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Windows 7 のサポートが2020 年 1 月 14 日に終了した後でも Windows 7をインター...

lio********さん

2019/9/1512:55:30

Windows 7 のサポートが2020 年 1 月 14 日に終了した後でも Windows 7をインターネットなどで使い続けても 特に困りませんか?

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dor********さん

編集あり2019/9/1513:10:39

とりあえずは、大丈夫です。

ただ、
サポート終了は、
それ以後、Windows7になんらかの問題が発見されても
対策はしません、
ということです。

例えば、家の玄関ドアが、
鍵の部分を10回叩くと、鍵が空いてしまう、
という欠陥が見つかっても、ドアのメーカーは
対応してくれない、
というのと同じです。

なので、ハッカーがWindows7のそういった穴を見つけたら、被害に合う可能性あります。

また、穴の種類によっては、セキュリティソフトが届かず、無意味な場合もありますので
オンラインショッピングやオンラインバンキングなど
金銭関連の使用はオススメしません。

また、ウイルスも、あなたのパソコンが感染したことで、
メールなどを通じて、他人に移してしまう場合もあるので、充分にお考えのうえお使い下さい。

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ベストアンサー以外の回答

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goe********さん

2019/9/1702:37:28

サポート終了とは、実質的には、
「サポート」に相当し得る維持管理作業を使用者が全て負担する、
という意味です。

買い換えなどが真っ先に推奨されるのは、
売り上げ増や責任回避などの側面を併せ持つためでもあり、
翻って、必ずしも特定の個人使用者(運用環境)に於ける安全な運用が
最優先されているとは限りません。

セキュリティの問題は、維持管理作業に内包される項目の内の1つです
全てではありません。
サポート終了後のセキュリティ更新プログラムを適用出来なくなる、
という点で、セキュリティホールが時系列的に増えて行く訳ですが
それを塞ぐ事が出来ない事と、防ぐ事が出来ない事は、別の話です。



>インターネットなどで使い続けても 特に困りませんか?

上記の維持管理作業が面倒であったり、技術的な面で手に負えない
という事であれば、遅かれ早かれ困ると思います。

一方、前述の通り、セキュリティホールは時系列的に増えて行くため
原則的に、サポート終了直後は特に何もするべき事はありません。
理論上、サポート中OSとの差異が生じるのは、
2020年2月の更新以降だからです。
特に、セキュリティ更新プログラムの有無が安否を分ける絶対的な基準
と定義されている方の論理に基づくならば、
少なくとも、この間は特に困りません。

2020年2月の更新以降の運用については、
質問者様に何が出来て、何が出来ないのか、という点で
大きく判断が別れるかも知れません。
月日が経てば経つ程、
質問者様に求められる知識や技術は、多く、高度になって行き、
それに対応出来ている限りは使い続けられるであろう事を示唆します



補足

危険性を家などに例える話は、実際の動きの多くを表現出来ておらず、
それを基にセキュリティ対策をしてもあまり意味は有りません。

セキュリティソフトウェアメーカーは、Microsoft社とは異なる企業体です
各メーカーの自社製品に関するスケジュールを、
Microsoft社のそれと完全一致させたいかさせたくないかは、
各メーカーの経営判断次第です。
ちなみに、Microsoft社もセキュリティソフトと同等の機能を提供しており
それですら、XP/Vistaサポート終了後も同OS上で機能していました。
ウイルスの定義ファイルなどもしばらく配布されていました。
既にサポートが終了して久しいXPで動作するセキュリティソフトも
依然存在します。
ご利用になられているセキュリティソフトの動向については、
ご自身でお調べの上、
必要に応じて何らかの措置を採るなり採らないなりなさってください。
(前述の「維持管理作業」には、そのような作業も当然含まれます)

個人と法人では、適用される法律が必ずしも一致しません。
良くも悪くも現行法下では、個人がPCを犯罪者に乗っ取られても、
刑法上の加害者には絶対になれません。自首してもなれません。
(法人でも刑法上(?)の責任が問われるケースは多くないでしょう)
乗っ取られた中間者(個人)を犯罪者にしたい場合、法改正が必要です
また、セキュリティソフトが有効であれば、
差し当たり(少なくとも、サポート終了OSに言及する判例が出るまでは)
民法上でも加害者にはなれないでしょう。
それ以前に、中間者の責任を追及する手続き段階で躓くケースが
良くも悪くも少なくないと見込まれます。
(同手続きを模擬的に進めて行けばお判りになるかと思いますが)

OSのサポート終了を危険な理由としている論理の一部に於いては、
サポート終了OSからの攻撃に、サポート中OSが屈する筈がありません
そのため、サポート中OSの利用者に迷惑を掛ける事もありません。
上記が違うと言うのであれば、サポート中OSに買い替えても意味が無く
サポート中OSを使用していたとしても、
他人に迷惑とやらが及ぶ事を示唆します。
上記が実際にどうなのかはともかく、
売り上げ増や責任回避などの側面を併せ持つために、
矛盾を孕んだ論理も展開され易い点は留意頂いた方が良いと思います
特定の個人使用者(運用環境)に於ける安全な運用が
最優先されているとは限らないからです。

inatさん

2019/9/1516:35:23

>Windows 7 のサポートが2020 年 1 月 14 日に終了した後でも Windows 7をインターネットなどで使い続けても 特に困りませんか?

OSの「サポート終了」とは、セキュリティーの脆弱性が発見された場合でも、Microsoftはセキュリティー更新を行わず、放置しておく状態になります。実際にWindows7もサポート終了してもPC本体が壊れるまで動きます。ですが、セキュリティー対策が全く無い状態になり、あちこちで売っているセキュリティーソフトもWindows7は対象外になります。なので、ウイルスが入っても全て自己責任となるわけです。

とくにサポート終了直後のOSに対するウイルスが増加し、サポート終了の意味をしっかりとわかっていないと大変なことになります。

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カテゴリマスター

2019/9/1515:35:24

いいえ。ドンドン困ることになります。

サポートが終了すると、その後に見つかったバグ、セキュリティホールは修正されなくなります。
そうなると、それを利用したウイルスや不正アクセスの餌食になりやすく、最悪は特定のサーバーを攻撃したり、犯罪者に乗っ取られて、被害者ではなく加害者になりかねません。

安全なネットの利用を求めるのであれば、Windows 10搭載の新品パソコンを買ってください。

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カテゴリマスター

usn********さん

2019/9/1513:19:57

> Win7のサポートが2020/01/14 日に終了した後でも Win 7をインターネットなどで使い続けても 特に困りませんか?

・・・Webに接続して使い続けても 特に困りませんか?・・・
※ この貴方の質問の"特に困りませんか?"の言っている意味は、使っていても問題ありませんかの意味ですか?

【参考として載せる】
・・・Win7の説明を 2020/01/14にサポートが終了します・・・
① Win7は 2009/10/22 の発売以来今日に至っている。MSは Win7のサポートを10年間の約束ですが、2020/01/14で終了となる。
② これにより、必要なサービス サポートが1日でも過ぎれば(俗に言う更新(UpDate))は、もう発出しないと言う事です。
③ 従って、セキュリティソフトを導入しても、今後新たな "バグ ウイルス" が発生した場合など、未対応となり、常時 Webに接続すると無防備となり危険となる。
※ セキュリティソフトを導入しても、Win7のシステムの根幹の中迄は防御は無理。
④ Win7 PCは、壊れない限り使い続けられます。
⑤ PCライフを続けるなら、Win10搭載のPCを買い換えるしかないでしょうね。
※ MSは、今後Win10に変わる新OSの開発はしない。と、あるMSの情報筋の詳しい方が語っている。(Win10をより充実させる為、(年/2回UpDate)させて行くようだ。
⑥ この説明で、理解出来たら幸いです!。

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