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舞妓という職業はいつからありますか? 江戸時代からですかね? 水茶屋にルーツ...

jnb********さん

2019/9/1005:44:05

舞妓という職業はいつからありますか?
江戸時代からですかね?
水茶屋にルーツがあるみたいですね。
まあ今も続いている
日本の素晴らしい文化ですよね。

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edo********さん

2019/9/1007:01:18

明治以降だと思います。ルーツは八坂神社前の水茶屋の女給にあります。

江戸時代の祇園は非官許の遊郭(つまり二流の遊郭)で芸妓が主役で舞妓は芸妓になるための修行期間で、官許の遊郭の禿(かむろ)に当たります。スポンサーが付いて水揚げを済ましたら芸妓の仲間入りです。

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ゆき (dol)さん

2019/9/1007:37:08

京都で一番歴史のある花街は上七軒さんですが、たどるとなんと室町時代までお話は遡ります。
七軒の茶店を建て、お詣りされる方の休憩所「七軒茶屋」が由来です。
時代は流れ秀吉公(戦国時代)に有名な「晴天十日間の大茶会」を催しその際に「茶の湯熱心のものは、若党町人百姓以下のよらず来座を許す」 との布令を発しられました。
その際この七軒茶屋を秀吉公の休憩所にし、名物の御手洗団子を献じたところいたく気に入り、そのご褒美として七軒茶屋で御手洗団子を商うことの特権を頂いたのがお茶屋の始まりであると伝えられています。

江戸時代の花街は芸妓ばかりで、舞妓はほんの数名でした。(舞妓がいない街もありました)
芸妓に並んで舞妓も出揃ったのは明治に入ってからのお話です。

ルーツ(水茶屋からの花街)も舞妓という存在の誕生の時代背景も、五花街どこも大きく違いはありません。

ご参考になりましたら幸いです。

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