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ピアノについての質問です。

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ID非公開さん

2019/9/803:40:22

ピアノについての質問です。

よくピアノを弾いていて疲れる(あるいは腕が痛いなど)状態は弾き方に問題があるといわれますよね。

しかし正直激しい曲やエチュード、技巧派な曲は疲れます。これはやはり弾き方に問題があるのかな?ということで今まで弾いてきた曲の弾き方をもう一度吟味しているのですがやはり疲れます。
厳密に言えば疲れるというよりは、前腕が熱くなります。

ずっと弾けと言われれば2〜3時間弾けないことはないですが前腕が熱くなります。ただし筋肉痛にはなりません。

勿論速さも規定の速さで、の話です。

私が特に疲れる曲はリストエチュード6、後半荒ぶらせるようなコンチェルト、ハンガリー2(当たり前ですが中後半〜最後)あたりです。

他にも疲れるものはありますが、特に速いスタッカートの連続やオクターブ以上などが多用される曲(手が宙に浮く時間が長いもの)は疲れてしまいます。
逆にどんな激しい曲であっても鍵盤から中々指が離れないものはかなり楽です。

どんな曲でも疲れない方はいらっしゃいますか?

もしよろしければ対処法など教えていただければ幸いです。

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リトピさん

2019/9/1017:11:47

当たり前のことですが、演奏が激しくなればなるほど(音量やスピードが上がれば上がるほど)、重力による腕の落下だけでは打鍵や動作のスピードが足りなくなるため、自身の筋肉を使う必要が出てきます。そのため、演奏中や後に痛みがなければ、そこまで問題にする必要はないと思われます(速く走れば、その分足が疲れるのは当たり前、ということ)。

ただ、もしもっと楽に弾きたいとお考えなら、上腕(肘から肩の間の腕)や肩などの【より大きな力を持つ部位】に打鍵の動きを任せると良いでしょう。(専門的に言えば、その部位から作られる筋トルクによって発生する手首周りの【運動依存性トルク】を利用して打鍵すると良い)
参考1: http://lppianolife.blogspot.com/2015/11/4.html


例えば、高速オクターブ連打を弾くとき。
いろんな人がいろんなアドバイス(もとい、全く根拠のない妄想・単なる思い込みによる自説)をしているようですが……実際プロは、上腕や肩の筋肉を【十分に効率よく使って弾いている】ことが研究ですでにわかっています。もちろん、これも当たり前のことですが、音量やスピードが上がると、使われる筋力量も増えていくことも明らかになっています。

その研究ではさらに、プロの中でもケガしにくい(より身体の負担が少ない弾き方をしている)とされている人は、【拮抗する筋肉の同時収縮が少ない】ことがわかっています。
参考2: https://lppianolife.blogspot.com/2019/07/9.html

なお、この高速オクターブ連打の動きは「ゆっくりした動作」では絶対に練習できないので、【速く弾く練習】をする必要があります。ご質問者様は十分お気を付けください。

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まとめ。
要は、上記で紹介した研究結果から考察するに、「前腕が熱くなる」のは、【より強い力を持つ上腕や肩が十分に使われておらず、足りない力を補うために前腕が頑張り過ぎているから】だと言えるでしょう。

そのため、上腕や肩の力を十分に効率よく使えば、もっと楽にピアノは弾けます。その弾き方については上記参考2をご参照ください。

また、この世の物理法則を考えれば、高速打鍵する(腕や指先を高速に動かす)ためには、それ相応の「力」(正確には【トルク】)が必要になってくるわけですから、大事なのは「如何にして力を抜くか?」ではなく【必要な力をどう使うか?】である、と心得た方が良いと思います。

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ベストアンサー以外の回答

1〜5件/7件中

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2019/9/1219:11:05

私はチェロヲ弾きましたが
(笑)
筋肉痛になりました

とても痛いですね

(笑)

1日二時間くらいに練習を制限したら治りました

agl********さん

2019/9/816:14:42

鍵盤1つを下げるために必要な負荷は50g。標準サイズのポテチ1袋より、うんと軽い。
それなのに腕が熱を持つというのは、無駄な負荷・緊張を、腕のどこかに強いるような「姿勢」と「運動」に原因があるとしか、考えられません。

奏法以前に、椅子の高さ、楽器との距離、の組み合わせを再考してみては?
背筋が伸び、座面の真ん中より前に座って、視界を広く取っているか? 肩から腕への角度、鍵盤に対する肘の高さと角度、同じく鍵盤にたいする手首の高さ(位置)と角度は、どうか?
個人的には、鍵盤を下げた時の指先から肘の部分が、床と平行になるのが理想と考えてます。机の上などで、肘から指先までを置き、弾くときの指のフォームを作った時、指先から肘までが、床に対して平行になります。

また、この時、手首も肘も机に密着させた状態をキープしたまま(絶対に手首を上げてはいけない)で、指を伸ばした状態にし、そこから「指の付け根」を起こす(掌と机の間に空間を生む)ように、指先と机の摩擦を軽く(負荷は 50g で良い!)生じさせる運動をすると、弾くときの「支え」と無駄な緊張の回避が両立するのを、体感できます。

オクターブ連打の疲れについては、掌を上に向けたまま腕を伸ばし、その掌が前方に反るよう、反対側の手で、親指以外の4本を軽く押さえる・・・・このストレッチが不十分だと、起こりやすい。
十分に引っ張られてない大きな筋肉を、別の筋肉で引っ張る、しかも、運動としては「しにくい方向」に関節(手首)を動かしながらですからね。
演奏も、筋肉を使う(負荷への耐性としての筋力ではなく、その柔軟性とそれによる可動域が問題なのですが、多くの人は逆を考える)わけです。ウォーミングアップ(暖機運転)としてのストレッチはバカになりませんし、指のため(だけ)の無意味な練習をする必要がなくなり、時間の節約にもなります。

以上、ご参考になれば。

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chmanさん

2019/9/812:07:29

全てのピアノで、そうなりますか?

私もカワイのグランドピアノ(機種名は不明ですが、本象牙の鍵盤でした)で、そういった曲を弾いたときに、同じような感覚になったことがあります。

スタインウェイやヤマハでは、そういうことは殆どありません。

カワイはダウンウェイトが重いので、私の筋力が足りないのかも知れません。

「腹筋で支えるべきものが、前腕に移動しているような感覚」で、「熱くなる」という表現は共通しているかも知れません。

「鍵盤から指が離れない曲」に関しては、私も質問者様と同じです。

指を鍵盤から離すタッチでは、当然、前腕に負担がかかりますから、そこで力を抜く技術や支えるべき筋力が足りてないのだと思います。

そのレベルの曲になると、練習楽器を選ぶ必要があります。「鍵盤を0.1mm試験的に深くする」などやってみると、効果が得られるかも知れません。

調律のついでなら、その分は無料でやって下さる技術者はいますし、元に戻すことが出来るのでリスクがありません。(アクション調整なので、鍵盤が事実上深くなる?といった事ではありません。)

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2019/9/808:59:32

前腕の痛みの原因は、指の上げすぎです。ご質問にあるように、「手が宙に浮く時間が長い」ということは、手を宙に浮かせるために、指を上げる動作が多くなって、そうなります。

私も、以前はそういうことがよくあったのですが、ロシアピアニズムらしきものを会得してからは、ほとんどなくなりました。どんなに速いパッセージでも、高速のオクターブやスタッカートでも、指を上げる必要がないのです。

ちょっと違いますが、こちらが多少は参考になるかと。
https://ameblo.jp/piano-tonica/entry-12483666286.html?fbclid=IwAR2w...

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yte********さん

2019/9/808:23:39

確かに腕熱くなりますね。きっとそれは、普段使わないテクニックや、激しいフレーズを奏でることで腕がなれないんでしょうね。私もそうです。ショパンのエチュードあたりを弾いてると、バケモノ級のテクニックが要求されるので前腕が超熱くなります。対処法はないんじゃないですかね。腕が慣れない動きに慣れてくれるまでは熱くなってしまうと思います。(個人的な感想です)

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