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富岡製糸場にある一本の煙突は動力となる蒸気エンジンの排気のためのものですか?

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ID非公開さん

2019/9/1811:56:41

富岡製糸場にある一本の煙突は動力となる蒸気エンジンの排気のためのものですか?

富岡製糸場の写真を見ると明治初期から一本の煙突がニョッキと立っています。
富岡製糸場はフランス人技師ポール・ブリュナが基本設計し、特に糸繰器の動力に蒸気エンジンであるブリューナーエンジンを使っています。

煙突はこの蒸気エンジンの蒸気を起こすための窯焚きに使う燃焼の排気のためのものでしょうか?

ブリューナエンジンの動力は石炭ですか?
薪ですか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

ica********さん

2019/9/1812:36:39

初代の鉄製の煙突は37.5㍍の高さがあり、ご指摘の如く窯焚きの石炭を

燃やした際に出る煙と煤塵が絹に付着する事を嫌って高く作られました

蒸気機関の燃料は石炭と決まっていて、そもそも富岡に作られたのも

石炭の入手が容易であった事によります

但し煙突は間もなく暴風雨で倒壊し大正期に電動式の発電機に

替わってからは製紙場の象徴として存在していたようです

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質問した人からのコメント

2019/9/18 12:42:15

ありがとうございます。

そうですね。薪だと火力が弱いので、やはり石炭動力ですよね。

煤が付くから高くしたというのは初めて知りました。
石炭ですと真っ黒い煙でしょうね。

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