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憲法が保障する権利の中には、いかなる公共の利益を理由にしても制約できない絶対...

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ID非公開さん

2019/9/723:39:21

憲法が保障する権利の中には、いかなる公共の利益を理由にしても制約できない絶対保障を受ける権利がいくつか存在する。

「奴隷的拘束を受けない権利」(憲法18条)、「拷問されない権利」、「残虐な刑罰を受けない権利」(憲法36条)などが、絶対保障を受けるとされる。

奴隷的拘束や拷問と死刑とを比べたとき、どちらが権利制限の程度が大きいかと問われれば、多くの人は後者だと答えるのではないだろうか。奴隷的拘束や拷問が禁じられるなら、死刑も禁じられるべきではないだろうか?

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ali********さん

2019/9/723:46:00

死刑と奴隷的拘束や拷問は関係ありませんからちがいます。

仮に奴隷的拘束や拷問などと死刑を関連付けるなら他の凡ゆる刑罰も拘留も同じ扱いになりますからそもそも論点に値しません。

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    質問者

    ID非公開さん

    2019/9/914:55:50

    奴隷的拘束や拷問と懲役刑や拘留とを比べたとき、どちらが権利制限の程度が大きいかと問われれば、多くの人は前者だと答えるのではないだろうか。

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a14********さん

2019/9/912:57:42

勝手に無い定義を作られても
「少なくとも日本国憲法ではそうなってない」としか。

権利制限の程度が大きい=禁止、なんて条文はありません。
死刑の方が権利制限の程度が大きい、として
「そうだね、でも禁止されてないね」で終わりです。

貴方自身が示されたように
奴隷的拘束、拷問、残虐刑は禁止されていますが、
死刑の禁止、とは書かれていません。それだけの話。
そんな拡大解釈をしてしまったら、
あらゆる刑が禁止に出来てしまいますよ。

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t_o********さん

2019/9/808:31:19

権とは何か?

一切の人々において並び立つ自由のもたらす恵沢の並立的確保を阻むこと〔阻害事由〕を予見して回避すること、又は、是正することの強制。
___

権利とは何か?

並立的確保を阻むこと〔阻害事由〕を予見して回避すること、又は、是正することを強制し、享受する福利〔一切の人々において並び立つ自由のもたらす恵沢〕。
___

一方においてのみ成り立つことは、他方において成り立つことを阻む。
故に、一方においてのみ成り立つことは、並び立つことを阻む。

人々の一部が、一方においてのみ成り立つ一方的確保を選択し、行う限り、他方において、確保は阻まれ、一切の人々において並び立つ並立的確保が成り立つことは阻まれる。

一切の人々において並び立つ自由のもたらす恵沢の並立的確保は、阻害の予見・回避・是正に由来し、成り立つ。
故に、阻害について、予見して回避し、又は、是正しなければ、成らない。
___

並立的確保は、相互保障により成り立つのであって、阻害することを選択し、行い、是正しない限り、他者からは保障されない。
___

絶対的に保障すぺき自由とは、何人も、自己の意思に基づいて、参加するか、しないかを選択することができる開かれた法廷の対審において、自由のもたらす恵沢の確保が並び立つか、これを阻害するかを論じること。

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strike4525さん

2019/9/806:37:28

『公共の利益』じゃなくて『公共の福祉』ですね。

21条では検閲を絶対的に禁じていますが(何が検閲に当たるかで争いは有るけど)、無期懲役と検閲を権利制限の大小で比較するなら、無期懲役も禁止にならなければおかしい事になりませんか?
我が国の憲法では、権利制限の大小ではなく、その内容や性質により、禁じる事と禁じない事を分けているんですよ。

ところで、ちょっと気になったんですが、質問者さんは『憲法が間違っている』との主張ですか?
それとも、『憲法解釈が間違っている』との主張ですか?

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nas********さん

2019/9/723:53:25

死刑そのものについては最高裁が合憲という判決を下しています。
これは、刑罰そのものではなく、刑罰を実施するにあたって拷問及び手法に残虐性があるものを禁ずるという条文だそうで、刑罰そのものである死刑自体を禁ずるものではないということだそうです。

ちなみに自民党の改憲案では、この憲法条文の「絶対に」という語を削除して、許容範囲を広げるそうです。

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