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DDRの名曲 人気がある曲 難易度が高い曲って何ですか?

kus********さん

2019/9/2513:08:30

DDRの名曲 人気がある曲 難易度が高い曲って何ですか?

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dio********さん

2019/9/2602:31:42

・PARANOiA

初代ボス曲。
今となっては中級者のウォーミングアップレベルでしかない曲だけど、多数のリミックスが作られ、様々なドラマが生まれた初期の名曲でもある。DDRの生みの親であるNAOKIの代表作のひとつ。譜面は初代の各曲の譜面を切り貼りしたもの。


・Butterfly

「アイヤイヤ~」で有名な初代の名曲。
歌唱のSMiLE.dkはこの曲がきっかけで日本での知名度が一気に上がった。現行最新作A20では削除済だけど、かわりに20周年記念リミックスバージョンが金筐体限定で収録されている。


・TRIP MACHINE

初代ボス曲。
当時はPARANOiAと双璧を成す難曲だったけど、曲の性質的にPARANOiAより攻略しやすかった。後の作品でもリミックスはPARANOiAより少なく難易度も低いなど冷遇されている。
とはいえ名曲も多く、PARANOiAとは違った意味でのファンも多い。


・BRE∀K DOWN!

BeForUの代表作のひとつ。
初期のDDRは洋楽中心で、もっと日本語の曲を増やしたいとの思いから開催されたオーディションで結成されたのがBeForU。その初期の名曲のひとつで、初めてDDR以外のBemani機種に収録された曲でもある。
グループ楽曲だけでなくソロ楽曲も多く、ヒマワリ(小坂りゆ)、ever snow(小松代真)、Melody Life(Noria)などがある。


・MAX300

DDRMAXボス曲。
それまでのボス曲はPARANOiAシリーズを中心にBPM200近辺が多かったところ、一気に300まで加速し、Extremeまで続く「ボス曲はBPM300周辺」の流れを作った曲。現在では上級者への登竜門のひとつ。


・Dance Dance Revolution

DDR Extreme裏ボス曲。
DDRシリーズのオープニングテーマを繋ぎ合わせたような曲。当時はExtremeがDDRシリーズ最後の作品となる予定だったこともあり、NAOKIからファンへの感謝の気持ちを込めて作られた曲でもある。鬼譜面はそれまでの名曲の譜面を切り貼りしたもの。


・V ~for EXTREME~

クラシックの名曲のアレンジ。
原曲はトヨタのCMで使われたこともある、ヴィヴァルディの「四季」より「冬」。Extremeらしい繰り返し要素が強い譜面で、特にDP激は中盤のお手本のような8分交互踏み地帯が美しい名譜面。


・Fascination MAXX

SuperNOVAボス曲。
Extremeから3年、一度終了したはずのシリーズが復活したSuperNOVAを象徴する楽曲。アーティスト名がBPMを表すなどPARANOiAシリーズを意識した部分も見られるものの、過去に例のない激しい変速、当時としては圧倒的な難易度は新しい時代の幕開けを告げるに十分なインパクトがあった。
BPMは一気に400まで飛び、その後長いこと続く「ボス曲はBPM400周辺」の流れを作った曲でもある。POSSESSIONもENDYMIONもこの曲があったからこそ生まれた曲といっても過言ではない。


・CHAOS

SuperNOVAボス曲。
Fascination MAXXがPARANOiAの遺伝子を受け継ぐ楽曲なら、こちらはTRIP MACHINEの遺伝子を受け継ぐ楽曲。リズムの難解さという当初のTRIP MACHINEのアイデンティティを、大量の停止によって現代でも十分通用する形で蘇らせたものともいえる。


・SABER WING

TAGのDDR初提供曲。
初登場にしていきなりXのボス曲を飾った才能はその後のDDRシリーズを支える大活躍を予見させるに十分だった。TAGは元はプレイヤーで「DDRを作りたい!」という理由でKONAMIに入社しているので、念願のDDRチームに配属されて初めて作ったこの曲は特に思い入れのある曲だそう。新要素のショックアローを駆使した鬼譜面の非道っぷりは必見。


・PARANOiA Revolution

X3ボス曲。
作曲者は当初は秘密だったけど、後にTAGだったことが明かされた。多数のPARANOiAシリーズの中でもDDRの制作陣が「NAOKI世代」から「TAG世代」へと移り変わる流れを象徴する曲で、TAGがNAOKIへの最大限のリスペクトを込めて作った曲でもある。初期のDDRのシステム音声が組み込まれているなど、DDRファンにはたまらないギミックが満載。


・smooooch

IIDXからの移植曲でX2の人気曲。
X新要素のショックアローの新しい使い方を提案した鬼譜面はX2でも屈指の神譜面だけど、鬼以外も全体的に完成度が高い良譜面。この曲に限らずX2には良曲良譜面が多い。
この流れの先にあるのがX3の女々しくて(鬼譜面のショックアローの使い方が特徴的)。


・POSSESSION

X2ボス曲。
SABER WINGに続くTAGの代表作のひとつで、哲学と称されるDP鬼譜面の鬼畜っぷりは有名。


・Valkyrie Dimension

X2ボス曲。
難易度表記が20段階に変わって初となる19の鬼譜面を引っ提げ、多くのマニアたちを絶望の淵に叩き落とした難曲。


・凛として咲く花の如く ~ひなビタ♪ edition~

X初出の原曲を日向美ビタースイーツ♪がリミックスしたという設定。
この曲が収録されたDDR2013以降、ひなビタ♪関連楽曲が多数収録されるようになる。めうめうぺったんたん!!のようにどこのアニメだと思うような背景ムービーがほとんどの曲についているのが大きな特徴。


・Triple Journey -TAG EDITION-

ギタドラ、jubeatとの連動イベント解禁曲(現在は無条件解禁済)。
ギタドラ担当の肥塚良彦、jubeat担当のショッチョー、DDR担当のTAGの3人合作で基本メロディーを作り、それを3人が各機種用にアレンジするという形で作られた。
合作ながら、DDR2013で最もTAGらしさが出ている楽曲でもある。


・KHAMEN BREAK

前代未聞の6人合作曲。
連動イベントの楽曲で、同イベントでは計3曲の6人合作曲があるけど、その中でも特に6人合作に伴ういい意味でのカオスっぷりが激しい曲。SDVXでもこの曲だけ専用のエフェクトが実装される特別扱いを受けていたりする。


・MAX.(period)

Extreme家庭版裏ボス曲。
SuperNOVAの計画がなかった当時はこの曲こそが「DDR最後の楽曲」であり、作曲のU1は極端な高難度化の方向に突っ走るDDRに対して「行きつくところまで行きついたらそれこそこんなことになっちゃうんだよ」という警鐘を鳴らす意味でこの曲を作ったという。そのためSuperNOVAでシリーズが復活しても長いことアーケードには移植されず、「移植されるのはアーケードのDDRが終わる時」という噂もまことしやかに流れていた。
長い時を経て、ついにDDR2014でボス曲として移植。そしてその次に控えていたのは…


・Over The “Period”

TAGによる「DDRは終わらない!」という明確なメッセージだった。
人力Wave、判定エリアの点滅タイミングが変わる、習譜面に上下、左右以外の同時が登場など、まだまだやりたいことが山ほどあるんだと言わんばかりのボス曲に仕上がっている。メロディの組み方など随所にTAGらしさが溢れる楽曲でもある。


・セツナトリップ

歌声合成エンジン「GUMI」使用曲。
本作以降、GUMI曲が多数収録されるようになる。歌声合成エンジンといえば初音ミクが有名だけど、当初は大人の事情で初音ミクが使えない時期が続いたため、GUMIにスポットライトが当たったということらしい。
その後しばらくして交渉が進んだのか、初音ミクの消失など初音ミク曲も収録されるようになる。


他にも山ほどいろんな曲があるけど、長くなってきたのでこの辺で。

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junさん

2019/9/2517:28:34

エンディミオンと哲学かな…?

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