【賃貸人(家主)と相続について】 <家主が亡くなった後の「相続放棄」について> 今年の2月1日に引越しをした者です。

【賃貸人(家主)と相続について】 <家主が亡くなった後の「相続放棄」について> 今年の2月1日に引越しをした者です。 これまでのところは、家族と一緒に住んでいたところも含めて、 家主さんとの関わりは一切ありませんでした(顔すら知らない)。 ただ、今回のところは家主さんがすぐ近くに住んでいまして、 ひょんなことから挨拶と簡単な会話くらいはする関係性です。 こちらから訊いたわけではないですが73歳とのことでした。 (ゴミ捨て場が同じですので結構会います。掃除してます。) 家主さんは女性で、ご主人はいるそうですがその他の個人情報は 一切わかりません(当たり前のことですよね・・・)。 家主さんが亡くなり、相続人が全員放棄の手続きをとったら、 賃貸人の地位、賃借人の立場はどうなるのでしょうか? 詳しい方、ご教授願います。 (賃貸借契約書には、そのことに関する条項はありませんでした) ※すみませんが本日は仕事ですので、返信等は遅くなります

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ベストアンサー

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債務がないのに定期的に賃料が入る不動産の相続を放棄することは通常考えられませんから、相続放棄をするということは、それ以上の額の債務があるということになります。 この場合、債権者が競売などで換金して弁済に充てます。 相続人とは異なり、競落人に対しては登記されていない権利を主張できないのが原則ですが、借地借家法により、ほとんどの場合、賃借人は賃借権を第三者に対抗できます。 したがって、本件の場合、新たな所有者に借地借家法に基づく賃借権を主張することになります。 これは、生前に不動産を売却された場合も同様です。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございます。

お礼日時:2019/9/13 7:56

その他の回答(2件)

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相続人が相続放棄しても国庫に帰属しません。相続人が存在しない場合が国庫に帰属します。 相続人が相続放棄してしまった場合で、すべての相続人が相続放棄すると財産管理人をたてて、財産を処分します。国が引き取ってくれるなら、国に帰属します。通常は、財産価値がない場合が多いので国が引き取ることは少ないです。価値があるなら誰かが持っていきます。 借金があるなどの理由で価値はあるにも関わらず放棄されたものは、売られて誰かの所有になります。 相続放棄手続き中で、家賃どうするんだ?という話だと、家賃を預けておく手段がありますので、それを利用します。預けない場合は、家賃が不払いの期間がでますので、次の所有者の出方によっては追い出される口実に使われます。 契約としては、継承されることになるので、家賃を払わなくてよくなるわけではないです。次の所有者の契約を結びなおす可能性はあります。

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大家をしております。 相続人が放棄して、誰も居ない場合ですが、国庫に帰属します。 つまり、国が所有します。 国も競売して売却するでしょう。 競売で買った新しい大家さんが運営する事になります。 法的には、新しい大家さんは、今までの契約も敷金も引き継ぐ事になります。 つまり、あなたは、追い出される事はありません。 また、常識で考えましょう。 売れば金になる物を相続放棄って有り得ませんから。

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ご返信ありがとうございます。 新たな家主さんと契約を結び直す、ということですね。 足元を見られないか不安等ありますが、そうなれば、 私が引越しをすればいいだけでしょうから(違う?)。