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ケロシンランタンの質問です。

ban********さん

2019/9/411:38:13

ケロシンランタンの質問です。

スターケロシンだと煤が出やすいと聞き、パラフィンオイルを使用しようと思っております。

ケロシンとパラフィンオイルというのは、同じ灯油という事で間違いありませんか?

宜しくお願い致します。

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bje********さん

2019/9/417:34:23

ケロシンランタンにも種類があり、気化させるタイプ(ペトロマックス、ゲニオール)などと芯を燃やすハリケーンランタンに分かれます、
パラフィンオイルは流動パラフィンと呼ばれる物で揮発性はほぼありませんのでハリケーンランタンなどには使用出来ますが、気化ガスに変換させて使用するランタンには使えません、
ケロシン(灯油)とパラフィンオイル(レインボーオイルなど)
は全く違う物になります、
パラフィンオイルは煤は出にくい物になりますが芯を出し過ぎると酸欠になり黒煙が上がります、匂いがほぼありませんので燃焼中の匂いや手に着いた時嫌な思いをせずに済む事や酸化に強いオイルですので長期保管可能な物になります、ただし高価です、
ベビーオイルが流動パラフィンなのでベビーオイルなどでも使用出来ます、
ケロシンはコスパ最高ですが匂いと酸化による劣化が著しい物になりますので うまく使えば非常に良い燃料です、
煤の発生は避ける事は出来ませんが、芯を出し過ぎなければ それほど煤は出ません、
ハリケーンランタンの芯を送り出す装置を火力調節ノブだと思っている方が多いのですが、あれは基本的に消火装置です、芯はいくらでも出せますが、出したから明るくなる訳ではありません、ランタンの吸気量に合った芯の送り出しに調節しないと酸欠になり大量の煤が発生します、絞って小さい炎にする事は出来ます。

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mr_********さん

2019/9/510:23:51

スターケロシン、スター商事のものですね、説明には引火点が40℃以上の白灯油とあります。パラフィンオイル=スターパラフィンオイルは引火点が95℃パラフィン系炭化水素とあります。簡単に書くと、ケロシンはガソリンスタンドで売ってる灯油で、パラフィンオイルは液体ロウソクですよ、しかも、ケロシンとパラフィンは混合しての使用が可能です。
私もハリケーンランタンを常夜灯として虫除けパラフィンオイルで使っています、煤については芯の出し過ぎです。すぐにホヤが真っ黒になる。
あと、加圧式のペトロマックスHK500でもパラフィンオイルは使えますよ、

●ちくらさん

2019/9/413:42:38

>ケロシンとパラフィンオイルというのは、
>同じ灯油という事で間違いありませんか?

厳密にはパラフィンは炭素原子が20以上の
アルカン(CnHn+2)を指します。

ロウソクの蝋が常温でも流動性を持っている
組成の様なものです。

灯油は、炭素数9から15の炭化水素を主成分と
するもので、日本産業規格(JIS K 2203)に
適合しているものを指します。

ガソリンよりも沸点が低い組成の様なものです。

よって、「同じ灯油」ではありません。

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