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山登りの技術が上達する方法を教えて下さい。

kub********さん

2019/9/1615:49:52

山登りの技術が上達する方法を教えて下さい。

山登りを3年前から始めた初心者です。男性、北陸地方在住、20代後半です。
今まで尾山や霧ヶ峰、丹沢など初心者向けの山に行ってましたが、先日初めて劔岳を登りました。
人よりも時間がかかり後続の人の邪魔になり、靴擦れで親指に水泡ができるしで、技術不足を痛感しました。あと地図の読み方も未熟でした。
どうやったら、登山の技術を高められますか?先輩方、教えてください。ちなみに山登りはいつも単独です。

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2019/9/2201:28:43

技術と言うのも知識の中の一つ。知識を高めるためには経験者の話を聞くのが一番だと私は思います。私も今月初めに雨の中を傘さして馬場島から日帰りをやった初心者の53歳のオヤジです。今回の登山を成し遂げられたのは経験者の助言があったからだと思っています。師は滑落、脱水でヘリに救助経験あり。クマにはよく合う。山の雷は下から上に来る。何があっても対処できます。他に二人強者がいますが助言はよく聞く事だと思います。良い師を見つけて下さい。それでご自身の求める技術の磨き方を尋ねればよい。私は冬にラッセルのやり方を教えてもらえるように頼んであります。師匠は良い顔しませんが私も単独です。剱岳登るのに体力と靴選び以外に何か必要だったのかよく分かりません。ペースは人それぞれです。

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max********さん

2019/9/1708:49:22

私は質より量でいいと思います
何もプロを目指しているわけでもなくただの娯楽ならば単純な反復練習をするよりも幅広く視野を磨いた方がさまざまなことを学べます

今回の劔岳はたまたま行けたと考えて同等レベルの山は暫く避けた方がいいでしょう
根拠のない成功ほど次も無事下山できるとは限りませんから

まずは劔岳のことは忘れて周辺の名だたる名峰一つ一つ登り、その中である日は距離を長くする、荷を多く持つ、アップダウンの多い道を選ぶ、マイナールートを歩くなど登山のさまざまなファクターを経験を通して学んでいければいいと思います

アルプスだけが山ではありません
いくらアルプスに慣れても北海道の山を縦走できるかと言ったらまた別です

それから計画も大事です
必要そうなものがなんでも揃ってるアルプスの山とは違い、東北や北海道ではその全てを計画段階で押さえておかなければいけません

体力にしても歩き方にしてもコツではありません
地図読みや技術も理論をいちいち考えて行動することなんて普通はしません
長年培ってきたことが感覚的にこうしたほうがいいと自然に動けるようになるまでは技術が向上したとは言い難いのでは無いでしょうか

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pio********さん

2019/9/1701:21:59

登山の技術とは何を指しますか?
漠然としていませんか。
岩、雪、幕営、あと何がありましょうか。
とりあえず、剣岳をビビリながら無事帰ってこられた訳ですよね。
一般ルート化され、足場、梯子、鎖、マーキングなどが適切に設けられた場所を、そのサポートを適切に利用して越えられたという事でしょう、現状は。
では次は何しますか? というと、岩はどうですか。
街中でできるボルダリングからどうでしょう。
山での岩場から歩きまで体が安定しますよ。
剣岳で言えば、何処に足と手を置くかが読めてきますし、バランスが良いので鎖を使わなくなります。
比較的少ない投資で進歩が体感できますよ。
雪は所詮体力、幕営は生活術です。
一般ルートを一般人として登っていては場数踏んでも進歩はありません。
私はある人に教わりました。

kon********さん

2019/9/1623:41:59

よく山登りの上級者になる為には経験量が大切と言う人もいますが、私はそうは思いません。
大切なのは量ではなく質なのです。つまりいくら高い山を登ったり100名山を一般ルートで制覇したとしても、それで上級者になれるわけではありません。(上級者と勘違いする人はたくさんいます)
つまりどれだけギリギリいっぱいの山登りをして、それなりのピンチにも遭遇して、そしてそれを自力で克服し生きて下山できてこそ、登山の上級者になる道なのです。簡単な山を100登っても長年山登りを続けても、いつまでたっても山の初級者でしかない超ベテランは掃いて捨てるほどいるのです。
もちろん上級者になる為には相応の技術や知識も必要なので、それを登山会とかで習得することは近道だったりもします。またパーティを安全に制御し無事下山させる力は単独では身に付けることはできませんよね。

それともう一つ必要なのは言葉では説明したり教えたりできるものではない素質のようなものがあります。それは危険を察知したり回避する洞察力のようなものであったり、読図の力だったりします。それらはやっぱり登山の質によって身に付けられるものかもしれませんが、ダメな人はどんだけやってもダメだったりします。

2019/9/1623:04:46

単独だと色んなことを1人で考えるんで良い
んだけど気付かないことには気付けないんで、
スクール的ガイド登山に参加するのも手です。
登山の方向性で選択肢は色々とあるはずです。

靴と足のギャップを薄手厚手の靴下で埋めて
大きめの靴で爪先に遊びがあれば楽ですがね。

本には色々と体系的に書いてあるものなんで、
読めば、分かって来るんだけれどね、基本は!
本は読まない人、哉?

気象の勉強もせんと酷い目に会うんでね、押さえましょ!

let********さん

2019/9/1620:20:39

死ななくて良かったですね。順序よくステップアップしようとは思わないんですか?

山岳会に入るのが最善だと思います。

私も27歳で登山始めて10年、ずっと単独です。私の場合は初年度は読図の本を読んでは地元の里山で実地訓練を繰り返しつつ、1,800mくらいの地元の山々を登っていました。1つの山でも色んなルートから攻めました。始めて半年後くらいからテント泊デビュー。
2年目で残雪期の山に登り始め、読図の確認でノートレースのマイナールート(誰にも会わない)からの残雪の日本百名山に挑んで読み通りのルート取りができたことで自分の読図に自信が持てました。
ようやく八ヶ岳デビューしたのが2年目の夏。
3年目すぐ(30歳)に会社員辞めて山小屋入り。アルプスデビューしたのがその翌年の夏、三俣からの常念・蝶のテント泊プチ縦走。
小屋入りして8年、小屋の長期連休を利用していろんなところを縦走しています。

私の場合は山小屋入りしたことで飛躍的にレベルアップしたと思います。
登山靴は脱着に時間がかかる為NGで、外作業は週2,3回のボッカ含め全て長靴です。同じく時間がかかるという理由で雪道でもアイゼンNG、小屋番がストック使ってたら恥ずかしいという理由でストックも没収。
最初は雪の下りで転けまくってましたが、結果的にグリセードができるようになりました。ボッカで20~60kg担いでたので体力に加えバランス感覚が身に付き、歩行速度が飛躍的に上がりました。
水引き作業や雪道のステップカット行くときは登山靴ですが、アイゼンはスコップが使えないのでNG。一般登山者には12本爪アイゼン推奨してる山域でツボ足、落ちたら確実に死ぬだろう斜面に慣れない頃はビビってました(笑)
ロープワークについては最低限は小屋で教わりました。水引の為にほぼ崖に近い急斜面下りやクレパスの開いた雪渓での雪掘り等もあるので、セルフビレイや懸垂下降など死なないスキルを。

結局は習うより慣れろ、経験が全てってことですかね。自分で最低限学習しないことにはまず身に付かないと思います。山小屋は嫌でもやらなければならないことが多いので、必然的に慣れます(笑)

友人で一人、単独独学でクライミングをマスターしている奴います。厳冬期の3,000m峰も単独クライミングばかりしてます。

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