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2019/9/11 18:19

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東海道本線はなぜ東海道新幹線ができても並行在来線なのに第三セクター化されなかったのですか?

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「東海道本線は採算取れるから分離されなかったですね」などとトンチンカンなことを書いておられますが、違います。 「分離するかしないか考えた結果、採算が取れそうだと見込んだから分離されなかった」のではなく、線増の必要に迫られて複々線化が必要になった、どうせ新しい複線を建設するなら、既存の線路と同じ規格ではなく、最新技術を使い高速運転可能な特急専用線を造る事になったという建設の経緯から、「そもそも既存の東海道本線を分離しようなどという発想自体がなかった」からそうなったのです。 あなたの発想の間違いの根本は、東海道新幹線と東海道本線は全く別の路線で、新幹線は東海道本線の需要動向と無関係に建設されたかのように考えているところにあります。 線増が必要になったために東海道本線に特急専用線を建設し、輸送力を強化したのが新幹線です。東海道新幹線はあくまで「東海道本線の一部」として建設されたのです。

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あぁ、これは旧国鉄の分割民営化後に着工、開業した整備新幹線に適用されるルールね。 他の回答で、全国新幹線鉄道整備法の施行後に適用されたルールってあるけど、これは誤り。 並行在来線のJRの分離のルールは、旧国鉄の反省からできたルールなんだ。 昭和57年に東北・上越新幹線が大宮で暫定的に開業したんだけど、上越線、東北本線の昼間の在来線特急が廃止になって、首都圏近郊の並行在来線の線路容量が改善されたんだけど、このとき首都圏の東北本線と上越線が赤字に転落したんだ。(今では信じられないことだろうけど)このことから、国鉄分割民営化後の整備新幹線の開業によって、高額な新幹線の施設と地方閑散線区に転落した並行在来線を両方所有運営することによるJRの負担軽減が必要であると考えられるようになったんだ。 国鉄の経営悪化によって昭和57年に整備新幹線計画を当面、凍結することが決まり、これが解除されたのは、国鉄の分割民営化直前の昭和62年1月だったんだ。 で、北陸新幹線(高崎ー長野)の整備計画が本格化し始めたんだけど、この整備計画を進める中で、JRの負担軽減のために並行在来線のJRからの分離というルールが決まったんだ。 で、あくまでも、JRの負担を軽減し、沿線の地方公共団体に相応の負担を求めるためのルールであるため、採算などが見込める場合などは分離をしなくてもよいとしている。

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質問者2019/9/11 21:22

東海道本線は採算取れるから分離されなかったですね

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昭和39年に並行在来線なんて言葉すらない おまえアホか?

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東海道新幹線ができたころは決まりとか法律が無かったのは確かですが。東海道の場合は東海道本線だけでは輸送力が足りなくなり、もう1本線路を敷く必要が出たためでもあります。今は新幹線を作ると並行在来線が確実に赤字になるところしかなくなってしまったため切り離しを認めても新幹線が欲しいということです。

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整備新幹線では無いからです 新幹線の意味合いからして、東海道本線の増線なので 第三セクター化は北陸新幹線の長野開通以降の路線です 東北新幹線だと盛岡より先の区間 九州新幹線は全区間が対象ですけど、全てしてませんよね? 基本的にはJRに引き継ぐかは決定権があって、不要路線は廃線もしくは第三セクター化です

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その当時には、そのようなルールは存在しなかったから。

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