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将来青年海外協力隊に入りたいと思っています。

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ID非公開さん

2019/9/1106:07:13

将来青年海外協力隊に入りたいと思っています。

そこでそれまでに身につけておいた方がいいものってありますか?また青年海外協力隊で一生食べいくことって出来ますか?

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回答数:
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ベストアンサーに選ばれた回答

vva********さん

2019/9/1208:54:36

協力隊経験者です。
質問主さんはどんなことを協力隊でしたいですか?どんなタイミングで行きたいですか?

実のところ大学を休学しても行けます。JICAのホームページなどをよく読んでみてくださいね。
資格を持ってて経験年数が必要な募集があります。理学療法士、助産師、看護士、消防・防災、栄養士などなど。。
青少年活動、コミュニティ開発、環境教育という3つが人気TOP3なのですが、これらは資格は必要ありません。しかし、その分倍率が高いです。

まず絶対必要なのは英語力です。TOEICで330点以上あればいいのですが、それだと合格後に結構語学で苦労します。英語を喋れる人、けっこうザラでいます。なので英語は勉強しておいて損はひとつもありません。どんな国に行っても英語は通じるのです。私は中南米でしたが、現地の人々は英語をしゃべりたがりました。外人に英語を話すは、どこの国でも共通かもしれません。

あとはコミュニケーション能力もあるのですが、私が思ったのは
「人に流されない力」「そういうもんだと受け入れる力」がとても大切です。強い心を持てればいいのですが、そこは人間。協力隊2年で挫折も苦労も絶対あります。
周りの目が気になってくるとなかなか活動をうまく進めることは難しいです。
海外に行くということは日本の常識は通じません。なので、向こうの文化などを「そういうもんか」とうまーく受け入れるとスムーズに人に溶け込めると思います。


協力隊、いろいろと言われていますが人生でのいいチャレンジだと思います。
頑張ってください!

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    質問者

    ID非公開さん

    2019/9/1218:36:08

    回答ありがとうございます!
    任期を終えたあとはどのような仕事についていたのか教えて頂けないでしょうか。

返信を取り消しますが
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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

桃中中さん

2019/9/1212:58:56

協力隊経験者です。

身につけておいた方がいいもの。
健康、体力、専門技術。
そもそも健康じゃなかったら、ほかがどんなに優れていても隊員になれません。


一生食べていけるか?
今は20歳から45歳までできるようなので、
1回の任期を3年に延長して、4年毎に新しい派遣先に行ったとしましょう。
25年÷4年=6回(派遣の回数)
6回×3年=18年(実際に隊員になっている年数)
25年-18年=7年=84ヵ月(隊員以外で日本に住む年数)
6回×3ヵ月=18ヵ月(派遣前訓練期間)

収入
国内積立金は一年に70万円×18年=1260万円

支出
国民年金=16,410×12ヵ月×25年=492万3千円
日本での食費=月2万円×(84ヵ月-18ヵ月)=132万円
日本での住宅費=月4万×(84ヵ月-18ヵ月)=264万円
日本での雑費=月5千円×(84ヵ月-18ヵ月)=33万円
(国民健康保険・住民税は不明)
合計921万3千円

残金
1260万円-921万3千円=338万7千円


結論
45歳から先を約340万円で生き抜く根性があれば、一生食べていけるでしょう。
しかしほとんどの場合、それは不可能なので、「無理である」と結論付けます。


でもあきらめないで、
シニア隊員、調整員、専門家に進む道もあります。
詳しいことはJICAのHPで調べて下さい。

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