。

雲版は、雲の形をした金属の板で、禅宗の食堂(斎堂:さいどう)や庫裡の前に懸けられ、食事の合図に使われます。

kaz********さん

2008/12/916:35:31

(引用)
---
魚板ぎょばんとは、巨大な
木製の魚であり、叩いて時間を知
らせるための法具である゚
日本では主に禅宗系の寺院など
でよく見受けられ、木魚の原型で
あるとされている゚
これは、木魚のようにお経や真
言を唱える時の、調子をとる為に
使われるのではなく、行事や法要
儀式の始まりを山内の皆に報せる
為に打ち鳴らされるものである゚
魚の形をしているのは、魚は日
夜を問わず目を閉じない事から、
修行に精進することの象徴であっ
たためとされる゚明代には、現代
の木魚の形が確立している゚
その呼び名は魚板以外にも魚鼓
ぎょこ、木魚鼓もくぎょく
邦ほうとさまざまで、魚の形
の法具としては、木魚よりも魚ら
しい形をしているといえる゚
魚板は、現在でも使用されてい
る、合図のための法具である゚
---

だそうです。
自分の場合は"ほう"と呼んでます

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