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日露戦争の日本海海戦で日本が圧勝したのは、戦艦のほかに戦艦並みの火力の巡洋艦...

nwa********さん

2019/9/1614:56:09

日露戦争の日本海海戦で日本が圧勝したのは、戦艦のほかに戦艦並みの火力の巡洋艦がいたからって本当ですか?

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mig********さん

2019/9/1711:40:17

連合艦隊の主力12隻の内、戦艦は4隻で、あとの8隻は装甲巡洋艦と呼ばれる艦種でした。

当時の装甲巡洋艦は、戦艦よりやや小口径の8インチ程度の主砲を搭載し、それに耐えるだけの装甲を装備し、速力は戦艦より数ノット早いという性能です。第二次世界大戦当時の重巡洋艦とは位置づけが異なり、準主力艦といっていいでしょう。むしろ第一次世界大戦当時の巡洋戦艦に近いと言えます。

数の上では東郷艦隊の主力はこれら装甲巡洋艦であったと言っていいと思います。一方のバルチック艦隊は、戦艦こそ8隻いましたが、新型の装甲巡洋艦は1隻もなく、この部分で東郷艦隊に大きく劣っていました。

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oba********さん

2019/9/1622:28:22

巡洋艦は普通の8インチ砲です。
日本海軍が命中率を上げやすい肉薄砲戦に終始したのが大きいです。
後年、机上の空論であるアウトレンジ戦法にのめりこむ前は
イギリス海軍の教科書通り、肉薄砲戦の訓練しています。

don********さん

2019/9/1617:57:29

東郷長官のT字戦法や、日英同盟による情報、遠征による彼我の
有利不利は良く知られていますが、日本海軍は大口径砲ではなく
15㎝クラスの速射砲を多用した事も原因であることはあまり
知られていません。

36㎝や20㎝クラスの砲は当たれば非常には強力ですが、装填に
時間が掛かり、また砲の指向(相手に向ける事)は鈍重です。
故に一発一発の動きが緩慢で、弾着修正が難しく、滅多に当たり
ません。
さらに日露戦争当時の測距儀では、当日の荒れた海で当てるのは
余程の僥倖がなければ不可能です。

しかし15㎝クラスの砲弾であれば、人力で装填が可能で、文字通り
速射が可能です。
ハンドルをぐるぐる回すことで人力で速やかに旋回や俯仰を行える
ため、砲の指向も極めて迅速です。
全ての動作が大口径砲より、迅速なので弾着修正がしやすく
まさしく「下手な鉄砲数うちゃ当たる」です。
それなりの訓練を積めば、扱いやすいのも利点です。

日本海軍としては、大口径砲による一撃を与え、撃沈する事に拘らず
速射砲と下瀬火薬により、敵艦の上構造物を破壊・焼却して戦闘能力
を奪った方が良いと考えたのでしょう。
後の大東亜戦争で、日米共に大口径砲の命中率の悪さが露呈して
いますので、どうせ当たらないラッキーショットに期待せず、相手より
先にチマチマとポイントを稼いで、相手の抵抗力を速やかに奪うという
実に合理的で適切な判断だったと思われます。

2019/9/1617:11:34

訓練不足で、日本の戦艦部隊の砲撃の前に闘争しましたが、ウラジオストクに逃げこまれたら、遊撃部隊化し、日本の敗け確定ですが、水雷艇など小型艦艇が、猟犬の様に追跡、殲滅し、止めを刺しました。
日本艦隊の実力なら、丁字戦法に関わりなく、緒戦で勝敗は決したでしょうが、敵残存艦隊を撃ち洩らせば、大陸への補給路を断ち切られる事は、避けられませんでした。

ans********さん

2019/9/1615:09:14

ぜんぜん違います

ロシアの東洋派遣艦隊は全部短距離船で
あんな長期間長距離を航海できる船ではありません
着いたころにはボロボロで戦える状態じゃありませんでした

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