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2019/9/11 10:49

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特別支給の老齢厚生年金

特別支給の老齢厚生年金 を受給しながら サラリーマンとして正社員で 月額報酬はだいたい29万円貰っているとすると 毎年誕生日9月の頭あたりに 年金の支給停止額が 書かれた お知らせが 日本年金機構から来ますか? この年金支給額が 90万円ぐらいあり、 現在65歳で多分 この 特別 老齢厚生年金の支給を始めたのは 61歳からだと思われます。 この支給停止された90万円近くの金額というのは どういう計算で算出されている額ですか? 制度に疎いので教えてください。

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報酬比例で90万なら月7.5万。 29+7.5=36.5万。 65歳未満なら26万を越えているのでカット。 65歳以上なら、47万以下なので全額支給。

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質問者

2019/9/11 12:11

これって働いている方が得なのかな それともう61歳以降働かないでいた方が得だったのかな どっちなのかなー?

その他の回答(2件)

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65歳以降の在職による減額は、月収(賞与込み)+厚生年金が47万円を超えた場合です。(65歳未満は28万円を超えた分の半分減額) 9月分までの年金(10月15日支給)は減額され、その後は減額されなくなると思われます。

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質問者

2019/9/11 11:57

65歳未満は28万円を超えた分の半分減額 この文面がヒントになりそうなのですが 90万円近くと言うと 61歳から 今までの 65歳の誕生日前 までの金額なのかな? 素人で計算期間がよくわからない

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2019/9/11 11:06

65歳未満で在職し厚生年金の被保険者となっている場合、受給されている老齢厚生年金の基本月額と総報酬月額相当額に応じて年金額が支給停止となる場合があります。 1.在職中であっても総報酬月額相当額(※1)と老齢厚生年金の基本月額の合計が28万円に達するまでは年金の全額を支給します。 2.総報酬月額相当額と老齢厚生年金の基本月額の合計が28万円を上回る場合は、総報酬月額相当額の増加2に対し、年金額1を停止します。 3.総報酬月額相当額が47万円を超える場合は、さらに総報酬月額相当額が増加した分だけ年金を支給停止します。 (※1)総報酬月額相当額は、「現時点の標準報酬月額(※2)」と「その月以前1年間に受けた賞与総額の12分の1」の合計額です。 (※2)「標準報酬月額」は4.5.6月の給与平均額から算出する。 従って{(※1)29万円+7.5万円(基本月額)-28万円}÷2=4.25万円減額 75,000円-42,500円=32,500円--------在職年金受給額

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質問者

2019/9/11 11:09

カテゴリーマスター様詳しく詳細にありがとうございます