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個人事業主同士の結婚について。

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ID非公開さん

2019/9/2614:23:29

個人事業主同士の結婚について。

お恥ずかしながら婚姻前に子供を授かり、結婚することになりました。
彼氏は美容師(個人事業主)、私はいわゆる絵のアシスタントのようなもの(個人事業主)をしています。

すぐに妊娠したことを私の雇い主に話したのですが、「この仕事は徹夜も多いし、あなたは体が弱い。妊婦はリスクが高いので今月いっぱいで辞めて欲しい」と言われました。
確かに私自身体は弱く、つわりも酷いため辞めることにしました。

収入が0+妊婦はどこも雇ってくれないため、今後しばらくは彼の収入に頼ることになります。

本題に入ります。
彼氏も個人事業主、年金も国民保険も自分で支払っています。

私はその彼と籍を入れ頼ることになります。
この場合どうするべきでしょうか?
初めてなので全くわかりません。

私が今年中に廃業して個人事業主の夫の扶養に入ることなんて出来ますか?
そもそも個人事業主に扶養なんて概念はあるのでしょうか...


詳しい方がいましたら意見、アドバイス等教えてください。「無計画だ」という意見は質問の趣旨と違うためお控えください。
無知ゆえの質問です。よろしくお願いします。

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red********さん

2019/9/2615:00:09

質問さんも「扶養に入る」の魔力に、ヤラレテル感じですね。
元々の意味は、「経済的に養ってる」です。
質問文の様子では、当面は、旦那さんの収入で暮らしていかれるとのこと、当然に、旦那さんがあなたを(お子さんが生まれればお子さんも)扶養してると、胸を張って言われればよろしい。

なんですが、
社会制度には、「養ってると、恩恵がある」制度が、いくつかあって、それを利用することを、「扶養に入る」と呼ぶ習慣がある。ですが、困ったことに制度ごとに内容も対象者も条件も異なる上に、「扶養に入る」と口にしてる人物自身が何を指してるのか分かってないことも普通にある。ホントに困った言葉なんです。
奇妙な言葉・困ったちゃんな言葉なのに、みんなが使うから、私個人的には、”魔力がある言葉”なんて言ってます。

お二人の状況で、「扶養に入る」制度は、ひとつですかね。
奥様の年収が、給与150万円以下(報酬扱いなら85万以下)ならば、旦那さんの税金が減る 配偶者控除・配偶者特別控除 を利用できます。制度名に「扶養」の文字は無いけれど、「扶養に入る」と呼ぶ慣習があります。
給与201万余円(報酬123万円以下)ならば、旦那さんの税金が減ります。減税効果は下がるんですがね。

健康保険・年金の「扶養」は、対象外でしょう。その恩恵は、旦那さんが社員・職員で、職場の社保(健康保険+厚生年金保険)に入ってるケースのみです。

ただし、旦那さんが、美容師国保+厚生年金保険 ならば、話が変わります。いかがですか?

あと、
廃業と「扶養に入る」は、関係しませんので、お間違いなく。
自営業のままでも、年収が少なければ、扶養に入れます。

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yha********さん

2019/9/2614:38:29

国民年金は2人分払います。

健康保険は扶養には入れると思いますが、
去年の年収や扶養人数などが関わりますし、
地域によってもそれぞれですし、妊娠出産の支給も関わってくるので、
揃える書類もありますし、
直接加入してる健康保険に聞かれた方が良いと思います。

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