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戦艦扶桑のブリッジが艦のサイズに対して異常に高いのは何か理由があったのでしょ...

ufo********さん

2019/9/1306:59:28

戦艦扶桑のブリッジが艦のサイズに対して異常に高いのは何か理由があったのでしょうか?

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hhhadrianusさん

2019/9/1307:23:42

爆風から指揮所を遠ざける方法で
対処したために上へ上へと
育って行った、という話なら聞いたことが
ありますね。

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ベストアンサー以外の回答

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kas********さん

2019/9/1908:31:23

戦艦扶桑が完成した当時の主砲の最大射程は25km前後で、第1次世界大戦のユトランド沖海戦が影響して主砲の仰角を上げて、更に最大射程を35km程度に伸ばしたようです。

海面の高さから目標の船を見たとき地球は丸い為に21km以上離れると目標の船の上端しか見えなくなります。それでも30kmはでは見えています。
主砲の最大射程が伸びたことから海面から40mの高さから目標の船を見ると40kmまで見ることができるそうです。

40mのマストの上に乗せる方法もありましたが、ユトランド沖海戦でマストに命中した事が影響してマストを防御する意味もあって扶桑のような艦橋が出来ました。

2019/9/1523:43:07

測距儀をなるべく高い位置に持っていきたかったからです。

ryo********さん

2019/9/1517:42:48

展望台、見晴台でロープで体を縛ってたとか?
「可愛い男の、度胸試し」用とか?

rac********さん

2019/9/1514:35:11

レーダーがない時代に開発されたため
敵を見つけやすくするために高くなった。
もちろん、開発当時の航空機も貧弱で
空からの索敵も期待できなかったから。
空から見つけてもモールス信号じゃ
情報伝達があまりにも軟弱。

cos********さん

編集あり2019/9/1416:09:58

火器管制用の光学機器が増え、大型化した事、また、主砲の射程距離や命中精度の向上により、水平線下に隠れてしまう敵艦を早期に発見、照準するため、見張りと火器管制をスムーズに連係させるため艦橋が高くなった。
扶桑型戦艦は 特に5基の主砲を積むため、艦橋の土台のスペースを広く取れず、他の戦艦と比べても異様に高い艦橋となった。(床面積を多くとるため)

※例えば主砲射撃管制用の大型測距儀、高角砲管制用の高射装置、監視用の大型双眼鏡(水平及び
対空)などを多数備えるようになりましたので。

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