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平成から、令和に時代が変わりましたが、明治以降、退位した天皇の初の例ですが、...

白鳥アンジュさん

2019/9/321:31:32

平成から、令和に時代が変わりましたが、明治以降、退位した天皇の初の例ですが、現行憲法や、皇室典範は退位の規定がなくて、天皇が退位するという事を想定しておりませんが、

天皇が退位したことを憲法違反だといって取り消しを求めたり、訴訟を起こしている人は現在いますか???

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アダリーさん

2019/9/721:17:21

憲法では、天皇は日本国と日本国民の統合の象徴でその地位は主権者たる国民の総意に基く(1条)、天皇位は世襲で皇位継承の詳細は皇室典範が定める(2条)、とあるだけで譲位の規定はありません。
たとえば「皇位は終身であり生前退位は認められない」とでもあるのなら憲法違反でしょうが、そういう規定はありませんので憲法違反ではありません。
まあ皇室典範はもしかしたら変更を余儀なくされたかも。
7世紀の36代(代数は日本書紀による)皇極女帝や最初の上皇である41代持統女帝から、現天皇家の始祖である19世紀の119代(代数は皇統譜による)光格天皇までじつは譲位した天皇のほうが終身皇位にとどまった天皇よりはるかに多いのです。
生前譲位は日本の天皇制の世界にはめずらしい特徴であり伝統であるでしょう。
生前譲位がなくなったのは、光格天皇の次の仁孝天皇(47歳)とその次の孝明天皇(37歳)がいずれも譲位以前に若死にし、つぎの明治天皇以降は生前譲位が認められなくなったので、天皇は終身在位が当たり前のように見えるだけです。

天皇が譲位したことを憲法違反だといって取り消しを求めたり、訴訟を起こしている人は日本や天皇家の伝統をご存じない人たちではないでしょうか。

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han********さん

2019/9/412:02:59

憲法に”皇位は、世襲のものであつて、国会の議決した皇室典範の定めるところにより、これを継承する。”
と書いているので生前における継承(=退位)を皇室典範の改正により定める限りは憲法違反に成りえないが。

2019/9/322:53:27

憲法で象徴ときめてるんだから、範疇の外。

身分保証があるのは、象徴ならざる国民だけです。

ohi********さん

2019/9/322:01:21

憲法にも皇室典範にも,天皇が退位する時の規定はありません。これは天皇が終身制であることを前提としたものであるから,その必要がなかったのです。だから天皇がご病気などの時には代理の摂政を置くことになっています。

しかし,今回の平成上皇の退位の件は特殊・例外的なものであり,調整した関係者は苦労したでしよう。天皇の政治的利用という意見はききますが,憲法にも規定のないことですから,これを憲法違反とか,訴訟とかとはなりたちません。

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