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エドガー・アラン・ポーは推理小説の大御所なのに映像化作品が少ないのはなぜです...

lov********さん

2019/9/1507:57:32

エドガー・アラン・ポーは推理小説の大御所なのに映像化作品が少ないのはなぜですか?シュバリエ・オーギュスト・デュパンという探偵も認知度がないですね?

黒猫、アッシャー家、モルグ家を除くと名の通った作品も多くない気がしています。

それとも世界初の推理小説家というだけで、作品の評価はそれほど高くないのでしょうか?

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Sakiさん

2019/9/1602:15:08

ポーはミステリ・怪奇幻想・ホラーの先駆者です。その時代にはポーの作品は受け入れられず評価は低く、20世紀以降に評価されつつも「19世紀アメリカ」というのは映像的に中途半端で面白くないというのが原因です。

質問した人からのコメント

2019/9/20 08:20:00

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mar********さん

2019/9/1520:06:53

一応参考までに、日本で劇場公開orTV放映orソフト化された作品の一覧です。
aba********さんが回答している通り、いわゆる推理小説は僅かです。

アサイラム 監禁病棟と顔のない患者たち (2014) 原作
黒猫 KURONEKO (2008) 原作
黒猫 (2007)<TV> 原作
ハウス・オブ・アッシャー ~アッシャー家の崩壊~ (2006)<未> 原作
大鴉 (2006)<OV> 原作
エドガー・アラン・ポー短編集 (1994)<TV> 原作
ヴァージニア (1993) 原作
フールズ・ファイア (1992) 原作
ペンデュラム/悪魔のふりこ (1991) 原作
マスターズ・オブ・ホラー/悪夢の狂宴 (1990)<未> 原作
デモンズ6/最終戦争 (1990)<未> 原作
エドガー・アラン・ポー/早すぎた埋葬 (1989) 原作
エドガー・アラン・ポーの ホラー・ナイト・ストーリー (1988)<未> 原作
モルグ街の殺人 (1986)<TVM> 原作
ルチオ・フルチの 恐怖!黒猫 (1980)<未> 原作
アッシャー家の崩壊 (1980)<未> Anime 原案
アッシャー家の崩壊 (1979)<TVM> 原作
絶叫! ブルターニュ殺人地獄 (1976)<未> 原作
ター博士の拷問地下牢 (1973)<未> 原作
モルグ街の殺人 (1971)<未> 原作
呪われた棺 (1969)<未> 原作
ドラキュラの生贄 (1967)<未> 原作
世にも怪奇な物語 (1967) 原作
深海の軍神 (1965)<未> 原作
黒猫の棲む館 (1964)<未> 原作
赤死病の仮面 (1964)<未> 原作
怪談呪いの霊魂 (1963) 原作
忍者と悪女 (1963) 原作
姦婦の生き埋葬 (1962) 原作
黒猫の怨霊 (1962) 原作
恐怖の振子 (1961) 原作
アッシャー家の惨劇 (1960) 原作
謎のモルグ街 (1954) 原作
マリー・ロジェの秘密 (1942)<未> 原作
大鴉 (1935) 原作
マニアック (1934)<未> 原作
黒猫 (1934) 原作
モルグ街の殺人 (1932) 原作
自殺倶楽部 (1932) 原作
アッシャー家の末裔 (1928) 原作
恐ろしき一夜 (1914) 原作

aba********さん

2019/9/1519:53:33

推理小説の大御所と言われても、ポーの作品で推理小説と呼べそうな物は「モルグ街の殺人」、「マリー・ロジェの秘密」、「盗まれた手紙」の短編3作、もう少し広げても「黄金虫」と「お前が犯人だ」を合わせた5作まででしょう。
この中で映像化して面白いのは「モルグ街」くらいで、これは映画化されています。「盗まれた手紙」や「黄金虫」なんて、映像で見ても全く面白くないでしょうから、映像化されなくて当然です。

ポーはミステリ作家というよりは詩人、幻想小説作家です。幻想小説で言うなら、「黒猫」や「アッシャー家の崩壊」は何度も映像化されています。ポー原作のホラー映画が続々と作られて大ヒットを飛ばした時代もありました。遺族が映像化を拒否などと言う話はありません。と言うか、そもそも150年以上前に死んでいるので、著作権はとっくに切れており、遺族の意向は関係ありません。
単に現代の基準で見ると映像化してもあまり面白くないと見なされているだけでしょう。

そのような、150年前も作家であり、活動期間はわずかに15年、残した長編は1冊のみ、全小説をまとめても文庫本でたったの4冊しかない作家としては異様なまでの知名度と影響を誇る、希有の作家です。アメリカ史上初めて文筆業だけで生計を立てようとした作家でもあります。

god********さん

2019/9/1518:13:52

遺族が著作権を拒否してるのでしょうね。
ただ、アラン・ポー自身をモデルにした映画はありますよ。
『推理作家ポー 最期の5日間』

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