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吹奏楽のチューニングする音、について 最近、非常に興味深い話を伺ったので...

yan********さん

2019/9/2104:35:07

吹奏楽のチューニングする音、について


最近、非常に興味深い話を伺ったのですが、それは、

・ 吹奏楽は、B♭でチューニングしているようで、実はAでチューニングしている

という

ものです。

例えば音楽室のピアノのシ♭をポーンと鳴らし、吹奏楽部員が全員それに合わせるなら、それはB♭でチューニングしたことになります。

しかし、Aの音叉を持ち出し、それにオーボエのAを合わせ、次にオーボエがその半音上を取り、吹奏楽部員全員がそれに合わせるなら、それはAでチューニングしたことになるのではないでしょうか? なぜなら、その吹奏楽部のピッチが高いか低いかは、音叉の出すAの音高に支配されるからです。

オケにおいても、ヴァイオリンがG線の音高をD線から取っても、

・ オケがAでチューニングするとは限らない、Dでチューニングする弦もある

とは、言わないと思います。なぜならこれも、G線の音高がオーボエの出したAの音高で定まるからです。

最近の吹奏楽部にはチューナーがあると思います。最初に、440、442、443、などを決めるという行為は、Aの音叉を選ぶに等しい。チューナーがB♭を発音するのは、オーボエ奏者の仕事を代行しているに等しい、だとすれば、その吹奏楽部は、Aでチューニングしている、とも言えそうです。

また、

あるバンドがAを440と定めたなら、B♭はキレイな整数にならない。そんな数字に合わせてチューニングする、というのもおかしな話だ

とも聞きました。

私はこれまで、なぜ吹奏楽はB♭でチューニングするのか? という質問を知恵袋で何度も見て、それに対する回答もたくさん見て、

ああ、自分のいた吹部、市吹だけでなく、吹奏楽は広くB♭でチューニングするのだな

という認識でいました。それゆえ、吹奏楽はAでチューニングしている、と聞いたときは強い衝撃を受けたのですが、それはともかく、


質問

吹奏楽は、B♭でチューニングしているのですか? それとも、Aでチューニングしているのですか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

mas********さん

2019/9/2308:49:28

この質問は面白回答が思いつかなかったのでスルーしてましたがw、今思いつきました。

昔は吹奏楽にオーボエがいるのが稀だったのでクラリネットを基準にB♭でチューニングするようになったが正解(普通の回答)

で、吹奏楽部員が使ってるチューニングメーターってB♭鳴らして442Hzって表示されるじゃないですか。だからAでチューニングしてるってのは、仮想Aでチューニングしてるって話では(まともな回答)


しかし今回の質問はイマイチですね。いつもの調子なら、


質問

オーケストラはC調の楽器が多くAでチューニングします。それなら吹奏楽はB♭調の楽器が多いからGでチューニングするべきではないですか?そうしないのはなぜですか?

と質問すると思いました(面白回答)

  • 質問者

    yan********さん

    2019/9/2309:09:17

    確かにそちらの質問のほうが面白いです。脱帽です。


    吹奏楽は実はAでチューニングしている

    という説は、数個前の私の質問、

    基準となる音高、について

    の第4回答に出てくるんです。

    初めは、んなバカな、と思ったのですが、面白い視点なので乗っかってみました。笑。それにしても、

    そう言われてみれば、吹奏楽もAでチューニングしてますね

    といった回答は見事に一個もないですね。吹奏楽カテにこの質問は、アウェイでのボクシングみたいなものでしょうか。

返信を取り消しますが
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質問した人からのコメント

2019/9/27 17:24:44

御回答ありがとうございました。

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son********さん

2019/9/2616:11:48

あなたの言っているのはAでチューニングではなく440Hzでチューニングしていると言う事になります、楽器にはバランスがあって、いつもBでチューニングしているのをAにするとチューニング位地が変わって結果ドレミのバランスが変わります、、それから吹奏楽のトロンボーンはB管なのでポジション0で合わせる事が出来ます、

kinnkannteiさん

編集あり2019/9/2211:26:01

平均律は文字通り平均されているので、基音がありません。
言い換えれば、どの音も基音になり得ます。
平均律でA4=440Hzというのは、「A4が440Hzの状態」であるに過ぎません。
同様にB♭4が無理数Hzであっても、「そういう状態」であるに過ぎません。

その状態のB♭を基準として合奏体が調律するのですから、「B♭でテューニング」でいいです。

ノアさん

2019/9/2202:29:54

吹奏楽部ですが、B♭でチューニングしてます!Aは鳴らしてすらないですね笑
吹奏楽はほとんどB♭だと思います!
厳密に言えば、学生などの吹奏楽はほぼB♭で、プロだとAのところもあるようです。
私はオーボエですが、それがすごくやりずらいです。

吹奏楽がB♭でやる理由はだいたいこうらしいです。
ここからはオーボエの先生(ウィーンでオケをやってた方)から聞いた話です。
そもそも基準がオーボエである理由は、気温・湿度などによってピッチが変わりやすく、更にクラリネットやフルート、金管楽器のように管をいじってピッチの調整を出来ないことが理由とされているそうです。
では、オケではなぜAなのかというと、オーボエにとってもっとも安定した音だから、だそうです。
オーボエのB♭は音程の振り幅がすごく大きいです(口の形などですぐに変わりやすく、ピッチが上下ともに全音くらい揺らすこともできる音です)。つまり、その不安定な音でチューニングしたとしても、他の楽器はその音を保てるかもしれませんが、オーボエはズレる可能性が高くなり、オケではそれがとてもまずいです。なので、安定したAでチューニングをして、その幅で音程をとることで安定させているようです。

ここからが本題ですね!
プロ吹奏楽団ではAでやることも珍しくないのに、学生はなぜB♭なのかということなのですが、元来学生の吹奏楽部にオーボエがあるということは中々稀なことだったそうです。なので、無理にAにする必要がなく、むしろ学生吹奏楽はクラリネットなどに合わせるので、クラリネットにとって響きがつけにくいAでわざわざやらずに、響きやすいB♭のほうが響きも聞けてチューニングの精度が良くなるそうです。ただ、オーボエをやってる身としては、オーボエがいるのにもかかわらず、B♭で合わせたり、クラリネット基準にしたりするのは許し難いですね^_^

答えになっているのかは分かりませんが、これが理由で吹奏楽では基本的にB♭というのが、学生時代からのイメージとして形成されたため、市吹などでもそうなったのではないでしょうか?

dpw********さん

2019/9/2120:27:53

吹奏楽は基本的にB♭ でチューニングします。理由は、B♭ 管と呼ばれるド=B♭ の楽器(クラリネットやトランペット等)が主流なためです。
それに対して、オーケストラはAでチューニングすることが殆どです。理由は、主流となる弦楽器は全て開放弦(何も押さえないで弾く音)でAの音を出せる弦があるためです。

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2019/9/2115:15:18

質問に対してはB♭でチューニングとなると思います。コントラバスやってるとAもやってって思いますが。

理屈だと(A=442あたりの音の平均律でとった)B♭でチューニングしているということになるのかな。

> B♭はキレイな整数にならない。そんな数字に合わせてチューニングする、というのもおかしな話だ

なんで整数に合わせなければならないのかわからんです。そもそもA=442でもコンディションが整った環境下でしか対応できないので、そういう場所でやる場合以外は結構違うと思います(気温による楽器の膨張/収縮でチューニング管の限界を超えるときがあるので)。そうなるともうA=442に対するB♭とかいう話でもないのじゃないですかね。

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