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渓流・源流釣りで一人で行く方へ質問します。軽い怪我位は気にしてませんが、崖か...

bik********さん

2019/9/1400:46:12

渓流・源流釣りで一人で行く方へ質問します。軽い怪我位は気にしてませんが、崖から転落してとか、増水で流されて死亡事故とかたまに聞きますが、無事帰るために気負付けていることは何ですか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

2019/9/2021:03:24

まず、誰でも出来て一番重要なことは
計画書を作成して家族や警察に提出して
予定通りに下山しなかった場合に捜索してもらうことです。

技術や道具の供えも重要ですが、それらがあっても
対処できないトラブルが起きる可能性は0にはなりませんので
そういった場合に捜索を素早く的確に行って貰うためにも
計画書は重要です。


あとは、他の回答者さんが書いてない部分では
残置ロープを使わないことですね。
渓流では、崖を降りる際に木にロープを結びつけて
それを使用して急な斜面を降りたり登ったりすることが多いですが
このロープを回収せずに起きっぱなしにする不届き者が多いです。

本来、山の中にロープを設置する際には
国際山岳連盟が定めた規定があり、登山道においてガイドブックなどに
記載されているような「固定ロープ」は、それに則って設置され
定期的に点検や交換が行われていますが、渓流においては
そんな規定も知らない素人さんが、固定ロープの規定に
不適合な工事用ロープなどを安易に設置したまま
残置していることが多く、これを使用してしまったが故の
死亡事故も発生しています。

ロープは元から強度不足な場合もありますが、
支点の取り方や結束が不適切な場合、
紫外線、加水、経年などで劣化している場合もあり
引っ張ってみて大丈夫そうでも、ロープを使ってる途中に
足を滑らせて衝撃的に全体重が掛かると、一番重要なその時に
切れる場合もありますので、残置ロープは絶対に使わないことです。

私は渓流釣り教室での指導や、渓流ガイドなどもやっており
山岳ガイドの資格も持ってますが、その中で指導したり
話を聞いていても、残置ロープの危険性に対する認識は
他の危険性に比べて非常に認識が薄いと感じます。

それ以外については他の回答と、ネット検索で
出てくるような備えや気構えを持っていれば良いでしょう。

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ベストアンサー以外の回答

1〜5件/8件中

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2019/9/1910:13:08

無理しない
めんどくさがらない
過信しない
移動する前に、一度頭で考えてみる
余裕がないならチャレンジしない
戻る勇気を忘れない
その日の渓流の雰囲気(川の状態じゃなく山の雰囲気)が悪いと入らない
事前にエスケープルートを考えておく&同中もエスケープルートの確認を怠らない

特に渓流は動物とのトラブルもあるので、常に周囲を気にする配慮も必要ですね。
常に興味を持ち続け、知識と技能と経験を磨く努力を怠らないようにしてます。

ina********さん

2019/9/1706:23:07

あなたが一人で行くための質問ではないと思いますが、一人で行く理由って
相棒がいない、釣り場を独占できる、マイペースで釣りができることでしょうか?
動けなくなったら何もできないのでやめた方が良いですね

当然ですが、源流での事故はどんなに注意していても起きる可能性が0になることはありません
そんなことを言ったら日常だって交通事故や何やらリスクがあると言われそうですが、源流では存在に気付いてもらわない限りどんな助けも得られません

私は今は単独では絶対行きませんが、複数で行く場合でも気を付けていることは
常に5感を研ぎ澄まし、釣りに夢中になって周りが見えなくなったり判断に間違いが起きるようなことにはならないように気を付けています
落石、立ち枯れの木の巨木、スリップしそうな斜面、天気の急変の予兆、戻る場合のルート(行ける=戻れる にはなりません)

恐らく、源流歴何十年と言う方や源流釣り師として名をはせる方でも「今まで命の危険を感じたことはなかったですか?」と聞いたらほぼ間違いなく「あった」と答えるでしょう、私も源流歴30数年ですが、大きい魚が沢山欲しくて夢中になった10年目まで位は2度ほど死にっぱぐれました

私の結論は釣りという趣味だから相反するかも知れないけど「魚ほどほどで景色などの源流全体を楽しむとか、魚が最優先と言うことを卒業することかな」と思います

あまり釣りとは無縁な沢屋さんも事故で亡くなりますが、彼らは難しい場面でどうクリアしてやろうか的な快感もあるし、そこで遡行断念とは中々行かないので事故も起きるのでしょう

質問の趣旨とは少し違いそうですが

plk********さん

2019/9/1415:36:13

私は、シカが多く落石が増えたのでヘルメット必須でしてます。ないと不安です。あと、プロテクターは軽くコケたときに膝と肘を守ってくれて楽です。邪魔は邪魔なんですが膝やっちゃうと戻れないので必ずしてます。
以前、滑って肩を脱臼し痛みで戻るのがしんどくて日が暮れてしまい、痛みが治まった翌朝に帰ったことがあるので、それ以来、懐中電灯やカロリーメイトをリュックに入れています。
高巻きの際にスズメバチの巣に出会うのが一番怖いのでスプレーも常備しています。

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カテゴリマスター

2019/9/1412:23:20

特にありません。

本当はダメなのは頭ではわかっていますが、現場ではつい無理をしていて、自分でもそこそこ危ないことしてるよな、と思います。

ヒグマ対策だけは常に怠りません。

fresh aquaさん

2019/9/1412:22:51

もう何十年やってませんが、重いザックを背負って単独行の連泊を含め若い頃にみっちりやっていました。

結局のところ頭で考えた確実な行動です。
危ないことをしなければ危険はないのです。そしてほんのちょっとの冒険。
ほんのちょっとを重ねることで、ほんのちょっとづつレベルアップします。それでよいのです。
これを何回も繰り返して積み重ね、経験を積むことによって自分自身に自信がもてます。

経験を積むと、遡行時に余計なことをしなくなります。上流を見て、すぐさま頭でルートファインディングができるから。いらぬところを歩いたり、いらぬ所で渡渉したり、キツイところで水に入ったりもしないでしょう。
経験の長い人がこぞって遡行スピードが早く、浅い人がついてこれないのはそんな理由。

自分に自信が持てないなら、水量の有る第一級の渓のビバーグしながらの遡行などしないことです。誰も助けてはくれません。単独行とはそういうものです。すべては自分の責任において自分で完結です。

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