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将棋や囲碁の世界においては、AIがもうほぼ完全に人間の棋力を凌ぐところまで来ま...

日々是好日さん

2019/9/923:50:15

将棋や囲碁の世界においては、AIがもうほぼ完全に人間の棋力を凌ぐところまで来ましたが、こういう時代を目の当たりにして、かつてプロ棋士になるために、師匠に弟子入りした時代を、どう思っているのでしょうか。

そうやってプロになった棋士たちは、どう思っているのかなと思ったもので。

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lav********さん

2019/9/1007:48:30

何も変わっていないとも言えます。

昔も、プロの水準の技術を教えるのは不可能とされていました。将棋の師匠は、弟子に将棋そのものは教えません。(例外は常にあり、ぶつかり稽古的に対局する師匠と弟子もいますが、少数派です。)
自力で考えるということが、最重要視されています。

「教える」というのは、相手にも実行可能な方法でなければならないはずです。その点で、AIも、こういう手があると表示できるだけで、将棋を教える(どのようにその手を発見するか)ことはできないでしょう。

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omo********さん

2019/9/1120:07:04

hai********さん

2019/9/1017:34:36

野村克也氏は、敵が立っているそれに
話しかけては、精神的な弱体を作って
敵に打たせないような精神的攻撃をしていました。

まあ中には、野村氏の問いかけに一切の無視して
球を打ち上げる強者もいましたが。

AIでは、駒を追う事の人間の行為を追従する事は
可能でしょうが。
精神的な弱体をパフォーマンスで作るという事は
不可能です。

まあ、電子計算機=コンピューターに感情表現が
できるようになれば話は別なのですが。

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ベックさん

2019/9/1000:01:20

内弟子修行こそ無くなりましたが、実は現代でも弟子入りしないとプロ棋士にはなれんのですよ

藤井君の師匠は杉本八段

AIが出現するずっと前の羽生世代あたりから、修行で人間形成するより将棋の技術を磨くべき。という風潮に変わりました

プロは勝負としての将棋とAIとはもう切り離して考えてます

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