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古文の問題で主語が変わりながら進んでいくのに省略される文では主語をどう判断す...

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ID非公開さん

2019/9/2117:00:03

古文の問題で主語が変わりながら進んでいくのに省略される文では主語をどう判断すれば良いでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

2019/9/2201:20:56

基本的には文脈です。日本語は文脈から判断できると思えば主語を落としてしまう言語です。それは昔も今も同じです。ただ、その文脈が、現代とは異なる古代の文化や習慣の中では読み取りにくいのです。
これは古代の文化や風俗、いわゆる「古文常識」を学ぶことである程度補えます。

ただ、古文の場合、それ以外に敬語や接続助詞からある程度判断することが可能です。

敬語は特に尊敬語の有無で動作の主体が判別できることがあります。同じ尊敬語でも、通常の敬語と二重敬語(最高敬語)の差がある場合があります。

接続助詞は、「て」や「で」の後では主語が変わることが少なく、「已然形+ば」「ど・ども」の後では主語が変わることが多くなります。

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